ワンピース 海の勇者   作:リークメン

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ハロー!トリトだぜ!
バギー一味と激突‼︎なんだけど……………ウタにOHANASIされたのであった。いやこれ俺が悪いわ、うん……。
その代わりルフィとゾロとナミの活躍でバギーをぶっ飛ばしたんだ‼︎
その後珍獣の島へ行ってガイモンのおっちゃんに会ったんだ。
ルフィが宝箱を見つけたんだけど………全部空だったんだ。
まぁでも、おっちゃんと仲良くなり、果物を貰い、俺達は再び航海する‼︎
次はシロップ村だ‼︎


ウソップ

〜トリトSIDE〜

 

ナミ「無謀だわ。」

ナミが突然そう言った。

トリト「このままグランドラインに行く事か?」

ナミ「そうよ‼︎アンタ達の船も良いけど小さいわよ‼︎いつか沈むわ!」

ウタ「確かに、大きい船は必要かも。」

ナミ「それと要員!せめて100人は………」

トリト「いや、数人で充分だ。量より質だ。100人いても足で纏いなだけだ。」

ゾロ「確かにトリトの言う通りだ。」

ナミ「それは……そうだけど………」(´・_・`)

ルフィ「まぁまぁ!気楽に行こうよ!」

ナミ「うにゃ⁉︎」

あ、ルフィがナミの尻尾を触った。

 

ゲンコツ‼️

 

ナミ「アンタねぇ❗️次尻尾を触ったらただじゃ済まないって言ったばっかりでしょうが❗️」( *`ω´)

ルフィ「ごめんなさい………」(´;ω;`)

うわー、でっかいたんこぶ………

ウタ「あれ?なんでルフィを殴れたの?ルフィはゴム人間なのに?」

ゾロ「確かに。」

ナミ「あれ?私なんでルフィを殴れたの?」

自分でも分かって無いのか。

トリト「多分だが、無意識に武装色を纏ってたんじゃないか?ナミの場合は怒りだな。」

ナミ「へー。」

ゾロ「チッ!なんでこんな奴が先に覇気を………」

ナミ「悪かったわねこんな奴で。」

トリト「後はその感覚を覚えれば自然に使えるよ。」

ナミ「なるほど、覚えておくわ。」

こんなこんなで話していたらあっという間に島に着いた。

トリト「さてさてさーて、仲間探しだ!」

すると!

 

ババババババババババババババババ‼️

 

トリト「うおっ⁉︎なんだなんだ⁉︎」

ウソップ「そこまでだ海賊共ぉー❗️」

あ、ウソップだ。…………って俺らが海賊⁉︎

ウソップ「俺はこの村に君臨する大海賊団を率いるウソップだ❗️俺は八千万の部下がいる❗️」

トリト「嘘だな。」

ゾロ「嘘だろ。」

ナミ「嘘ね。」

ウタ「嘘だね。」

ルフィ「嘘でしょ。」

ウソップ「げげぇ❗️バレたぁぁぁ❗️」

トリト「ほーれ、バレた。」

ウソップ「バレたって言っちまったぁぁぁ❗️おのれ策士め❗️」

ルフィ「あっはっはっはっはっはっ❗️面白いね君❗️」

ウソップ「おいテメェ❗️俺をコケにするな❗️( *`ω´)……確かに八千万は言い過ぎた。だが俺にはこんなに沢山の部下がいる❗️」

トリト「子供が3人しかいないじゃん。」

ウソップ海賊団「「「うわぁぁぁ❗️逃げろぉぉぉ❗️」」」

ウソップ「おい⁉️逃げるなぁぁぁぁぁ❗️」

『………………………………』

ウソップ「ここから先は行かせねぇぞ❗️ここは俺の故郷だ❗️絶対に海賊に………」

トリト「待った待った❗️俺達は海賊じゃねぇ❗️」

ウソップ「じゃあそのバギー一味のマークはなんだ⁉️」

ん?ああそう言う事か。

トリト「その船はバギーから奪っただけなんだ。それに俺達はただの冒険者だ。」

ウソップ「本当にそうか?」

トリト「ああ。俺達は市民に手を出さない。約束する。」

ウソップ「…………」

ウソップはパチンコをしまった。

ウソップ「悪かった!こちらの勘違いだった!」

トリト「良いよそれくらい!そもそもナミがバギーの小船を盗まなければ良かったけどな。」

ナミ「うっ………」

ルフィ「ねぇ君!もしかしてヤソップの息子さん?」

ウソップ「え?親父を知っているのか?」

ルフィ「うん‼︎狙撃の腕前は凄かった‼︎」

ウタ「シャンクスの海賊団の中じゃ一番の狙撃手だもん‼︎」

ルフィ&ウタ「「ねー♪」」

ウソップ「シャンクスって……あの四皇の赤髪のシャンクスか?」

ルフィ「そうだよ!」

ウソップ「へー、親父は凄い海軍団の船員なのかー。」

ウタ「でも私がシャンクスの船から降りた時まではまだ四皇じゃなかったけど。」

ウソップ「?なんでシャンクスの船に乗っていたんだ?」

トリト「だってコイツ、シャンクス師匠の娘だもん!」

ウソップ「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉️」∑(゚Д゚)

ししし♪驚いてら♪

ゾロ「初耳だぞ………」(汗)

ナミ「私も…………」(汗)

トリト「それよりも、お前、俺達の仲間にならないか?」

ウソップ「は?俺が?」

ルフィ「確かに!ウソップの狙撃は凄かった!」

ウタ「それに、狙撃の腕はヤソップから受け継がらているしね!」

ゾロ「確かに狙撃手は必要だな。」

ウソップ「………キャ、キャプテンは俺だろうな❗️」

トリト「馬鹿言え❗️俺がリーダーだ❗️」( *`ω´)

ウソップ「ですよねー。だがこの『誇りのウソップ』‼︎お前達の仲間になってやらぁ‼︎」

トリト「じゃあよろしくなウソップ‼︎」

ウソップ「おう‼︎」

ウソップが仲間になった‼︎

 

〜村の飯屋〜

 

ウソップ「へー。でかい船を探してんのか。」

トリト「ああ!グランドラインに行くにはどうしてもでかい船が必要なんだ。」

ウソップ「だったらあそこしかないな。」

ナミ「あそこ?」

ウソップこの村に場違いな大富豪の屋敷が一件立ってるその主だ。だが主ってもまだいたいけなな少女だかな。病弱で寝たきりの娘さ。」

ナミ「え?どうしてそんな娘がでっかいお屋敷の主なの?」

ウソップ「それは………」

ルフィ「おばさん!肉追加!」

ゾロ「俺も酒!」

ウタ「私もパンケーキ!」

ウソップ「聞いてんのかオメェら⁉️」

トリト「コイツらはほっとけ。」

ウソップ「……………もう1年くらい前になるかな。可哀想に病気で両親を失ったのさ。残されたのは莫大な遺産とでかいやしきと十数人の執事達だけ。どんな金があって贅沢できようと、こんな不幸な状況はねぇよ。」

ナミ「…………やめ!この船の事は諦めましょ。また別の町か村をあたれば良いわ。」

トリト「………そうだな。だが一回そのお嬢様には会ってみたいな。挨拶ぐらいはしておきたいし。」

ウタ「………」ギロッ‼︎

トリト「安心しろ。浮気はしない。」

ウソップ「んじゃ、俺が案内するよ!」

トリト「サンキュー♪」

ウソップ「ところでよ、ナミの種族ってなんだ?」

あ!そう言えばナミの種族の事聞いてなかったな。

ナミ「私?うーん………私にも良く分かって無いの。私が赤ちゃんの頃にはベルメールさんに拾わられてたから。ベルメールさんから言うにはほとんどは人間だけど少しだけミンク族(?)の血が流れているらしいの。耳と尻尾と猫の身体能力だけあるみたい。」

ミンク族特有の力は無いのか………

ウソップ「へー、そうなのか……。んじゃ、そろそろカヤの所へ行くか。」

ウタ「ふはふほひふ(私も行く)‼︎」

トリト「食い終わってから言えよ………」

 

〜屋敷〜

 

コンコン!

 

カヤ「ウソップさん!あれ?その人達は?」

ウソップ「コイツらは冒険者で俺はコイツらの仲間になったんだ。」

トリト「俺はトリト!」

ゾロ「ゾロだ。」

ルフィ「私はルフィ!」

ウタ「私はウタ!」

ナミ「ナミよ!」

カヤ「そうなんですね。初めまして、私はカヤです。」

トリト「(病気のわりにはなんか元気そうだな。)」ヒソヒソ

ナミ「(そうね……)」ヒソヒソ

ルフィ「私達はでかい船が欲しいの‼︎」

カヤ「船……ですか?確かにありますけど………」

ナミ「ちょっとルフィ⁉︎」

クラハドール「君達!困るね、勝手に屋敷に入って貰っては!」

アイツは………!

ウソップ「げっ!執事!」

カヤ「クラハドール………」

ルフィ「誰?」

カヤ「あのね、この人達は………」

クラハドール「今は結構!理由ならキッチリ聞かせて頂きます!さぁ君達、帰ってくれたまえ。それとも何か言いたい事があるのかね?」

ルフィ「船が欲しいんだけど」

クラハドール「だめだ」

ルフィ「ガーン❗️ショック……」ドンヨリ…………

クラハドール「ん!君は………ウソップ君だね。」

ウソップ「ギクッ!」

クラハドール「門番が君をちょくちょくこの屋敷で見かけると言いのだが……何か用があるのかね?」

ウソップ「あ、ああ!俺はこの屋敷に伝説のモグラを入っていくのが見たんだ!それで探しに………」

クラハドール「フフ………よくもそうクルクルと舌が回るもんだね。」

ウソップ「何⁉︎」

クラハドール「君の父上の話も聞いているぞ。君は所詮うす汚い海賊「違う‼︎」なんだ君は?」

トリト「ウソップの親父さんはうす汚い海賊じゃない。ウソップの親父さんは心優しく誇り高く、四皇の赤髪のシャンクスが率いる海賊団の大幹部のヤソップだ。」

クラハドール「なっ⁉︎(四皇だと⁉︎)」

トリト「それに、ヤソップさんはウソップ達オハナ(家族)を愛している。それとウソップはカヤを元気つける為に毎日来てたんだ。アンタがどう言おうが言い方は気をつけた方が良いぜ?」

クラハドール「…………それは失礼した。だが、これもお嬢様の為だ。お嬢様の事を思っているなら出て行ってくれないか?」

ウソップ「…………分かった。悪いなカヤ。」

カヤ「ウソップさん…………」

ウソップが出て行った。

トリト「俺達も行くぞ。」

ゾロ「おう。」

俺達も屋敷を出る。

 

 

 

 

 

 

 

 





俺、ウタ、ルフィ、ウソップは南の海岸の近くにいる。
ウタ「ウソップ、もうお嬢様のとこへ行かないの?」
ウソップ「………ああ。まぁでも、あの執事が頼んできたら行っても良いけどさ。」
ルフィ「そこにいるあの執事が?」
ウソップ「そうその執事……………ってなんでここにあの執事がいるんだよ⁉️」
アイツら………
クラハドール「ジャンゴ、この村で目立つ行動は慎めと言ったはずだぞ!村の真ん中で寝てやがって。」
ジャンゴ「馬鹿言え。俺は全然目立っていねーよ。」
ルフィ「もう一人誰かいるね。」
ウタ「誰だろう?」
ウソップ「見かけねぇ顔だ………」
トリト「奴は『眠りのジャンゴ』。黒猫海賊団の船長だ。」
ウソップ「なんだって⁉︎何故あの黒猫海賊がここに⁉︎」
クラハドール「それで、計画の準備は出来ているだろうな?」
ジャンゴ「ああ、勿論だ。いつでも行けるぜ。『お嬢様暗殺計画』。」
ルフィ&ウタ&ウソップ「「「❗️❓❗️❓」」」
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