ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

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なんとか週一投稿いけてよかったです
UA20000ありがとうございます!みなさんのおかげです!
それではどうぞ!


かすみとアイドル修行

かすみんは少しなめられてると思うんです!部長なのに!

ここは同好会のみんなをぎゃふん!と言わせられるように

修行です!そうと決まれば!晴人に手伝ってもらおう!

そうと決まれば早速電話しよ!

 

 

プルプルプルガチャ 「なんだ?」

出たけどだるそー寝てたんだろうなー

 

「晴人!修行だよ!」

 

「こんな朝から電話かけてきていきなりなんだよ?かすみ」

 

「なんだよじゃないよ!だから修行だって!晴人!」

 

もう!早くかすみん修行しないといけないのに!

 

「あーこうなるとお前話通じないからな、今からお前んち行くから待ってろ」

 

「早くきてよ!」

 

「はいはい」

 

そこから数十分待ってるとインターフォンがなって…

やっときましたね!

 

「ガチャ、おーかすみ来たぞー、ほら土産のプレーンシュガー

ドーナツ」

 

「ありがとー、て、そうじゃない!でもドーナツはありがとう!」

 

「おう、で、なんで修行なんだ?そこ聞いてなかったわ」

 

「だってー…かすみん最近ちょっと舐められてる気がするんだよ!だから修行して、同好会のみんなをぎゃふんと言わせるんだよ!」

 

「また、くだらんことを…まぁいいや、なにすんだ?」

 

この晴人のなんだかんだ言って協力してくれるところかすみん

めっちゃいいなって思います!

まずは何をすべきか…ぐぬぬ…そうだ!まずはあれからやろう!

 

「まずは!料理です!おいしい料理を作ってぎゃふんと言わせる!」

 

「料理なら彼方さんがいるだろ」

 

「それはそうだけど、パン作りなら負けてないと思う、だから

それで勝負だよ!」

 

美味しいパンを作って!まずは晴人からぎゃふんと言わせてやる!

 

「まぁいいや、じゃあ俺も手伝うか?」

 

うーん、どうしよう? うーんいや、いいか、かすみん一人でやったほうが箔がつくし

 

「今回はいいや、かすみん一人でやる」

 

「ならドーナツ食べながら休んでるわ」

 

「ほんと晴人は、ドーナツ好きだねーじゃあまってて!」

 

「あいよー」

 

そうしてかすみんはかすみん特製の美味しい美味しいパンを

何種類か作ったんです!

 

………………

 

よし、できた!さっそく晴人に試食させよ!

 

「できたよ!晴人ほれ!ついでにドーナツも作ったから

全部味見して!」

 

「全部って…全部合わせて5個あるんだが?」

 

かすみんが今回作ったのはホットドッグと、メロンパン、

クロワッサン、たまごパン、クリームパンです!あと晴人用の

プレーンシュガードーナツ

これだけのラインナップを作れるさすがかすみんです!

 

「男の子なんだからこのぐらい食べれるよね!さ、食べて!」

 

「わかったよ…アムッ うん、どれも美味いぞ」

 

「特にどれが美味しいとかある?」

 

「そうだなードーナツかな」

 

まったく!晴人はドーナツ大好きなんだから困ったものです!

「じゃあドーナツを抜いたら?」

 

「そうだなー…ホットドッグかな?特にこのパンがうまい、

かすみコッペパンは得意だもんな」

 

「そう!さすが!晴人!お目が高いねー!かすみんお手製のコッペパンに目をつけるとは!これは生地からこだわったからねー」

 

質が良くて安いの探し当てれたしさすがはかすみん!

 

「ふーん、まぁかすみ、コッペパン作り前から得意だったもんな」

 

「まぁかすみんはパン作りは彼方先輩にも負けないと思ってるもんね!」

 

「ふーんじゃあ、残りもいただくわ」

 

そうして晴人は残りのパンも食べていく、なんだかんだ言って

かすみんのパン好きなんだから!晴人はツンデレだなー 

 

……………

 

そうして食べ終わり晴人は言った

 

「もう飯も食べたし寝ていい?眠いし」

 

「だめだよ!まだあと一つ特訓はのこってるよ!」

 

「えー、こんな眠いのに?」

 

「だめです!さ、起きてかすみんに付き合って!」

 

「はいはーい」

 

さて、なにをしよう…そうだ!晴人ミア子と侑先輩と作曲の話よくしてるもんね、侑先輩が作曲始める前はかすみんたちの曲

一人で作ってたし、それを教えてもらおう!

 

「晴人!」

 

「なんだよかすみ」

 

「私に作詞作曲を教えてよ!」

 

「作詞作曲?まぁいいや軽くなら」

 

「よろしく!」

 

そうして私は晴人に作詞作曲を教わった、そしたらなんと一曲できた!さすがはかすみん、天才かもしれない!

 

「まさか1曲できるとはな…かすみお前すげーよ…」

 

「ふふん!さすがかすみん!」

 

これならみんなをぎゃふんと言わせられます!かすみんの力を

思い知れです!

 

「で、この曲の曲名はどうするんだ?」

 

「それはねー決まってるんだ「Hello! OK??」だよ!」

 

「ふーんいいタイトルだな」

 

「ほんと!」

 

あの晴人が褒めるなんて!珍しいこともあるなー

 

「ほんとほんと、曲に合ったいいタイトルだと思うぞ」

 

「さすがは!かすみん!これで…同好会のみんなも…イシシ」

 

「じゃあ修行は終わりってことで遊ぶか残りは」

 

「ならかすみんに付き合ってもらうよ!」

 

「あいよ」

 

そうしてかすみんと晴人は、そのあとのんびりと過ごした

ああー曲をみんなに見せるのが楽しみです!

 

………………

 

後日談

 

「みてください!皆さん!」

 

週末明けの同好会、始まった瞬間にかすみがみんなを集めた

 

「いきなりどうしたんですか?かすみさん」

 

「どうしたの?かすみさん、おなかでも壊した?」

 

「ちがうよ!しず子!せつ菜先輩!」

 

「じゃあなんだい?子犬ちゃん、ボクはこれでも忙しいんだよ?」

 

「誰が子犬ちゃんですか!かすみんはかすみんです!ふふん

ミア子と侑先輩は驚きますよ!」

 

「私?なんだろう…楽しみ!」

 

「じゃじゃーん!かすみん曲を作りました!」

 

「へぇーかすみが曲を聴かせてみてよ!」

 

「かすみちゃんが?!すごいすごい!聴きたい!」

 

「なら今かけてみます!タイトルはHello! OK??です!」

 

そうしてみんなでかすみの作った曲を聴く同好会、その感想とは

 

「へぇーいいじゃんかすみが作ったとは思えないよ」

 

「それはどういう意味ミア子ー」

 

「かすみちゃんいい曲作ったじゃない、私は好きよ」

 

「さすがは果林先輩です!よくわかってますねー」

 

「かすみちゃん!どこで作詞作曲勉強したの?」

 

「それはですねー」

 

「晴人だろ?子犬ちゃん?」

 

「げ!なんでそれを…」

 

「晴人のよく使う音が使われてたしね、だいたいボクならわかるよ」

 

「そうですよー晴人に習いましたー」

 

「でもすごいよ!かすみちゃん!晴人くんに習ったとはいえ

よく作れたね!」

 

「まぁ素人にしては頑張ったと思うよ」

 

「ミア子!侑先輩!ギュ」

 

「離せよ!かすみ!」

 

「あはは!苦しいよ!かすみちゃん!」

 

そうしてかすみの初めての作詞作曲、曲の発表は幕を下ろしました




読んでいただきありがとうございます!
かすみん同い年とかにはタメ口なのでちょっと苦労しました
やっぱり敬語のイメージが強いので 

今活動報告に書いてみたい二次創作などのアンケートというか
この中ならこれが見てみたいなどの意見を聞く場所を作ったのでお答えいただけると幸いです

蓮ノ空の日常物は今も書いてます

感想リクエストお気軽にどうぞ

リクエストは活動報告に場所を作ってあります。

またアンケートを置いておくのでお気軽に投票お願いします
先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!
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