それではどうぞ
今日私は祐希くんの家に来てるんだ〜ゆっくり話ししてたんだけど
祐希くんが突然言ったんだー
「ねぇ千歌」
「どうしたの?あぁ!みかん食べたいの?ほら!」
「まぁみかんは貰うけどね…そうじゃない、外でない?」
「外?どこ行くの?」
「そうだねーそうだ、この前千歌久しぶりにエアホッケーやりたいって
言ってたよね?」
「うん、よく覚えてたね〜」
「だからやりに行く?」
「うん!行こ!」
「じゃあ行こー」
そうして私たちはエアホッケーのあるゲームセンターに向かったんだー
そろそろ着くかなー
「着いたねじゃあ早速やろうか千歌」
「うん!負けないよ!祐希くん!」
私たちはエアホッケーを始めたんだ〜なかなか祐希くんも強く
得点しあって同点が続き…
「祐希くんも強いね!っと!カンッ
「そういう千歌こそっ!カンッ
そうやってやっていると私が優勢になっていき…
最後の攻撃に出たんだ〜
「これで最後だよ!祐希くん!カンッ」
「クソっ!間に合え! ゴンッ」
「やっっったぁぁぁぁ!勝ったぁ!」
そうして私は祐希くんに勝てたんだ〜よかったー勝てて!
「負けたかー…千歌強いね…」
「えへへ、頑張ったからね!祐希くんも強かったよ!
善子ちゃんと同じぐらい強かったよ?」
「善子はゲーム系よくやるからね、僕もたまに対戦するよ
ゲームで」
「へぇ〜そうなんだ〜楽しそうだねー千歌もこんどやりたいなー」
「なら善子に今度言っておくよ、それとこのあとはどうする?」
「ならお腹すいたからごはん食べよ〜」
「いいね、何食べる?」
「そうだね〜前に行った洋食屋さんに行こうよー」
「あそこね、いいね、行こうか千歌」
「うん!」
そうして私と祐希くんは手を繋ぎながらご飯屋さんに向かったのだ
……………
「ついたね、ちょうど席空いてるみたいだよ」
私たちは席につきメニューを見ていた
「うーん…何食べようかなーこの前オムライス食べたから
今回はハンバーグ食べよ!ソースはテリマヨかー美味しそう!」
「じゃあ僕は前回チキンステーキ食べたから今回はオムライス食べるよ」
「オムライス美味しいから期待してて!」
「うん、楽しみにしとくよ」
食事を待ってる間会話をすることにしたんだ〜
「そういえば千歌最近梨子たちとはどうなの?」
「梨子ちゃんたちと?うん、色々楽しくやってるよ〜
この前もね、曜ちゃんが飛び込みの練習見る?っていうから
みんなで見に行ったんだよ!」
「へぇー面白そうだねー僕も観たいね、大会とか出るときは
教えてって後で言っとこう」
「うん!その時は祐希くんも来てね!みんなで曜ちゃんを観に行こう!」
そうして話しているとご飯が来て…
「わー!美味しそう!いただきまーす!」
うーん!美味しい!ここは全部美味しいなー!
「美味しいね!祐希くん!オムライスはどう?」
「うん、ソースも本体も美味しいよ!ほら千歌一口あげるよ
あーん」
「パクッ うーん!!おいしい!なら祐希くんにも千歌のハンバーグあげるよ!はい!あーん!」
「パクッ うん!美味しいね、テリマヨのソースも合ってていい味だね!」
「ここはやっぱり安くて美味しいから千歌好きだなー」
「ここたしかにいいよね、美味しくて」
そうして私たちはご飯を食べ進め…店を出たんだ
「いやー美味しかったね!また来ようね!祐希くん!」
「うん、そうだね、そうだこの後どうする?」
「祐希くんの家に戻ろう?夕ご飯の材料買って」
「じゃあ僕の家に戻るかー、スーパー寄っていこうか」
「うん!そうだね!」
私たちは祐希くんの家に戻って過ごしてからご飯作って食べたんだー、今日も楽しかったなー
読んでいただきありがとうございます!
今回は少し悩みましたが過去に書いていた千歌ちゃんのシリーズの彼氏を連れてきました!
その時のゲーセン回で書かなかったエアホッケーをやらせました子供の頃はよくやりましたなー
Aqoursも残すところ3年生のみになりました、ちょっと予想してませんでしたね
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