なんか筆がのりましたよ
今回は梢先輩と天体観測です
103期のストーリー読み始めたばかりなので口調ちょっと違うよ見たいなのがあるかもですが暖かい目でみていただけると幸いです
それではどうぞ!
今日は梢先輩と天体観測に来た、付き合う前はちょくちょく誘われて行ってたけど付き合い始めてからは初めてだ
今回は僕が荷物を持って来た、重いし持ってあげたいし
大きめのレジャーシートを敷いて2人座っていて…
「そういえば夏はどんな星座が見られるんですか?梢先輩?」
「そうね…主に夏の大三角、デネブ・アルタイル・ベガが見えるわ、あとは
さそり座、てんびん座、いて座が見れるわ
それと天の川ね、でも天の川の終点の南十字星は金沢では残念ながら見えないわね…」
「そうなんですか…夏の大三角はとある歌で聞いた名前ですね」
「そんな歌があるのね…今度聴いてみるからあとで教えてね」
「わかりました、ここ相変わらず星がたくさん見えますね」
そう言うと空を見上げていた梢先輩がこちらを向いて
「そうね…ここは私も気に入っているの、今日は直人くんもいるし一層楽しいわ」
その言葉聞いて僕は照れながら
「それならよかったです…もしかして…あれが大三角ですか?」
そう言うと星座を指差した僕を見て梢先輩が言った
「そうよ、あれが夏の大三角よ、相変わらずきれいね…」
「大三角…梢先輩たちみたいに輝いてますね…」
そう言うと梢先輩は僕の頭を撫でて
「あら、嬉しいこと言ってくれるわね、本当可愛い後輩ね?」
僕は顔を赤くしながら
「撫でるのやめてください…恥ずかしいです…」
僕がそう言うと残念そうに頭から手を離して
「残念ね…次は天体望遠鏡で星見ましょうか」
天体望遠鏡まで移動しながら僕は言った
「そうですね、月とか僕見たいです!」
そう言うと天体望遠鏡を操作してる梢先輩が…
「そうね、最初は月見ましょうか、ほら調整できたわ、直人くん最初にみていいわよ」
天体望遠鏡を覗きながら僕は言う
「ありがとうございます!」
それから僕は5分ほど望遠鏡を覗き顔を上げ梢先輩に言う
「やっぱり月いいですね、迫力が違います」
「そうね、写真もいいけど天体望遠鏡で見るのもいいわよね」
そう言い梢先輩ものぞき込んだ
「うん、やっぱり天体望遠鏡で見るのもいいわね」
そうして5分ほど覗き顔を上げて
「じゃあもう少し星を眺めてたら帰りましょうか?」
僕は時計を確認した、たしかにもうそろ帰らないと許可された帰宅時間に間に合わないな、外泊届今回出してないし
「そうですね、じゃあもう少しで帰りますか」
そうして二人でいつからか手を繋ぎながら星を眺め
ある時二人見つめ合ってかげを一つにした
そこからある程度経ち
「今回も誘ってくれてありがとうございました!色々な星見れて楽しかったです!」
「そう?なら良かったわ、また来ましょうね、次は金沢以外に行くのもいいわね、金沢では見られない星も見れるだろうしね」
「そうですね!楽しみにしてます!」
「それじゃ帰りましょうか」
「はい!」
そうして僕達は寮に帰っていった
これは余談だが次の日花帆たちに羨ましがられ次は花帆たちクラブのみんなともいくことになった
これはこれで楽しそうだ
読んでいただきありがとうございます!
金沢でみれる星座など調べたらこの星座たちが出たので作中にだしました、たぶん他にも観れるとは思います
感想やリクエストいつでも待ってるのでお気軽にどうぞ
リクエストは活動報告に置いてあります
蓮ノ空の104105期生に関してはまだストーリー103期の途中までしか読んでないのでお待ちいただけると
Liella!3期生もまだ3期見てないのでお待ちいただけると幸いです
アンケートを置いておくのでお気軽に投票お願いします
それではまた次回!