ワンピース 海の勇者   作:リークメン

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ハロー!トリトだぜ!
コビーをシェルズタウンに送り、その町の人達を泣かしたモーガンをぶっ飛ばし、コビーは海軍に入隊し、ゾロが仲間になったんだ!
次はナミを仲間にする為、今は航海中だ!



泥棒猫耳少女ナミ

 

ウタ「はーい!ご飯だよー!」

トリト「ほーい!」

俺達はウタが作った飯で食事中。

ルフィ「もぐもぐ、ごっくん!ところでゾロはどうして海賊狩りを名乗ってるの?」

ゾロ「俺が名乗った覚えはねぇ。ある男を探しに海へ出たら自分の村へも帰れなくなっちまったんだ。仕方ねぇからその辺の海賊船を狙って生活費を稼いでた。それだけだ。」

ルフィ「なんだ、迷子なんだ。」

ゾロ「その言い方はよせ❗️」 

ゾロは方向音痴だからな!

トリト「ムグムグ、ゴクン!ゾロ。さっきも説明したが『グランドライン』の猛者共を相手にするには『覇気』が必要だ。お前にも覚えてもらうぞ。」

ゾロ「ああ、そのつもりだ!」

⁇?「「「助けてくれー‼️」」」

ん?遭難者か?釣るか。

トリト「3人まとめて一本釣りー❗️」

⁇?「「「ぎょえぇぇぇぇぇぇぇ⁉️」」」

ゾロ「釣り竿一本で3人も釣り上げやがったぁぁぁぁぁ⁉️」

バギー一味「ハァハァ、助かった………!おい、この船を止めろ!俺達は海賊『道化のバギー』様の一味の者だ。」

トリト&ゾロ「「あ?」」

恩知らずの奴らだな………

 

ドカバキドッカンドッカン‼️

 

したっぱ1「あっはっはっはっはっはっー!あなた方が勇者様と海賊狩りのゾロさんとは知らず、失礼しました!」

ゾロ「全く!これに懲りたら二度とすんな!」

したっぱ「「「へい‼︎分かりやした‼︎」」」

ルフィ「でもどうして遭難してたの?」

したっぱ1「それだ❗️よくぞ聞いてくれやしたお嬢さん❗️」

したっぱ2「あの猫女‼︎」

したっぱ1「そうあの猫女が全て悪い‼︎」

したっぱ3「しかもけっこう可愛いんだ‼︎」

したっぱ1「お前は黙ってろ❗️ 」ボカン❗️

したっぱ3「グヘェ⁉️」 

したっぱ2「ありゃあ俺達が商船を襲った帰りの事でした……」

 

〜したっぱ説明中〜

 

したっぱ2「と言う訳です!」

ナミだな。

しかし………ナミは猫耳と尻尾がある獣人だっけ?

………考えるのはよそう。この世界のルフィは女だし。

トリト「んじゃ、その町へ行くか‼︎ウタ、船にブースターを付けてくれ‼︎」

ウタ「はーい‼︎」

ウタの能力で船の後部にブースターが付いた。

トリト「そんじゃ、しゅっぱーつ❗️」

 

ビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン‼️

 

したっぱ『あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼️』  

ルフィ「イヤァァァァァァァァァァァァ‼️」  

ゾロ「速過ぎるだろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ‼️」 

トリト「チーフー❗️」

 

〜1分後〜

 

トリト「到着っと!」

ゾロ&したっぱ達『殺す気か‼️』 

ルフィ「オロロロロロロロロロロロロロ」 

ゾロ「しかもルフィが吐いちまったじゃねぇか❗️」

トリト「ウタ、ルフィをよろしく!んじゃ行ってきます‼︎」

ウタ「オッケー!………えっ⁉️」

ゾロ「ちょっと待てぇ❗️てか速ぇ❗️」

ウタ「待ってよー❗️」

俺はナミを探す‼︎

 

〜1分後〜

 

いた‼︎ナミだ‼︎バギー一味に追われている‼︎………本当に猫耳と尻尾生えてんな。

トリト「おりゃ‼︎」

 

ドカッ❗️ドカッ❗️ドカッ❗️

 

俺はバギー一味のしたっぱを倒した。

ナミ「え?」

トリト「ハロー猫ちゃん❗️俺はトリト❗️英雄ガープの孫だ❗️」

ナミ「えっと……私はナミよ!それよりあなた、あの英雄ガープの孫なの?」

トリト「ああ‼︎それと、この手の甲にある紋章は知ってるか?」

ナミ「紋章?………ゆ、ゆゆゆ、勇者様ぁぁぁぁぁ⁉️」

お!ナミも知っているのか‼︎

ナミ「わわ、わたくしは!え、え、えっと!」

トリト「みなまで言うな。大体分かる。君、もしかして大切な人を失ったのか?」

ナミ「………!」

トリト「当たりか。」

ナミ「…………私………義母が海賊に殺されたの……でも………相手は魚人で………人間相手じゃとても………」

トリト「心配すんな‼︎俺は勇者だぜ?一億未満の賞金首なんて俺の敵じゃないさ‼︎それに、俺のバックにはじいちゃんがいるさ‼︎」

ナミ「…………お願い❗️助けて❗️私、なんでも……」

トリト「待った。女の子がなんでもするなんか言っちゃいけないぜ。俺は助けたがりなんだ。勇者とか関係無くな!まぁそこまで言うなら俺の仲間になってくれ。俺は魔王と海賊を倒してこの世界を平和にする為に旅を出たんだ。君の航海術が必要なんだ。力を貸してくれるかい?」

ナミ「そんなので良いの?」

トリト「ああ‼︎約束は守る‼︎絶対に君を救う‼︎まずは、バギーを倒してからな!」

ナミ「………うん‼︎」

トリト「バギーの居場所は知っているか?知ってたら案内してくれ。」

ナミ「分かったわ。こっちよ。」

俺はナミの案内の元、バギーがいる場所へ行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 





バギー「まーだ捕まえてねぇのか❗️」
したっぱ「も、申し訳ございません❗️」 
バギー「派手にし………」

ドサッ❗️

バギー「へ?」

ドサッ❗️ドサドサッ❗️ドサドサドサッ❗️

バギー「な、何が起きたんだ⁉️」
モージ「わ、分かりません❗️」 
カバジ「我々にも何かどうやら❗️」 



トリト「悪いね。敵地なので、つい睨んだよ。」
バギー&モージ&カバジ「「「⁉️」」」
バギー(コイツ………まさか覇気を⁉︎何故この海に覇気使いが⁉︎)
ナミ「すごい………睨んだだけでバギー一味を……!」
トリト「俺はトリト❗️勇者だ❗️この手の甲にある紋章がその証だ❗️」
バギー「ゆ、勇者ぁぁぁぁぁ⁉️」
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