書いてしまいました
それでは読んでみてください!
今日は善子と沼津のゲー◯ーズに来ている
欲しいゲームを予約していたらしい
「はぁー発売日に取りに来れてよかったわ
あんたも付き合ってくれてありがとね」
「それはいいけど何のゲームだったんだ?」
「これはね、沼津をモデルにしたヌマヅが舞台のゲームよ」
「へーそんなゲームがあるのか、知らなかった」
「さ、
「付き合うよ善子の家でやるのか?」
「そうよ!あんたswitc〇持ってないでしょ?」
「2欲しいしな、買ってないよ」
「じゃあ私の家に行くわよ!来なさい!暁!」
「じゃあ途中でお菓子とかジュースとか買って行くか」
そうしてお菓子などを買い込み俺たちは善子の家に来た
「さ、早速やるわよ!」
「どういうジャンルのゲームなんだ?沼津が舞台は分かったが」
「これはね、まぁ簡単に言うとカードゲームね」
「カードゲームか」
「ターン制のバトルね、こっちは複数枚の中から3枚まで使えるわ
防御系とか攻撃系とかね」
「面白そうだな」
「じゃあ説明したところで始めるわよ!」
「このキャラちょっと善子に似てるな」
「そう?この子ヨハネって名前なのよ、ちょっと親近感あるわね」
「まぁ善子もヨハネ名乗ってるからなー」
「そうよ!ヨハネもヨハネだし」
「へー鏡に吸い込まれて別のヌマヅにみたいな感じか」
「そうよ!で、そこでカード使ってバトルして
その面のボスを倒してくって感じよ!」
「ふーん面白そうだな」
「じゃあやっていくわよ!」
そうして善子と久々にするゲームが始まったのだ
順調に進めていった善子、途中俺に変わりつつ
ついにボス戦まできた
やっぱりゲーム上手いよな、善子は
「いよいよこの面のボスよ!この子本物と性格全然違うじゃない!」
「説明みるかぎりそういう設定ぽいからな、裏ヌマヅの住人は」
「絶対倒すわ!」
そうしてボス戦をやる善子、危ないところもあったが
徐々に押していき
「これで!どうだ!……やった!勝ったわ!暁!」
「よかったな善子!」
「じゃあ一旦休憩しましょ、暁も途中変わってくれたりしてありがとね」
「楽しかったよ、据え置きのゲームやるの久々だったから」
「暁は基本ソシャゲだものね」
「たまには据え置きも悪くないと思ったよ」
「まぁ私が持ってるやつでやりたいのがあればいいなさいよ、
いつでも貸すわよ」
「じゃあ休憩終わったらあれやるか、配管工のレースゲーム」
「いいわね!たまには対戦も面白いわね」
そうして配管工のレースゲームを始めた俺たち
最初はミニゲームをしたりして
ついに対戦することになった
「負けないわよ!暁!」
「こっちこそ負けないぞ、善子!」
そうして始まったレース、最初はお互い譲らず
1.2位を行ったり来たりしていた
「やるわね…でもこれでどうよ!」
「赤こうらか!1位取られた!」
赤こうらを善子にやられ順位を落とした俺
ここから逆転できるのか
「もうすぐゴールよ!て、青こうら?!ま、待って待ってあと少しなのに!」
青こうらが当たりNPCに抜かされた善子、そしてそのまま…
「あー1位やられた…うーーーなんでよーーー」
「運が悪かったな…」
「まぁ暁には勝ったからいいわよ…もう少しやりましょ」
「付き合うよ」
そうして夜になるまで色々なゲームをして過ごした
善子と遊ぶのは楽しいな
読んでいただきありがとうございました
色々忙しく投稿が遅くなりましたが
次のかのんちゃんは途中まで書いてたのでこんなにおまたせせずに出せると思います
Finaleは色々賛否ありますが個人的にはいいライブでした
それではまた次回!