仮面ライダー銀影   作:剣冷夏

8 / 15
土方「マスター我らを何故呼ばない?」
銀時「作者に言ってくれ」


魔法少女リリカルなのは 無印編
スタートラインには


銀時「zzzz.......」

 

銀時は自宅の自室で寝て居た

その際の銀時の夢の中、

 

「......?」

銀時「......?」

銀時(誰だコイツ?)

 

銀時は夢の中で身を映えない金髪の少年が出て来た

 

「お前は...こんな所にいちゃいけない」

銀時「魔法?法力術式とは違う」

 

銀時は少年が使った魔法が自身が知らない?を浮かべた

 

『ジュエルシード!封印!』

銀時「......ジェエルシード?」

 

翌日の朝、

銀時はいつも通り学校に来て居た

 

銀時(アレは何だった?)

銀時(夢にしては何かあるような?)

ヴェルメイグ(それはもしかしたら予知夢じゃないのか?)

銀時(予知夢?)

クロス(明晰夢とも言いますがこの先で起こる出来事が夢に見える現象などを指す事です)

銀時(ありがとうなヴェルメイグ、ガンダム)

 

そして数時間後、

下校時になった

 

なのは「銀時くん一緒に帰ろ!」

銀時「分かったなのは」

 

銀時はなのは達いつもの7人と共に下校した

 

銀時「?」

なのは「どうしたの?銀時くん」

銀時「なんかあっちが騒がしいなってな」

刹那「何かあったの?」

アリサ「確かに騒がしいわね」

すずか「行ってみる?」

銀時「気になるし行くか」

 

銀時達は騒ぎがあった所に向かった

 

「あ、あ危ないから近づいかなで!」

なのは「はい」

銀時(確か予知夢に出て来たよな)

アリサ「何があったんです?」

「いや、襷とボートが壊れちゃって片付けているだ」

アリサ「そんなんですか」

「イタズラにしてもちょっと警察の方にも来てもらって」

なのは(ここって......確か夢で見た場所)

(助けて!)

なのは「!?」

さくら「なのはちゃん」

なのは「みんな今の聞こえた!」

あむ「うん?どうしたの?」

なのは「ごめん!」

アリサ「なのは!」

 

なのははそう言って何処かに走り出した

銀時達はそんななのはを追いかけて行った

なのはは林の中で怪我した宝石を付けたフェレットを見つけた

銀時達も追いついて怪我したフェレットを病院に行った

 

「怪我は深くないけどずいぶん衰弱しているみたいね」

なのは「院長先生ありがとうございます」

6人「ありがとうございます」

「いーえ」

アリサ「これってフェレットですよね」

アリサ「何処かのペットでしょうか?」

「フェレットなのかな?」

「位置を様子見の為一旦預からせてもらうわ」

全員「はい」

 

銀時達はそれぞれの自宅に帰った

その日の夜、

 

ヴェルメイグ「......おい!小僧」

銀時「なんだ?ヴェルメイグ」

ヴェルメイグ「貴様気づかなかったのか?」

銀時「何が?」

ヴェルメイグ「魔力の反応があったに気づかないのか?」

ヴェルメイグ「我の主人がこのザマか」

クロス「ヴェルメイグ様、マスターは魔力探知とかは出来ませんから」

銀時「悪かったな魔力探知出来なくて」

ヴェルメイグ「話を戻すがかすがなら魔力を感じて居たからな」

ヴェルメイグ(小僧の近くに2個程強力な魔力の反応があったが問題ないか)

銀時「マジかよ」

ヴェルメイグ「あのフェレット居た場所から魔力の反応があった」

ヴェルメイグ「現在、あのフェレット近づく魔力の反応を」

ヴェルメイグ「小僧?貴様はどうする?」

銀時「そんなの決まってるだろ?」

銀時「行くぞ!影鰐!」

 

銀時はヘルメットを被って影鰐に乗り込んで現場に向かった

なのは視点、

なのははまた謎の声に呼ばれてフェレットの元に向かった

フェレットことユーノから宝石、レイジングハートを受け取りそして魔法少女になって怪物と戦う事になった

 

なのは「え!?どうなってるの!?」

ユーノ「なのは!」

「闇の力を秘めし『鍵』真の姿を我の前に示せ倹約のもとさくらが命じる!」

なのは「この声!?さくらちゃん!?」

さくら封印解除(レリーズ)!!』

 

なのはの目の前に可愛らしい衣装を着て杖を持ったさくらが現れた

 

さくら(ウインディ)!』

 

〈風〉

 

さくらのその言葉と共に突風が発生させて怪物からなのはを守った

 

さくら「大丈夫?なのはちゃん!」

なのは「私は大丈夫......」

なのは さくら「「!?」」

 

なのは達の頭上にマントを纏った白色のロボットが現れた

 

「目標確認......」

「それじゃあ行くぜ!」

なのは さくら「「「え!?」」」

「変身!」

 

LIDAR CHANGE

銀影

 

銀時視点、

銀時は到着の同時に仮面ライダー銀影に変身した

 

銀影「行きますか」

 

ARMS WEAPON タイムガン

 

銀影はボックスから1枚のARMS WEAPONライダーカードを取り出して差し込んでタイムガンを取り出した

 

銀影『追尾式ミサイル』

 

〈変形〉

 

銀影の発言と共にタイムガンが変形して追尾式ミサイル専用バズーカに変形した

 

〈発射〉

〈爆発〉

 

銀影はタイムガン発射した追尾ミサイルに怪物に直撃させた

 

「なのは!封印を!」

なのは「は、はい!」

なのは『ジュエルシード!封印!』

 

なのはは杖を使って怪物から水色のジュエルらしき宝石を取り出した

 

銀影「よし、帰るか」

なのは「銀時くん!」

銀影「!?」

銀影(え!?バレた!?どうして!?)

ヴェルメイグ(貴様は馬鹿か)

クロス(マスターが彼女達の目の前で変身しましたよ)

銀影(あ!?)

ゼロ(まったくお前は)

ピカチュウ(ピッカピッカ)

銀影「マジかよ......」

 

銀影は自らの正体がなのは達にバレた事に落胆して居た

 

「銀時......」

銀影「?刹那か」

 

銀影の元にマントを纏った白色のロボットが近づいて来た

銀影はその声から正体をクラスメイトの刹那・F・セイエイだと気づく

 

刹那「良く......分かったな」

銀影「いや、声でバレだろう!」

刹那「!......そうだな」

 

銀影と刹那は元の少年と少女の姿に戻った

 

なのは「銀時くん......刹那ちゃん」

さくら「あの〜」

銀時「聞きたい事はあるだろうがここから逃げないとな」

刹那「......ああそうだな」

 

銀時達はそれぞれ自宅に帰った

 

銀時「何だこれは?」

 

〈次元の裂け目〉

 

銀時が自宅に帰宅すると、

自宅目の前に次元の裂け目が開いていた

 

銀時「これ近所迷惑にならないか?」

ヴェルメイグ「問題ないぞ」

銀時「え?どう言う事?」

クロス「マスター、メールです」

銀時「誰から?」

クロス「アマヨミ様からです」

銀時「マジか」

 

銀時はそう言いながらスマホ型起動デバイスを取り出してメールを開いた

 

銀時「何々?「またあなたの増援を送っておきました、あなたのお力になりますよ」って事か」

銀時「アマヨミさん凄えな」

 

ドスドスドス

〈エンジン〉

 

銀時「マジかよ......」

 

次元の裂け目から現れたのは戦闘機機械のティラノザウルスが現れた

 

銀時「何だこいつら?」

クロス「マスター!複数体の生命反応があります」

銀時「そんなの」

クロス「それも戦闘機からにも出ております

銀時「おい!?マジかよ!?」

 

銀時のその言葉と同時に戦闘機と機械ティラノのハッチが開いた

 

「ふわ〜〜〜〜〜!!」

銀時「うむ!?」

 

機械ティラノのコックピットからふわふわの毛玉の生物が出て来て銀時の顔面にくっ付いた

 

銀時「うむうむぁむおんあんぉ」

銀時(助けてくれ!)

ランサー「おう!」

 

ランサーは銀時の顔面にくっ付いた毛玉生物を取り離した

 

銀時「ありがとうなランサー」

ランサー「気にすんなよマスター」

ランサー「何だこの毛玉生物?」

フワ「フワはフワだフワ!

銀時「フワ?」

「フワ!慌て過ぎたなんだよ」

フワ「フワは早く主に会いたい仗助フワ」

 

機械ティラノのコックピットから学生服を着た昭和のヤンキー見たいな青年が出て来た

 

貴様が我々の主人かぁーーーー!

まあまあ俺達の主人はまだ若いだからね

お前らよ......すまねえな......俺達はお前さんの新たな仲間だ

 

戦闘機のコックピットから機械が着いた軍人派手なサングラスを付けた男そんな男の手の上で人語を話す亀が現れた

 

お前も元の姿に戻ってもいいじゃねえか?

そうですね

 

〈変形〉

 

銀時「うわぁぁぁーーーハハハハハハハハ」

 

銀時の目の前で戦闘機が人型ロボットに変形した

 

其方が私の新たな主人か

アナタノオチカラニナリマス

銀時「おう......そうだな」

銀時「俺は坂田銀時だ」

ゼロ「それじゃあ俺達も」

ゼロ「俺はゼロ、ウルトラマンゼロ」

ピカチュウ「ピィンピッカピッカチュー!」

クロス「私はクロスガンダム、クロスともうしてください」

ランサー「俺はランサーだ」

ヴェルメイグ「我はヴェルメイグだ」

アルマダスタースクリーム「私はアルマダスタースクリームです」

フワ「フワはフワ!」

仗助「俺は東方仗助

シュトロハイム「我はルドル・フォン・シュトロハイムである」

クーガー「俺はストレイド・クーガー

ゼノレックス「ワタシハゼノレックスヨロシクタノム」

ポルナレフ「俺はジャン=ピエール=ポルナレフ

銀時「よろしく頼むぜお前ら!」





感想や質問が有れば書いてください

銀時はゼノレックスの後ろに意識ない女性がいる事に気づいた

銀時「なんか1人多いですけど?」
ゼノレックス「トチュウデヒロイマシタ」
銀時「マジか」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。