ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

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今回は久しぶりに本編です
しずくちゃんですそれではどうぞ


しずくと演劇

今日私は演劇部のほうの舞台に上がる、大和さんを誘ったら快く来てくれることになって今は楽屋で着替えたりして待機している

ちなみにかすみさんたちも誘ったんだけど予定があったみたい…

残念だな

 

トントン

 

ん?誰だろ?とりあえず出てみよう

 

「はーい」

 

「おはよう、しずく」

 

「あ!大和さん!」

 

そこに現れたのは私の恋人の大和さん、動物に詳しいから

大和さんにはオフィーリアのことでもお世話になってるんだ

楽屋まで来てくれたんだ!嬉しいなー

 

「部長さんに行って入れてもらったんだ、今から少しの間なら

しずくと会えるって言われて」

 

「そうだったんだ、観に来てくれて嬉しいよ、大和さん

ありがとう!」

 

「楽しみにしてるね、どうせならかすみたちもこれたら良かったんだけどね」

 

「しょうがないよ、予定があったんだから、かすみさんたちにはあとで録画したやつを見せるよ」

 

「うん、喜ぶと思うよ、じゃあ客席に行くから頑張って!」

 

「うん!ありがとう!大和さん!」

 

そうして私は準備をして、舞台に備えたんだ

……………

 

ここから少しの間俺の独白になる、しずくの舞台を観に来たんだ

今回は前にしずくが悩んでてそれをかすみたちが解決したあとにやった舞台の再演みたいだ、また見れるのは嬉しいな

……………

 

舞台が始まって少し経ってあのシーンになった…やっぱりここの

しずくと部長さんの演技すごいよなー二人しずくがいるみたいだ

おおーやっぱりラストシーン何度見ても感動するな、しずくの演じる役が乗り越えるシーンは

……………

 

舞台が終わって、しずくの歌唱か、前のとき評判になってここも入れたって言ってたな部長さん、しずくには内緒って言ってたけどすごいできてる…やっぱりこの曲いいよなー、雨の演出とか曲に合ってて好きだ

……………

 

ふぅーやっと舞台が終わった…ここからは私桜坂しずくに戻ります

やっぱり何度やっても緊張するな…まさか最後に私の歌唱もあるなんてびっくりしたなー、でもまた披露できてよかった…

 

「やぁしずくお疲れ様」

 

「あ、部長!お疲れ様です」

 

「今日も大活躍だったねしずく、ざっと客席と入り口を見てきたがみんなしずくの話をしていたよ」

 

「そうだったんですね、光栄なことですね、さらに励みます!」

 

「向上心があっていいことだ、私も負けてられないね」

 

「部長は私と比べるまでもなくすごいです!再演なのに前よりも格段と演技力が上がってて尊敬しかないです!」

 

「しずくにそう言ってもらえると素直にうれしいよ、もう少し話したいが先約がいたようだ、ほら」

 

そうして部長が後ろを見るとそこには大和さんが

 

「大和さん?!帰ってはなかったんですね」

 

「じゃあ私はこれで失礼するよ、しずく大和くん仲いいのはいいけどほどほどで楽屋でてあげてね?」

 

「「はい」」

 

そうして部長は出ていき私と大和さんの二人きりに

 

「どうでした?今回の舞台?」

 

「とっても良かったよ!前のときはほら準備とかであんまり見れなかったから今回見れて良かったよ!特にあの部長さんとの2人のシーン凄かったなー」

 

「ふふ、それならよかったよ!」

 

「やっぱりしずくの舞台はすごいよ、みてて本当に圧倒されるよ」

 

「そんなに褒めてもらえると照れるね」

 

「今度はかすみたちも来れるといいね」

 

「そうだね、今度いつ舞台をやるかは分からないけどかすみさんたち同好会のみんなも見てくれたら嬉しいな」

 

そこから少しの間、他愛もない話をしてたら時間になり

 

「じゃあ俺先にでて外で待ってるよ」

 

「うん、すぐに行くね」

……………

 

そうして着替えて片付けをして外に向かう途中声をかけられ…

 

「もしかしてしずくちゃんですか!」

 

「はい、そうですが?」

ニジガクの制服だ、見に来てくれた子かな?

 

「私!しずくちゃんのファンなんです!スクールアイドルから

知って舞台初めて見に来たんですけど凄かったです!

これからも頑張ってください!私たくさん見に来ます!」

 

ファンの子だったんだ、嬉しいなーこうやって応援してくれる人がいるのは

 

「ありがとうございます!また見に来てくれるとうれしいです!」

 

「はい!ありがとうございました!」

 

そうしてファンの子は去っていき、私は大和さんのもとへ

大和さんをみつけると女の人に話しかけられていて?

 

「だから彼女を待ってるんですって、しつこいですよ」

 

「ちょっと付き合ってくれるだけでいいから!ほらそこのカフェとか」

 

「ああ!もう!しつこいな…」

 

大和さんもしかして逆ナンされてる?助けなきゃ

 

「すみません、この人彼氏なんでじゃあ!」

 

そうして私は大和さんの腕を引っ張って走った

 

「うわ…彼女持ち本当だったんだ…すごい美人…」

 

「ほら落ち込むなってあんたが悪いよ」

 

……………

 

「ありがとう…しずく…相手しつこくて…て、なんでふくれてるの?」

 

「大和さんはモテるなって思って」

 

「ほかに男がいなかったからだと思うよ」

 

「そうかなー大和さん優しいし、人当たりもいいからモテそう」

 

「俺はもてないしそれにしずくにさえモテればいいよ」

 

ボンッ「もうそういうこと大和さんって平気な顔して言うよね」

 

「しずく顔赤くなってる、俺だってたまには言うよ、まぁ帰ろうか」

 

「そうだね、帰ろ!大和さん!」

 

そうして一悶着もありつつも私たちは帰路についたのだった

「しずく顔

 




読んでいただきありがとうございます!
いやー久しぶりに本編書きました!
これはこれで楽しいですね
今回は一悶着みたいなのを入れてみました、
あとしずく視点と彼氏である大和くん視点こういうのもたまには面白いですね

番外編の方はあと蓮ノ空の現1.2年書いてとりあえず終わりになります、他のグループはそのグループ全員書き終わってから書くか決めます

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先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!
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