ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

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今回は時間かかってすみません!
色々忙しく書く時間が取れませんでした
それでは読んでやってください!


梨子とお絵描きデート

今日は天気も良くてデートびよりだなー

今日は梨子が久々に趣味の絵を描きたいということで一緒に描くことになった、今は梨子の家に向かっている

「来たよー梨子」

 

そういうとインターホン越しに今行く!と声がして少し待つと足音がして

「ガチャ おはよう翔一くん!」

そう笑みを携えながら梨子が来たそうしてまずは梨子の部屋に入ることになり

 

「お邪魔します、久々に来たけど片付いてるなー

お、プレリュードも元気そうで良かったよ」

そういいながらプレリュードを抱きかかえると頬をなめてきた

「おお!元気だなーよしよし」

 

「そうなの、最近プレリュード特に元気で千歌ちゃん家のしいたけちゃんとも、遊んだりしてて、すごく楽しそうなのよ!」

 

「まぁ久しぶりに会ったけど元気そうでなによりだ」

そうしてプレリュードと戯れながら梨子と会話をすると

梨子が

「じゃあそろそろ出かける?」

 

「そうだなーそろそろ行くか」

最後にプレリュードを撫でて外に出た」

 

「今日は千歌の家の近くの海を描くんだよな?」

 

「そうね、千歌ちゃんにも描いていいって言われたし

そこを描こうかなって最近忙しくてできなかったし」

梨子は色々趣味あるけど絵を描くことも趣味だからなー

 

「じゃあ行くか」

そう言って俺は梨子に手を伸ばした

「そうね」

梨子はそう言いながら手を取ってくれた

……………

 

そうして歩いてると千歌の家の近くの海に着いた

「じゃあどこで書く?梨子」

 

「そうね、この辺でいいかな?」

梨子が選んだところは千歌がバク転を練習してた時に梨子と曜がいた所だった

「じゃあ描きましょうか、翔一くん」

 

「そうだな!」

そうして海の絵を描き始めた俺たち

お互い無言だがどこか落ち着く感じで書き進め…

「「できた!」」

お互いに絵が完成したようだ

 

「お、梨子もできたのか?」

 

「翔一くんもできたのね、じゃあお互い見せ合いましょうか?」

梨子の絵久々にみるから楽しみだなー

「じゃあ見せるぞせーの」

そうしてお互いに描いた絵を見せ合った

梨子の絵やっぱりいいなーなんか温かみがある

海も砂浜も綺麗に描けてるし

「いやーやっぱり梨子の絵はいいな、俺好きだ」

 

「そう?ありがとう!でも翔一くんの絵も素敵よ?

繊細に描けてると思うわ」

 

「そうか?褒めてもらえると嬉しいわ」

やっぱり好きな人に褒められると心から嬉しくなるな

 

「そろそろお昼にしましょうか、私作ってきたの」

梨子の手料理か美味いんだよなー

「なら頂くか、俺も少しおかず作ってきたよ」

 

「そうなの?私翔一くんの手料理好きだから嬉しいな」

 

「それは嬉しいな、じゃあ頂くか」

 

「「いただきます」」

梨子はサンドイッチか、うんいつも通り美味しい

「いつも通り美味しいよ梨子」

 

「そう?気に入ってもらえたらならよかった…

翔一くんのおかずも美味しいわよ」

 

「そうか?なら良かった」

美味しいなら良かったなー朝早く起きたかいがあったな

 

「翔一くん料理人目指してるものね、料理本当にすごいね」

そう俺は料理人をめざしてる子供の頃見た番組で主人公が最後料理店開いたのみて憧れたんだよなー

「ありがとう!料理人なれるように頑張るわ」

 

「うん、応援してるね?じゃあ、お互い食べ終わったしそろそろ

また絵描きに戻る?」

 

「そうだな色々街の中を描こうか」

そうして俺達は日が暮れるまで内浦の街を描き続けたのだった




読んでいただきありがとうございました!
公式の設定で梨子ちゃん絵画が趣味と書いてあったので今回はこういう話にしました、梨子ちゃんの趣味の一つの顎クイとかの同人誌とかも絡めようか悩みましたが今回はやめました
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2.3日様子みるか3票以上早く入ったものを書きたいと思います
それではまた次回!
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