日本国(Japan)
国旗 : 日章旗
国章 : 十六葉八重表菊
国歌 : 君が代
公用語 : 現代日本語
首星 : ケプラーkn-120-a1c星(以下、通称の天京と呼称)
政府 : 天皇-義仁
: 内閣総理大臣-岸弘毅
領域 : ケプラー
人口 : 3226億6251万人
GDP : 2.4165163e+16新ドル
一人当たりGDP : 74,893新ドル
建国: 神話上-紀元前660年2月11日
: 現領域の初調査-西暦2298年9月3日
: 現領域への入植開始-西暦2330年2月11日
: ケプラー渦状腕道設置-西暦2378年11月20日
: 主権の完全回復-西暦2587年5月2日
通貨 : 円
通称 : 日本
日本国(にほんこく、にっぽんこく)は、おおぐま座
全長4000光年以上にわたる国土は、6807の惑星系を有し、内居住可能な惑星を有するものは305である。人口は居住可能惑星の温帯地域に集中している。国内には行政区分として2都2府305道1地域(内1都2府1道地球の日本列島、1地域はケプラー渦状腕と地球以外に存在した日本政府管轄下の地域)があり、日本人(大和民族・琉球民族・アイヌ民族・外国系諸民族)と外国人(日本国民でない者、すなわち、亡命アルヴィース人など外国籍者と無国籍者)が居住し、日本語を通用する。漢字文化を残す国の一つでもある。
【概要】
改正日本国憲法は、天皇を日本国の象徴にして元首と規定している。 日本国の象徴として国樹は桜、その他がある。
2298年に日本国のJAXAが世界初の系外銀河有人到達を成功させ、翌年に現在の天京に上陸した。2378年には日本宇宙航空研究開発機構ケプラー渦状腕植民委員会(JAXA-KCC)から地方自治体であるケプラー渦状腕道へと昇格した。その後は第三次世界大戦、統一政府(GG)時代を経て経済成長と人口増大を経験し、本土である日本列島を遥かに凌ぐ発展を見せた。第四次世界大戦ではAAO寄りの中立を維持し、最終的に軍事介入を経て2620年に統一政府から正式に独立した。2625年には正式に東京から天京への
文化面では漢字文化を残し、日本庭園、日本建築、和食、着物や宗教(神道・日本仏教)、武道・武術(特に古武道)などの地球時代からの伝統文化を保持している。また漫画、特撮、アニメ、ゲーム、アイドル、シティ・ポップを始めとする地球時代からのポップカルチャーの中心地である。
【政治】
国家安全保障
日本の国家安全保障に関する法律として、国家安全保障法などがあり、その法に基づいて日本国軍と、軍の管理・運営及び安全保障に係る事務を所管する防衛総省が設置される。軍の最高司令官は内閣総理大臣である。日本陸軍、日本海軍、日本空軍、日本宇宙軍、日本戦略軍の五軍からなる。おのおの陸軍省、海軍省、空軍省、宇宙軍省、戦略軍省の管轄下にあり、これらの省を統括するものとして防衛総省が設置される。西暦2924(完之7年)年における定員は、陸軍が2億8000万人、宇宙軍が2億3000万人、空軍1億8000万人、海軍3000万人、戦略軍3000万人、統合参謀本部など3000万人で合計7億8000万人である。予備役は8500万人である。防衛総省の文官は1900万人、退役軍人省は1000万人である。徴兵制は実施していないが、様々な制度から志願兵の数は充足を満たす程度には多い。人口に対する現役軍人の割合は、2000年代の0.16%に対し、2900年代が0.24%である。なお、憲法9条は2587年の憲法改正時に書き換えられている。以下、西暦2924年現在の9条の全文。
第九条
第一項 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、 武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
第二項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。 国の交戦権は、これを認めない。
第三項 以上の規定は、日本国民並びに日本国が有する固有の権利たる自衛権を妨ぐるものではない。また、日本国民並びに日本国が、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を全世界から永遠に除去し、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、 平和のうちに生存する権利を守らんとするを妨ぐるものでもない。
第四項 前項に基づき、日本国民並びに日本国は、日本国軍を保持する。日本国軍を含む全ての防衛力の指揮権は、内閣の助言と承認により、天皇が有する。
第五項 日本国軍の出動は、内閣の申請で衆議院と参議院の同意を得なければならない。
以下、日本国軍法の一部抜粋。
光和三十年(西暦2587年)法律第三号
日本国軍法
第一章 総則
(この法律の目的)
第一条 この法律は、日本国軍の任務、日本国軍の部隊の組織及び編成、日本国軍の行動及び権限、軍人の身分取扱等を定めることを目的とする。
(日本国軍の任務)
第三条 日本国軍は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。また、必要に応じ、専制と隷従、圧迫と偏狭を全世界から永遠に除去し、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、 平和のうちに生存する権利を守らんとするに当たるものとする。
2 日本国軍は、前項に規定するもののほか、同項の主たる任務の遂行に支障を生じない限度において、次に掲げる活動であつて、別に法律で定めるところにより自衛隊が実施することとされるものを行うことを任務とする。
一 我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に対応して行う我が国の平和及び安全の確保に資する活動
二 国際連合を中心とした国際平和のための取組への寄与その他の国際協力の推進を通じて我が国を含む国際社会の平和及び安全の維持に資する活動
3 日本陸軍は主として陸において、日本海軍は主として海において、日本空軍は主として空において、日本宇宙軍は主として宇宙において、日本戦略軍は主として戦略事項に関わる領域においてそれぞれ行動することを任務とする。
以下、戦力の概要
陸軍
現役兵士:2億8000万人
主要部隊:1866個師団、1750個独立旅団戦闘団、他
主要装備:戦車、装甲車、野戦砲、ロケット砲、ミサイル、弾道弾、航空機、戦術機甲戦闘機、他
海軍
現役兵士:3000万人
主要部隊:各惑星上の艦隊、他
総艦艇数:水上戦闘艦33,350隻、潜水艦75,800隻、他
空軍
現役兵士:1億8000万人
主要部隊:各惑星上の航空軍、他
各種装備機:大気圏内戦闘機、攻撃機、防宙機など作戦機およそ125万機、他
宇宙軍
現役兵士:2億3000万人
主要部隊:深宇宙総軍、浅宇宙総軍、予備役総軍、他
主要装備:重巡航機(宇宙戦艦)、軽巡航機(宇宙巡洋艦)など作戦機およそ85万機、他
戦略軍
現役兵士:3000万人
主要部隊:不明
主要装備:不明
近衛第1師団
現役兵士:48,000人
皇居を含む、天京千代田州の中央部の防衛を行う部隊。天皇及び皇族の護衛を主な任務とする。
───出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 2924年5月30日 (金) 14:38; huutaroooo3985 (会話 | 投稿記録) による版 (+ref)(日時は個人設定で未設定ならUTC)