転生したわいいものの、結構やばくね?
だって、ジャングルだよ?1人も人いないし、お腹空いたし、眠いし、寂しいし
ウルッ
「ふぁ~ん!《誰か~!》うぇえ~ん!《いないの~?!》……うぁ《疲れた》」
疲れたし、寝よ
side???
俺は今、仕事である国のジャングルに来ているんだが
「…ぁ……ぇ…」
遠くの方で赤ん坊のような声がする気がする
「いってみるか」
ジャングル最大の木の近くまで来た、あたりを見回すと近くに小さな籠が置いてあった
「これは…」
籠の中には生後5ヶ月位の赤ん坊が眠っていた
「多方育てられなくなったか、拐われて証拠隠滅のために捨てられたか……」
俺は籠を抱え上げ、言った
「お前を俺の後継者にする」
寝顔を見てもわかったこいつは立派なハンターになるぞ!
sideout
side聡
目を覚ましたら、知らない男の人が覗き込んでいました
「お…目ぇ覚ましたか…」
誰?てか誰っ?!
「取り敢えず…
へ?今何て言った?
男の人がこっちに掌を向けた?
ドンッ!
何?!身体中から湯気が出てきた?!何かヤバイよ!取り敢えず身体に留めなきゃヤバイ気がするんだけど?!
多分じゃなくても、念?だよね?!何だったっけ?!身体に留める方法!
わ〜?!?!
……………ふぅ、何とか出来たかな?
(すげぇ…賭けだったが
なんかぬるま湯に浸かってるみたい
「あわぇうあ~!!《お腹減った~!!》」
あ~お腹空いた~
「そう言えば飯食ってなかったろ」
男の人が私に哺乳瓶を渡しながら言った
「お前の名前…何にしようか…」
あ……こっちじゃ名前無いんだ…
「いぃああぉ《聡だよ》」
「ん~;………アキラ…なんてどうだ?」
お~ナイス!よくわかったね~?
「あ~!」
「おぉじゃあお前の名前はアキラだ…」
男の人…これから一緒に住むみたいだし、父さんかな?
聡改めアキラ、現在0歳、いきなり命の危機にあいました、それと父さんが出来ました