ワンピース 海の勇者   作:リークメン

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俺はモンキー・D・トリト!ルフィの兄で神様から聖剣とどんな攻撃でも防げるマントを貰ってこの世界から転生して来た男さ!みんなよろしくな‼︎
まずは小さい頃の話しをするぜ。
俺はエースとサボと同じ歳でルフィと同じ誕生日で生まれたんだ。
なんとこの世界のルフィは女の子なんだ!
エースとサボは俺の親友で一緒に修行する仲なんだぜ!
俺が9歳の頃に赤髪海賊団が来てその海賊団やウタと仲良くなったんだ!
俺とエース、サボはシャンクス師匠に弟子入りして強くして貰ったんだ!
師匠から一緒にエレジアに行かないかって誘われた。
勿論俺はfilm REDの事を知っているから俺は即オッケーした。
そして俺はウタがトットムジカに取り憑かれないように楽譜を破壊した!
真実を知ったウタは………俺に惚れてヤンデレ化してしまいました………
俺はただ、ウタを救いたいだけなのに………
まぁそれは良いとして、原作通りルフィは『ゴムゴムの実』こと『ヒトヒトの実モデル『ニカ』』を食べて能力者になった!
シャンクス師匠の腕は俺が活躍して両腕がある。
そしてシャンクス師匠はルフィに麦わら帽子を預けたんだ。いつか絶対にこの帽子を返すんだ!
その後色々あってサボは親父が率いる革命軍に入り、エースは17歳になって旅に出たんだ!
俺?俺はルフィが17歳になったら一緒に旅に出るよ。海賊じゃ無く勇者として。
勿論リーダーは俺!勇者パーティーと例えるなら、俺は勇者でルフィは闘士、ウタは魔法使い。
何故ウタが魔法使いだって?だって………ウタウタの実がチートなんだよ‼︎普通はウタワールドでなければ能力が実体しないのに現実で実体化してんだよ‼︎しかし何故だろう?
そしてルフィが17、俺が21になった翌日、俺達は旅に出たんだ。
そして近海の主が現れたがルフィのゴムゴムのピストルで近海の主をぶっ飛ばしたんだ!ようやく俺達の冒険が始まったんだ!
待っていろよイム‼︎お前を絶対にぶっ飛ばしてやるからな‼︎




東の海編
海の勇者トリト


〜トリトSIDE〜

 

トリト「いやー、今日は良い天気だなぁー。」

ルフィ「お昼寝しそうなぐらいだねー♪」

ウタ「そうだね♪でも目の前に渦があるから……」

おっとそうだったな!

トリト「よっしゃ!俺の腕の見せ所だぜ!チーフー‼︎」

漁師のおっちゃんから貰った船を壊される訳にはいかないので俺の航海技術と操舵技術で渦を回避した!

トリト「どうだ!(じいちゃんに無理矢理入らされた)海軍学校時代に身につけた操舵技術は!」

ウタ「すご〜い!流石トリト!………あれ?ルフィは?」

トリト「へ?」

トリト&ウタ「「………………」」

トリト「何処へ行ったんだぁぁぁぁぁ⁉︎しかも樽一本ねぇぇぇ‼︎」 

ウタ「ま、まさか海に………」 

確か困った時はえーっと………

トリト「あった!ビブルカード!」

ウタ「良かった〜………って速く見つけないと!」

トリト「ちょっと待って!………良し!あっちだ!」

俺はビブルカードが示す方へ向かう!

 

〜一時間後〜

 

トリト「ルフィはここの島にいるのか!」

ウタ「トリト!海賊船があるよ!」

あれはアルビダの船だな。ちょっと懲らしめるか!

トリト「ハロー!俺は勇者トリトだ!」

海賊『誰だ⁉︎』

トリト「水の呼吸四の型、打ち潮‼︎」

海賊『は、速っ‼︎ギャァァァァァァ❗️』

海賊『水⁉︎ギャァァァァァァ❗️』

俺は聖水を纏った聖剣で鬼滅の刃の技である水の呼吸を使って海賊達を斬る!

聖剣から発生する聖水は能力者を無力化させる効果があるんだ。

それに水の呼吸は俺にピッタリの技だ!(胸に生まれながらの痣があるし)

トリト「良し!あらかた片付けたし、ルフィ探し再開だ!」

再びビブルカードが示す方へ向かう。

見つけた!

コビー「僕にとってこの人はクソババアです❗️」

アルビダ「このクソガキィィィ❗️」

ありゃお取り込み中か。

トリト「よっと!」ガキン❗️

アルビダ「なっ⁉︎誰だい⁉︎」

トリト「ハロー!俺はトリト!よろしくおばさん!」

アルビダ「おばっ⁉︎このガキ‼︎」

トリト「水の呼吸六の型!ねじれ渦‼︎」

 

ズババババババ❗️

 

アルビダ「うそぉぉぉぉぉ⁉︎私の金棒が剣に斬られたぁぁぁぁぁ⁉︎」

海賊『えぇぇぇぇぇ⁉︎』

ルフィ「ゴムゴムの〜ピストル‼︎」ドカッ❗️

アルビダ「あ〜〜〜れ〜〜〜〜〜❗️」

 

キラン✨

 

おーおー、よくぶっ飛んだなー。

トリト「さーて海賊達、どうする?逃げるか?それともこの場で俺に倒されるか!」

海賊『に、逃げろぉぉぉぉぉぉぉ❗️』

海賊達が一目散に逃げた。

ルフィ「お兄ちゃん!」

トリト「よっ!ルフィ!探したぜ!」

コビー「えっと………あなたは?」

ルフィ「紹介するね!この人は私のお兄ちゃん!」

トリト「俺はトリト!海の勇者だ‼︎ほれ、手の甲を見てみな。」

俺はコビーに手の甲にある剣のような紋章を見せた。

コビー「こ、これは………勇者の紋章⁉︎本当に勇者様なんですか‼︎」

トリト「ああ!ところで君は?」

コビー「あ、僕はコビーと申します。先程は助けてくれてありがとうございました。」

トリト「良いよ良いよ!俺は弱者を放っておく訳にはいかないしさ!」

ルフィ「コビーはね、海軍になるのが夢なんだって!」

トリト「なるほど!だったらシェルズタウンに連れてってやるか!」

コビー「良いんですか⁉︎」

トリト「ああ!俺達も丁度そこへ行きたいと思っていたんだ!」

コビー「あ、ありがとうございます‼︎」

ウタ「そう言えばトリトはどうしてそこに行きたいの?」

トリト「仲間探しさ!」

コビー「仲間?一体誰を?」

トリト「海賊狩りのゾロさ‼︎」

コビー「えぇぇぇぇぇぇぇぇ⁉️」

トリト「よーし‼︎シェルズタウンに向けて出発だぁー‼︎」

ルフィ&ウタ「「おぉーー❗️」」

コビー「ちょっ、待ってくださいよぉー❗️」

 

 

 




〜海軍基地〜

ゾロ「…………………。」

グゥ〜

ゾロ「…………腹減った。」
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