それではどうぞ
今日は大晦日、みんなとのパーティーまでに
真白とダイヤの誕生日プレゼントを買いに行くの!なにをあげようかしらね
そんなことを考えていると真白との待ち合わせ場所についたわ〜
もういるじゃない早いわね!
「まーしーろー早いわね〜」
「まぁな、俺様はいつも早めにくるタイプだからな、遅れるのが
嫌なだけだから気にしなくていいぞ」
「そうね〜真白は昔からそうよね〜なら善は急げ早く行きましょう?」
「ああそうだな、じゃあ行くぞ」
そうして真白は私に手を伸ばしてきたの〜
それを握って行くことにしたのよ
……………
そうして歩いていると真白が話しかけてきて…
「で、何を買うんだ?鞠莉?」
「そうね〜…… そうだわ!」
「どうした?」
「ダイヤはプリンが好きじゃない?」
「そうだな」
「なら!限定のプリンでもあげましょうよ〜」
「そういえば、この前この近くの店で昼限定のハチミツプリン
とか言うのが売り出したとハチミツ好きの間で話題になってたな」
「そうなの?!ならそれを買いましょう!ダイヤきっと喜ぶわ〜」
「なら善は急げだ、行くぞ鞠莉」
「ええ、そうね」
……………
そうしてマリーと真白はその限定プリンのあるお店へと向かったの…
「着いたが…すごい並びだな、さすが人気店だな、とりあえず
並ぶか?」
「ええ!並びましょう!」
私たちは並ぶことに…
「ほんとすごい並びね〜買えるかしら?」
「一応あそこに今並んでる方は限定プリン買えますって出てるから大丈夫だと思うぞ」
「ならよかったわ」
……………
「そういえば真白はダイヤに何あげるの?」
「俺は知り合いの呉服屋から調達した着物だな、ダイヤのやつが気に入りそうやつだ」
「へぇーそれはダイヤ喜びそうね〜」
「まぁルビィとかにあいつの好みと着物リサーチしたからな
あれならあいつも気に入るだろ」
「ルビィに聴いたなら間違いはなさそうね、あの子ダイヤのこと
よく知ってるから」
「たしかにな、ほんと仲がいい姉妹だな、ダイヤのことあそこまでわかってるのはあとはあいつの彼氏ぐらいか」
「そうね〜彼も詳しいわね〜て、真白!」
「どうした鞠莉」
「ついに次よ!楽しみね、私たちも味見に自分たちの分も買う?」
「そうだな、味確認したほうがいいか」
「ええ、ここは私が出すわ」
「いいのか?」
「ええ!今日付き合ってもらったお礼よ!」
「ならおごってもらうか」
「任せなさい!」
そうしてマリーたちの番がきたの!楽しみだわ〜
「そうね〜他のケーキも美味しそうだし、みんなようにいくつか買いましょうか!」
「そうだな買うか」
「そうね〜なら!ホール3個ぐらい買いましょうか」
「まぁそれでいいんじゃないか?余れば俺たち男勢が食うよ」
「ならちょうどよさそうね〜限定プリンはっ…うんあるわね!」
「なら会計するか」
「そうね、すみませーん」
そうしてマリーたちは会計をすまして年越しパーティーの会場に行くことに
「パーティーたのしみね!真白」
「そうだな、久々にあいつらに会うからな」
「そうね〜楽しみましょう!真白!」
「そうだな」
……………
これはその後の話パーティーをしていて年が明けてからのこと
「はい!ダイヤ!マリーと真白から誕生日プレゼント!」
「よろしいのですか?ありがとうございます!これは…着物と
あの店の限定プリンではないですか!よく買えましたわね
わたくし前に行ったとき買えなかったんですよね…
ありがとうございます!鞠莉さん!」
「喜んでもらえてよかったな鞠莉」
「ええ!とってもよかったわ!」
そうして彼女たちはパーティーを引き続き楽しんだ
余談だがプリンを食べるダイヤはとっても幸せそうだったという
読んでいただきありがとうございます!
今回は近づいてきているダイヤさんへの誕生日プレゼントを買いに行く鞠莉を書きました
もう今年も終わりですか…早いものですね、
そう考えると二次創作などの小説書き始めてから1年ですか
これからも色々書いていくのでお楽しみに
リクエストが来ていた蓮ノ空の彼氏自慢などの話はちまちま書いているのでお楽しみに
感想リクエストお気軽にどうぞ
活動報告にこの作品の次の作品についてのアンケートがあるので答えていただけると幸いです
リクエストは活動報告に場所を作ってあります。
またアンケートを置いておくのでお気軽に投票お願いします
先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!