俺はナミに会ったんだ‼︎本当に猫耳と尻尾が生えていたんだ。本当、この世界は不思議だな。
そんでナミの案内でバギー一味の居場所へ行き、覇王色の覇気でしたっぱ達を気絶させた‼︎
さーて、海賊狩りだ‼︎
〜トリトSIDE〜
バギー「なぁーんでこんなところに勇者がいるんだよ⁉️」
トリト「今年で初めて旅に出たからな!それより、アンタは俺の師匠であるシャンクス師匠の弟分だろ!」
バギー「なにぃ⁉️シャンクスの弟子だと⁉️って言うか誰があいつの弟分だ❗️あんな奴、兄貴分じゃねぇ❗️」
トリト「バギ次郎って呼ばれてたじゃん。」
バギー「そりゃおでんさんが勝手に付けたあだ名だ❗️」
トリト「まぁとにかくかかって来いよデカっ鼻ぁ❗️」
モージ&カバジ「「Σ(゚д゚lll)‼️」」
ナミ(あの………馬鹿‼︎)
バギー「(ピキッ( *`ω´))よーし、派手にぶっ殺してやらぁ‼️バギー玉の縮小版、マギー玉発射ぁー❗️」
ドン❗️
ナミ「イヤァァァァァァ❗️」
そんな玉、跳ね返して…………
ルフィ「ゴムゴムの〜風船❗️」
あ。ルフィだ。
バギー「へ?」
ボヨ〜ン❗️
バギー&モージ&カバジ『ギャァァァァァァ⁉️』
リッチー「ガウゥ⁉️」
ドッッッッカァァァァァン‼️
バギー達がマギー玉を避けたな。
バギー「あ、危なかった………」(~_~;)
モージ「し、死ぬかと思いました………」(~_~;)
リッチー「ガウ………」
カバジ「は、ハラハラしました………」(~_~;)
ナミ「い、今のなに⁉︎」
トリト「紹介する。コイツは俺の妹のルフィ。ゴムゴムの実を食べた。」
ルフィ「やっと酔いが覚めたよ‼︎」
ゾロ「たくっ‼︎ここにいたのか‼︎探したぞ‼︎」
バギー「テメェは海賊狩りのゾロ‼︎俺を狩りに来たのか‼︎」
ゾロ「それも良いが………俺に用があるのはトリトだ。トリト❗️ウタをなんとかしろ❗️」
トリト「へ?」
後ろを振り向くと……………
ウタ「トリト、ミーツケタ♡」ハイライトオフ
トリト「ギャァァァァァァ❗️出たぁぁぁぁぁ❗️」Σ(゚д゚lll)
ウタがハイライトをオフして俺に近づいて来たぁぁぁぁぁ‼︎
ウタ「ナンデワタシニハナレタノ?モシカシテソノネコオンナトウワキスルノ?ソンナコトスルナラワタシ、トリトヲ56シテワタシモ……」
ナミ「ヒィィィィ⁉️」:(;゙゚'ω゚'):
トリト「大変申し訳ございませんでしたぁぁぁぁぁ‼️お命だけはご勘弁をぉぉぉぉぉ‼️」
俺は物凄い土下座をした‼︎かっこ悪い?んな事知るか‼︎
ルフィ「私とゾロだけでやりますか!」
ゾロ「トリト、お前はウタといろ。それがお前の罰だ。」
トリト「えぇー⁉️そんなー⁉️「トリト?」ヒィ❗️」
ウタ「O・HA・NA・SIシヨ♡」
そんな………トホホ………
〜ルフィSIDE〜
バギー「なんだあの紅白の女………?」
ルフィ「ウタ?ウタはシャンクスの娘だよ。」
バギー「は?はぁぁぁぁ⁉️シャンクスの娘⁉️て事はオメェの麦わら帽子はまさか❗️」
ルフィ「そ!シャンクスの帽子‼︎」
バギー「通りで気に食わねぇと思ったぜ。あの憎きシャンクスの娘と麦わら帽子をよぉ。」
ルフィ「なんでシャンクスを恨んでるの?」
バギー「それはな………」
〜バギー説明中〜
バギー「と言う訳だ。」
ルフィ「へー。シャンクスに助けて貰ったんだ。」
バギー「そこじゃねぇよ❗️シャンクスのせいで宝を2つ失って独立が遅くなったんだよ❗️」
ルフィ「独り占めしようとしたアンタの自業自得じゃん。」
バギー「うぐっ!」
モージ「バギー船長、この女は私がやっても?」
バギー「ああ、構わん!」
モージ「行くぞリッチー‼︎」
リッチー「ガウ‼︎………ガウ?」
モージ「あれ?何処行った?」
バギー「っ❗️上だ❗️」
ルフィ「ゴムゴムの〜斧❗️」
ドカッ‼️
モージ「……………」
リッチー「……………」
バギー「モージ❗️リッチー❗️(このガキも覇気を⁉︎)」
ゾロ「三刀流、鬼・斬り‼️」ズバッ❗️
バギー「!」バラバラ‼︎
ルフィ「あ、ゾロ!もう終わったの?」
ゾロ「アイツのくだらねぇ曲芸に付き合うのが疲れたんでね。」
ルフィ「なるほどー。っ❗️ゾロ❗️後ろ❗️」
ドカッ❗️
ルフィ「危なー。見聞色を使って良かった!」
ゾロ「なんだ⁉️奴の手が浮いて⁉️」
バギー「バラバラの実。それが俺が食った悪魔の実だ。よくもモージとカバジを派手にやってくれたな❗️」
ゾロ「チッ!厄介な………こりゃ今の俺と相性が悪いな。」
ルフィ「じゃあここは私に任せて!かかって来なよ赤っ鼻‼︎」
バギー「(ピキッ( *`ω´))テメェら似たもん兄妹だな………」バラバラバラバラ!
ルフィ「うわっ!バラバラだ!」
バギー「受けてみやがれ!バラバラ砲❗️」
ルフィ「うぬっ!ぬぎっ!ほっ!ほっ!ほっ!もうしつこい!」
ゾロ「チッ!防ぐのは良いが斬れねぇから余計にうぜぇな!」
バギー「ギャーハハハハハハハハ❗️次はどの技で行こうか?集まれバラバラパーツ❗️…………あれ?」
ゾロ「…………ちっせ。」
バギー「どうなってんだこりゃ⁉️」
ナミ「お探し物は、これかしら?」
バギー「あぁー⁉️俺の体がぁぁ⁉️」Σ(゚д゚lll)
ルフィ「あははははは❗️流石泥棒❗️後は任せて❗️ゴムゴムの………」
バギー「おいおいおいおい待て待て待て待て❗️」(大汗)
ルフィ「バズーカー‼️」ドカッ‼️
バギー「お疲れ様でしたぁぁぁぁぁ‼️」
キラン✨
〜トリトSIDE〜
OHANASIが終わったけどウタは俺に引っ付いでいる………
ゾロ「終わったぞ。」
トリト「おう………」ドンヨリ…………
ナミ「アンタ、大丈夫なの?」
トリト「大丈夫に見えるか?」
ナミ「見えないわね。」(汗)
ウタ「絶対に離さないから♡」
ルフィ「寝る時も?」
ウタ「………冗談です。」
ルフィ「お兄ちゃん寝相が悪いもんね♪」
トリト「失敬なおい‼︎」
ナミ「まぁでも、これで『グランドライン』の海図とお宝は手に入ったわよ‼︎」
これでグランドラインへ行けるな!
ブードル「そこの若者共!もしやバギー共を倒したのか⁉︎」
あ、この町の町長だ。
トリト「ああ、俺の妹が倒した。俺はトリト。勇者だ。」
俺は紋章を町長に見せた。
ブードル「おぉ‼︎これはこれは勇者御一行様方‼︎バギー一味を倒して下さり、ありがとうございます‼︎お礼に………」
トリト「食い物買いたいから店を案内して。」
ブードル「へ?それだけで宜しいのですか?」
トリト「ああ。他に何もいらん。」
ブードル「分かりました‼︎それならお安い御用ですぞ‼︎」
俺達は町長に案内されて店に行き、食い物や酒、必要品を買った。
トリト「後は海軍に任せて俺達は行くよ。」
ブードル「勇者御一行様方‼︎この度はありがとうございました‼︎」
住民達『ありがとう、勇者様ー‼︎』
トリト「気にすんな!楽にいこう‼︎」
俺達はオレンジの町を出て次の島へ向かう。
そして俺達は珍獣の島へ上陸し、ガイモンのおっちゃんに会い、この島にあった宝箱を渡し、お礼に果物を貰った。