それではどうぞ
今日わたくしは連さんと前に善子さんにおすすめされた
マイ○ラというゲームの映画を見に行くのですわ
いまわたくしは連さんと待ち合わせをしていますの
お迎えに行っても良かったのですがたまにはこういうのもいいですわね
あのお方は連さんですわね
「すみません、待たせたっすかね?」
「いえ、そこまでですわ」
「それならよかったっす、じゃあ行きますか」
「はい」
ギュ そうして連さんはわたくしの手を握ってくれましたの
やはり連さんの手は色々機械を触ってるからでしょうか?大きいですわね
……………
そうしてわたくしたちは映画館にきましたの、映画館来るのは
久しぶりですわね…
「チケットはスマホで取ったし飲み物とか買うっすか?」
「そうですわね…フードのところ並びましょうか」
そうしてフードの売ってるところへ行き、わたくしは烏龍茶に
して、連さんはメロンソーダにチェロスを買っていましたわ
「じゃあそろそろいい時間っすから行きますか」
「そうですわね、席に座っておきましょう?」
わたくしたちは席に着きましたのマ○クラは善子さんと千歌さんが前にやっていたのを見たぐらいしか知識がないのですが
それでも楽しめると言っていましたわね
「連さんは〇イクラはプレイしたことはあるんですの?」
「そうっすねー真白と美晴と昔はよくしてたっすかね」
「そうなんですのね、真白さんと美晴さんと…あのお二人とは
本当に仲がよいですわね」
「まぁ昔からの付き合いっすからねー、マイク○はハマると
楽しいっすかね、俺はものづくりとか好きだから一時期めっちゃ
やったっすねー」
「ハマる人にハマるタイプなんですわね…わかりましたわ
映画見るのが楽しみですわね」
「映画自分も楽しみっす、どう描くのかを、て、そろそろ始まるっすね」
「始まりますわね」
そうして映画が始まったんです、楽しみですわね
……………
映画が終わり近くのカフェにはいったわたくしたち
お互いに感想を言うことにしましたの
「なかなかよかったっすね!」
「そうですわねーあのピグリ◯でしたっけ?ボスみたいなおばあさんみたいなのがちょっと怖かったですわねー」
「なかなかあのピグ◯ン迫力あったっすよねー、個人的には
スティー◯とかの武器とか作るシーン結構うまく再現してるなーって思ってさすがアメリカだと思ったっすね」
「そうなんですのね、アメリカ映画は日本映画より基本的に予算も多いですからね、CGとか結構あって迫力はありますわよね」
「でも最後マイク◯世界の住人と現実世界の人が結ばれたでいいんすかね?あそこはびっくりしたっすね」
「たしかにあそこも驚きましたわね…」
そこならも色々映画について話していると蓮さんがなにかを思い出したようで…
「そうっす!」
「どうしましたの?」
「この辺にプリンが有名なお店があるんすよダイヤ、たしか
プリン好きだったっすよね?そこいくっすか?」
「ええ、好きですわ、行きましょう?」
「わかったっす!こっちっす!」
わたくしは連さんの案内でとあるスイーツ店にきましたの
「これっす!有名なプリン、なんか幻の卵?を使ってるらしいっす!」
「たしかに…これはとても美味しそうですわ!わたくしこれを
いただきますわ」
「じゃあ俺はこっちの別バージョンを食べるっす!」
注文をするとすぐ運ばれてきましたの
「じゃあいただきましょうか連さん」
「そうっすね!」
「「いただきます」」
「うーん!とっても濃厚で美味しいですわ!」
「それならよかったっす!こっちも美味しいっすよ、ほらダイヤ
一口あげるっす、あーんするっす」
「こ、こんな人前でなんて…」
「いいじゃないっすか、みんな周りなんて見てないっすよ」
「そうですの?ならいただきますわ、アムッ こっちも美味しいですわー、こっちのほうが少しさっぱりしてますよね」
「そうなんすか、気に入ってもらえたならよかったっす」
そうしてプリンを食べ終わり帰ることに、とっても美味しかったですわ
「今日はお付き合いいただきありがとうございましたわ」
「いやいや俺も楽しかったっすよ、またどこかいこうっす!」
「そうですわね!」
読んでいただきありがとうございます!
書くときはいつもそのキャラの趣味とか調べるのですが
ダイヤさんって映画鑑賞好きなんですね、どういうの観るんでしょうかね?
作中でダイヤさんたちが見たのは現実世界でも観れるのでぜひ
自分は当時劇場でみました
これにてAqoursも全員終了ということで
着々とこの作品も完結に向かってますね
感想リクエストお気軽にどうぞ
活動報告にこの作品の次の作品についてのアンケートがあるので答えていただけると幸いです
リクエストは活動報告に場所を作ってあります。
またアンケートを置いておくのでお気軽に投票お願いします
先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!