はじめましての人はこんにちは
千歌ちゃんの書いてて他のキャラの1話完結の書きたいなと思い書いてみました
ぜひ読んでみてください!
せつ菜と半日
今日はせつ菜が家に泊まりに来ている
一緒にサマ○ケのアニメを見るためだ
サマポ◯はRBが出たときせつ菜と一緒にやって結構ハマってそこからKe◯作品とか見始めたから思い出深いんだよなー
「今日は8話ですか!楽しみですね!蓮くんはどうですか?」
「僕も楽しみだよ、でも今週どこまで進むかどうかが悩むところだけどね」
せつ菜めっちゃテンション上がってるな
ゲームしてた時も結構楽しんでたもんね
「そうですねーあと結構紬ちゃんの話残ってますもんね
やっぱり鴎ちゃん同様4話でしょうね、てもう始まる時間ですね!」
「そうだね、じゃあ見ようか!」
そうやって二人でサマ◯ケを二人で色々話しながら見た
「いやーすごく良かったですね!結構削った所もありましたが
気にならないぐらいに作られてて上手い構成でしたね!」
「そうだよねーこれならアニメ勢も原作勢も楽しめる内容だと思うよ」
そうして色々話してるうちにせつ菜が眠くなったようで…
「うーーーん…さすがに…眠いですね…」
「じゃあせつ菜寝る?布団出しといたから使っていいよ?」
「はい…せっかくのお泊りなのでもっと蓮くんと話したいですがさすがにこの眠気に耐えられる気がしませんので…お布団お借りします…お休みなさい…」
「うん、お休みせつ菜」
せつ菜の寝顔かわいいなー、庇護欲がでてくるね、さて、僕もそろそろ寝るか、明日は朝ごはん作ってあげるか
「おはようございます!蓮くん!朝ですよ!」
「うん…おはよーせつ菜ー」
「はい!おはようございます!朝食作っておきましたよ!」
「え?せつ菜が作ったの?」
せつ菜が…どんな料理になったんだろうか…怖い…彼方さんがいれば…
「早速食べに行きましょう!」
まぁ愛しい彼女の手料理だ…そう思えば食べられる…頑張ろ…!
「さ!食べてください!トーストに卵焼きにサラダです!」
見た目は普通だな…これは食べられるか?
「いただきます」
うん?普通に食べれる?むしろ美味しい?まさか…せつ菜料理克服した?いや…そんなまさか…
「どうですか?彼方さんに教えてもらって作ってみたんですけど…」
彼方さんに教わったのか…だから美味しいのかも
「美味しいよ!頑張ったんだね、せつ菜」
本当に頑張ったんだなーそういう頑張り屋な所も好きだなー
「そうですか!それなら嬉しいです!」
そうして美味しい朝ごはんを食べてゆっくりしてる時せつ菜が唐突に言い出した
「このあとですが私おすすめの漫画を読みませんか?」
「良いねなんてタイトルの漫画?」
「花◯メモワールという作品です!◯唄メモワールはですねー
現代の女子高生が大正時代にタイムスリップする所から始まるんです!基本は日常物ですね!」
「面白そうだね、じゃあ一緒に読もうか?」
「はい!読みましょう!蓮くん!」
こうして僕とせつ菜は漫画を一緒に読んで午後を過ごしたのだった
読んでいただきありがとうございます!
もしこのキャラを書いてほしいやこういうシチュエーションを書いてほしいなどあれば活動報告までよろしくお願いします!
また次回!