それではどうぞ
まいったわ…どうしましょう…
私は今エマにおすすめされたスイーツを食べるためにお店を
目指しているのだけど…ここはどこかしら?マップを見ても
よくわからないし…どうしたらいいかしら?しょうがないかしら…もう少し歩いてみましょう!そしたら着くかもしれないわね
……………
だめだわ…全然つかない…もう帰ろうかしら…
「うずくまってどうしたんですか?」
誰かしら?まぁいいわ、大丈夫って言ってさりましょう…
「いえ、大丈夫で…って詩音くん?こんなところでどうしたのかしら?」
「ああ、果林さんだったんですね!道でうずくまってる人がいたから何事かと思いますよ、て、どうしたんですか?また道にでも迷ったんですか?」
「そうね…エマにおすすめされたスイーツ店に行きたいんだけど
マップ見ても全然わからないのよね…」
「なら僕が案内しましょうか?」
「いいの?」
「はい!どうせ暇でぶらぶらしてただけですし!」
「それならお願いしようかしら」
「任せてください!」
ここから私は詩音くんに案内されてスイーツ店に向かったの
なんだ意外と近くだったのね、なんで私迷ったのかしら?
「たどりつけたのは詩音くんのおかげだわ!今回は私が奢るから好きなの食べてちょうだい?」
「え、いいんですか?ならいただきますね!」
そうして私たちは店員さんに注文をした詩音くんは
クリームたっぷりパンケーキを私はアップルパイを頼んだわ
来るまで少し話しましょうか…
「詩音くん本当に甘いもの好きよね?昔からなの?」
「そうですね…子供の頃から好きですね、良く今遠くに住んでる友達とも色々食べましたよ、子供だったんでお金がないんで
スーパーのプリンとかハンバーガーショップのアップルパイとか」
「そうだったのね、私はカロリーオフぐらいしか普段は食べないから新鮮よ」
「果林さんいつも体型に気を使ってますもんね、そのストイックさいつも尊敬してますよ!僕」
「そう?ありがとう」
「ならなんで今回はここ目指してたんですか?カロリーオフとかないですよね?」
「私だってたまには普通のも食べるのよ、ここはエマが前に行ってとっても美味しかったから、果林ちゃんも行ってみてーって言うから来た感じかしらね?」
「果林さんは相変わらずエマさんに優しいですよねー
それにしてもエマさんも色々なお店に行ってるんですねー」
「エマ色々開拓してるみたいね、雑誌見たり自分で携帯で調べたりして行ってるみたい、この前も学内のカフェとかの甘味全制覇したみたいだし」
「へぇーあそこ結構種類ありましたよね?すごいなーエマさん」
そうして話していると料理が来て食べることにしたの
「「いただきます」」
「うーん!おいひいです!クリーム本当にたっぷりでパンケーキ部分もふわふわでとっても美味しいです!」
「それはよかったわね、詩音くん」
「果林さんのアップルパイはどうですか?」
「とってもさくさくとろとろで美味しいわよ?そうだ詩音くんも
一口どう?」
「いいんですか?いただきます!」
「ならはい、あーん」
「パクッうーん!とっても美味しいですね!パイ生地はサクサクだしならのリンゴはとろとろで!美味しかったので僕のパンケーキもどうぞ!あーんです!」
あら詩音くんもこういうこと恥ずかしがらずにやれるのね?
まぁいただくとしましょうか
「いただくわね?パクッ あら本当に美味しいわね、このパンケーキさすがエマのオススメする店ね、質がいいわ」
「はい!いいお店ですよね!今度透真さんとかも誘ってみようと思います!」
「いいんじゃないかしら?今度私も彼方とか誘ってみるわ
そのときダブルデートでもしましょうか?」
「それも楽しそうですね!」
……………
そうして食べ終わり帰ることに…今日はお店を探すのに疲れたわ…
「今日はありがとね、詩音くん助かったわ」
「いえ!偶然とはいえ果林さんのお役に立てたならよかったです!またどこか行きましょう!」
「そうね、今度は予定合わせてどこかいきましょう?」
「はい!」
今日はなんだかんだ言っていい日だったわね、こんな日が続けば素敵なことよね…
読んでいただきありがとうございます!
今回は最初に迷子にさせてから彼氏と出会うみたいにしてみました!
果林さんプライベートは結構方向音痴大変そうですよね
アニメ1期や完結編でも迷ってましたし
感想リクエストお気軽にどうぞ
活動報告にこの作品の次の作品についてのアンケートがあるので答えていただけると幸いです
リクエストは活動報告に場所を作ってあります。
またアンケートを置いておくのでお気軽に投票お願いします
先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!