ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

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璃奈ちゃんです
それではどうぞ


璃奈と璃奈ちゃんボードと夕飯

今日私は戦兎を家に呼んだ、理由としては璃奈ちゃんボードの

改良の手伝いとして戦兎はそういう発明系得意だから

さて、そろそろ来ると思うけど

 

ピンポーン あ、来た、でも一応確認

 

「どちらさま?」

 

「俺だよ」

戦兎だ 開けよう

 

ガチャ「おはよう戦兎」

 

そう戦兎に言うと戦兎が挨拶を返してきて

 

「ああ、おはよう…」

 

あれ?ちょっと戦兎だるそう…どうしたんだろ?

 

「なんか戦兎疲れてる?」

 

「ああ、大したことじゃないんだが昨日の夜筋肉バカが来て

スマホが壊れたから治してくれって言われて夜通しやってたんだ」

 

「そうだったんだ…大変だったね?」

 

戦兎の言う筋肉バカっていうのは彼の友達の龍我だ、格闘技を

してるから筋肉あるけど見た目は戦兎とそんな変わらないんだよね、戦兎ととくに仲がいいのは私が知ってる仲だと男の子は

あと2人かな

 

「いや、作業自体はすぐ終わったんだがそのあとあいつがゲームしようって言ってきて負かしたら熱くなりやがってそれで夜通しになった」

 

いつもの感じか、戦兎たち熱くなるといつもだもんね

 

「それは途中でいつもやめれない戦兎たちが悪い」

 

「わかってるんだがなー熱くなるとだめなんだよなー」

 

まぁ私もネトゲとかしてると熱くなるときあるからわかるけど

 

「じゃあ早速だけど璃奈ちゃんボードの改良手伝って戦兎」

 

「いいよ、まずはなにすればいいんだ?璃奈?」

 

うーん、やっぱりアイデア出しから手伝ってもらおう

 

「アイデア出しから手伝って」

 

「分かった、うーんそうだな、じゃあもっとはやくするか

表情の表示を」

 

「たしかに今ラグたまにでる、そこを治すのはいいかも」

 

「あとはライブの時にはなるがドローンとかとも連携させれたら面白いかもな」

 

「それできたら楽しそう、みんなのライブの様子撮るのにも

役立ちそう」

 

そのへんできたらすごく便利で同好会のみんなも喜びそう

 

「じゃあやってみるか?」

 

「うん、やってみよう」

 

そうして私と戦兎は璃奈ちゃんボードの調整に入った…

 

……………

 

「戦兎、そこの機材もう少し左にしたほうがいい」

 

「ん?ああ、そうだな、ありがとう璃奈」

 

「ん」

 

……………

 

「璃奈そこのプログラムだけどちょっと形変えたほうが動くぞ」

 

「え…ほんとだ、こっちのほうがいいね、ありがとう戦兎」

 

「いいんだよ、俺の発明の時も手伝ってもらってるしな」

 

……………

 

そして昼から夜までかかり完成した

 

「いやー結構かかっちまったな、もう少し早く終わる予定だったんだがな」

 

「でも、さっき言ってたこと全部できた、これで同好会のライブ

撮るとき迫力もだせる」

 

「それはよかったな、てか腹減ったな」

 

「たしか昨日の夜から食べてないんだっけ?」

 

「そうだなー万丈のやつが帰ったあと少し寝たから夕飯食べてから食べてないな」

 

「じゃあなにか食べに行く?」

 

「そうだなーじゃあどこか行くか、何食いたいとかあるか?

璃奈」

 

「うーん、あ、そうだ、愛さんのお店の割引券明日までだった

愛さんのお店行こう戦兎」

 

「愛の店か、そういや行ったことないな、よし行くか」

 

戦兎、愛さんのお店行ったことないんだ、知らなかった

 

「うん、行こう」

 

……………

愛さんのお店に着いた私たち、愛さんのお父さんに聞いたところ

今愛さんいないみたい、流ノ介さんと出かけてるって言ってた

相変わらず仲がいい

 

「さて、なにを食うか、俺もんじゃ食うの初めてだな」

 

「そうなんだ、結構美味しいよ?ここは最初は作り方教えてくれるから教えてもらう?」

 

「なら教えてもらおうかな、もんじゃなんか食べる機会なかったんだよな、お好み焼きもお店で食べるのは初かも」

 

「結構意外戦兎たち色々行ってそうなのに」

 

「俺たち馴染みのところしか行かないからなーあんまり食は冒険しないやつらが集まってるな」

 

「そうなんだ」

 

色々食べてそうなのに意外、なら私がもんじゃとか食べ方教えてあげなきゃ

 

……………

話していると愛さんのお母さんが運んで来た

 

「はい、ホタテレモンもんじゃ一つね、あら?璃奈ちゃんじゃない、そちらの子は初めましてね、愛の母です、よろしくね?」

 

「よろしくお願いします、俺は戦兎です」

 

相変わらず愛さんのお母さん綺麗、愛さんに似てる

 

「あらあなたが戦兎くん?よく愛から話は聞いてるわ」

 

どんな話を愛さんしてるんだろ?気になるから今度愛さんに聞いてみよう

 

「じゃあ早速教えながら焼くわね?」

 

「「はい」」

 

「まずは油を引いて少し待ってから具材から入れるの、そして

焼けてきたら土手をこういうふうに作るの、そして真ん中の穴にこの汁を少しずつ入れて?で、全部入れたら混ぜ合わせて

完成ね?さぁ食べて?」

 

相変わらず見事な手さばき、愛さんもすごいけど、愛さんの

お母さんもすごい

 

「へー意外と簡単なんですね、それでは早速」

 

「「いただきます」」

 

うん、やっぱりここのもんじゃが一番美味しい、味がいい

雰囲気もいいしね

 

「美味しいです、もんじゃってこんな感じなんですね、気に入りました」

 

「あら?そう?ならまた来てね、あ、お父さんに呼ばれたから行くわねごゆっくりー」

 

「なかなかもんじゃってのもうまいな、璃奈」

 

「気に入ったならよかった、愛さん家のもんじゃは世界一」

 

「たしかに美味いよな、じゃあ色々食べてみるか」

 

「うん」

 

……………

 

そうして私たちはたくさん食べて帰宅することに

 

「今日はありがとう戦兎のおかげで楽しく作業できた」

 

「俺こそやっぱり誰かとやるのも楽しいな」

 

「うん、一人だと悩んだときとか相談できなくて孤独感ある時あるし」

 

「わかる、そういうとき困るよな、やっぱ研究とかは璃奈が相性いいな」

 

「なに?急に…照れる…」

 

「いやたまには感謝を伝えようと思ってな」

 

戦兎はたまにこういうことあるから困る…人たらしな所あるから…

 

「まぁいい、もうちょい夜付き合って戦兎」

 

「わかった、じゃあ璃奈の家行くぞー」

 

「うん」

 

そうして私たちは夜通しプログラムについて話し合った

次の日寝不足で学校に行って2人して栞子ちゃんに怒られたのは別の話




読んでいただきありがとうございます!
璃奈ちゃん回でした、最後夕飯のくだりなにか2人に作らせても面白いなと思い書いてましたが

最近自分初めてもんじゃを食べたので、愛さんの店を絡めて書いてもいいなと思いそっちにしました

もんじゃって美味しいですね

今活動報告に書いてみたい二次創作などのアンケートというか
この中ならこれが見てみたいなどの意見を聞く場所を作ったのでお答えいただけると幸いです

蓮ノ空の日常物は今も書いてます

感想リクエストお気軽にどうぞ

リクエストは活動報告に場所を作ってあります。

またアンケートを置いておくのでお気軽に投票お願いします
先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!
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