ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

19 / 59
ちょっと短めです
よんでいただけると幸いです


花丸と読書

今日はまるに僕のおすすめの小説や漫画を教えることになった

まる読書好きだからね

なにをおすすめするか…

悩ましいね…

……………

 

さて、おすすめの本を何冊か持ってきたし

そろそろまるの家につくな、相変わらず雰囲気あるなー

ピンポーン「まる?僕だよ、開けてくれる?」

そう僕が言うと中からまるが出てきて…

 

「おはようずら、伊織くんようこそ!」

そうまるは笑顔で言った、やっぱりまるには笑顔が似合うなー

 

「うん、来たよ、じゃあ入らせてもらうね」

そうしてまるの家に入れてもらい、まるの部屋に入った

 

「じゃあ何冊かおすすめ、持ってきたよ」

 

「わー、面白そうなのがたくさんずら、これはどういう作品なの?」

 

「これは実話が元になってて、戦後に圧力に負けずに日本のために海外から石油を輸入した、人たちの話だよ、主人公の名前とかはオリジナルだけどね」

 

「へー!おもしろそうずらね、読むのが楽しみずら、こっちは

漫画?」

 

「そっちは過去と現在を行き来するやつで主人公の曾祖母さんのやってる旅館に長期休みで来るんだけど

とある事故で過去に行く話だよ

何回かまた事故で現在に戻ってくるんだけど

そのときの令和の人との会話もいいんだよね

伏線とかも張られてて、絵柄もきら○だからかわいいしね」

 

「へータイムスリップ物ずらか、現代にもちょくちょく帰ってくるのは珍しいね!」

 

「うん、今6巻まで出てるけど面白いよ、あとこっちの漫画は旅漫画だよ」

 

「旅漫画ずら?なんか珍しそう」

 

「主人公は漫画家なんだけどふとしたことで旅を始めるんだけどその中で気づきとか得たり仲間たちと旅したりしてなんか旅したくなるんだよね、読んでると」

 

「へーいいずらね、旅かー東京とか函館ならAqoursのみんなと

言ったけど楽しかったずらね、伊織くんともまた行きたいね」

 

「たしかにまると二人って言うのもないもんね、今度日帰りで

遠出しようか?」

 

「いいね!楽しそうずら!」

 

「うん、どこか調べとくよ」

 

「ありがとう!いつか行くの楽しみずらね」

 

「そうだね」

どこかここから行ける範囲でまるが喜びそうなところ調べないとなー帰ってからやろう!

 

「この小説はなんずら?」

 

「これはね仕事に疲れて知らぬ間に遠くに行ってた主人公が

現地で神様と名乗る動物と出会って一緒に旅する話だよ

出てくる人が温かくてほっこりするんだよね」

 

「へー!いいずらね、これも旅物といえば旅物ずらか」

 

「そうなるね、結構僕旅もの好きなのかも?」

 

「旅いいずらね、この前果南ちゃんが電車で旅したって言ってたよ」

 

「へー果南さんがいいなー僕も行きたいかも」

そこから少しお互い本を読んで…

少し立つと花丸が…

 

「どれも面白かった!少し借りてもいいずらか?」

 

「いいよ、それ布教用だから」

 

「布教用ももってるずらね、じゃあ借りるね」

 

「うん、楽しんで」

そこから二人で本を読んで過ごしたとさ




読んでいただきありがとうございます!
作中でてくる本はどれも実在するやつです
花丸だと何か食事とかで書こうかとも思いましたが読書好きということでこういう形にしました

感想リクエストお気軽にどうぞ
活動報告にこの作品の次の作品についてのアンケートがあるので答えていただけると幸いです

リクエストは活動報告に場所を作ってあります。

またアンケートを置いておくのでお気軽に投票お願いします
先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。