仮面ライダー銀影   作:剣冷夏

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ケロちゃん「アンタも訳あってそんな姿して居るやろ?」
ポルナレフ「まあ......そんなところだ」


マスター・プレジデントのいかれた才能

休日の朝、

なのは、ユーノ、さくら、ケルベロス(呼び名 ケロちゃん)、知世、刹那の5人は銀時の家に来て居た

 

なのは「えっとここが銀時くんのお家」

さくら「らしいけど?」

ケロちゃん「なんやこのさくらの家より大きなやな」

刹那「先ずは......入るぞ」

 

〈ベル〉

 

銀時「おう!来たかお前らか!」

銀時「入って来い!」

 

銀時は玄関の扉を開けて皆を入れた

 

銀時「まさか知世まで来て居るだな」

知世「私皆さんに見せ来ましたの」

5人「見せたいもの?」

知世「テレビ貸してもらえませんか?」

 

知世は銀時からテレビを借りて持って来て居たビデオカメラに繋げた

 

知世「それでは映しますね」

 

知世は昨日撮った映像をテレビに映した

 

銀時「......マジかよ」

なのは「にゃん!?」

ユーノ「え!?」

刹那「まさか......あの時撮られて居るとはなあ」

知世「良く撮れて居るでしょう」

ケロちゃん「ワイの活躍も良く映っておる」

銀時「まあ......バレてるだし良いか」

銀時「俺もお前らに見せたい奴がいる」

さくら「銀時くんも見せたい人が居るの?」

銀時「ああもしかしたらお前らの助けになるかもしれないからな?」

なのは「どんな人達なの?」

銀時「待っとけ」

銀時「頼むぞポルナレフ」

ポルナレフ「おう任せろ」

 

〈吸収〉

 

5人「うわぁぁぁぁぁ!!!?」

 

銀時達は亀のポルナレフの甲羅にハマった鍵の中に吸い込まれた

 

さくら「......?」

なのは「何処なの?」

銀時「すまねえなここは俺の仲間の」

ポルナレフ「ジャン=ピエール=ポルナレフ」

ポルナレフ「ここは俺の入って居るこの亀のスタンド能力でね」

5人「すたんど?」

銀時「強い精神が形を成したもの

なのは「精神が形を成したもの!?」

ユーノ「精神が形になったってこんなに広い空間を作り出すなんて!?」

銀時「まあ強化入ってるからな」

銀時「先ずは位置を全員自己紹介するか」

銀時「俺は坂田銀時」

銀時「そしてコイツらは俺の仲間の」

ゼロ「俺はゼロ、ウルトラマンゼロ」

ピカチュウ「ピィンピッカピッカチュー!」

クロス「私はクロスガンダム、クロスともうしてください」

ランサー「俺はランサーだ」

ヴェルメイグ「我はヴェルメイグだ」

アルマダスタースクリーム「私はアルマダスタースクリームです」

フワ「フワはフワ!」

仗助「俺は東方仗助」

シュトロハイム「我はルドル・フォン・シュトロハイムである」

クーガー「俺はストレイド・クーガー」

ゼノレックス「ワタシハゼノレックスヨロシクタノム」

ポルナレフ「改めて俺はジャン=ピエール=ポルナレフ」

なのは「私は高町なのはです」

ユーノ「僕はユーノ・スクライアです」

さくら「木之本桜です」

知世「私は大門寺知世です」

ケロちゃん「ワイはケルベロスや」

刹那「俺は......刹那・F・セイエイ」

銀時「それじゃあ本題に入りますか」

銀時「頼むぜ」

ユーノ「はい」

 

銀時はユーノに本題に入らせた

 

ユーノ「お話しますジュエルシードの事」

銀時「確かなのはが持って居たものか」

ユーノ「僕の一族は発掘をなり割にして居て」

ユーノ「ある日僕が発掘したのが」

銀時「ジュエルシードって訳か」

ユーノ「はい」

ユーノ「それを運んでいる途中で」

ユーノ「何者かに攻撃されてジュエルシードがこの世界にばら撒かれて」

ユーノ「一族も散り散りになってそれで僕だけになって」

ユーノ「本当は僕は回収しなきゃいけないけど」

ケロちゃん「まあその姿じゃあ無理じゃな」

ケロちゃん「ワイには分かるで」

ケロちゃん「ワイも本来の姿なら戻れればさくら達の力になれるちゅうのに悔しいやな」

ケロちゃん「すまんなさくら」

さくら「ありがとうケロちゃん」

ユーノ「すいませんけどずっと気になって居たんですが?」

さくら「はい?」

ケロちゃん「なんや一体?」

ユーノ「昨日の魔法もあなたも一体なんですか?」

銀時「その事か」

さくら「どう言う事?」

なのは「?」

刹那「......」

クロス「私が説明します」

 

クロスはなのはとさくらの魔法の違いを説明した

 

さくら「ほぇ〜!?なのはちゃんと私が使う魔法って違うの!?」

ケロちゃん「当たり前や」

ケロちゃん「さくらが使うクロウ・カードはあのクロウ・リードが作ったものなんやがな!」

ユーノ「クロウ・リード!?」

ケロちゃん「なんやそんなに驚いて!?」

ユーノ「クロウ・リードってあの変わり者と言う名なクロウ・リードですか!?」

ケロちゃん「確かに分かりもんではあるけど」

ケロちゃん「ワイらの昔の主人に失礼だろうが!」

ユーノ「すいません」

さくら「そう言えばケロちゃんたちを作ったのってクロウ・リードさんなんだよね」

ケロちゃん「そうやでワイが知る限り最強の魔術師やで!」

刹那「あのクラスの魔法を普通に使ってくるなら強敵だな」

銀時「何戦うとしているだ?」

銀時「まあ当面の目標はジュエルシード集めだな」

銀時「ユーノの為に頑張るぞ!」

6人「おう!」





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