いつもより脳内でキャラの会話が浮かんだのですんなりかけました
それでは読んでやってください!
今日僕は慈の配信のネタ探しを手伝うことになっている
僕自身姫芽ちゃんのようにゲーム配信したり大会にも出てるから
その方面の話を聞きたいらしい
そうしてると慈の部屋に着いたようだ
起きてるかな?
「慈?起きてる?入るよ?」
そう声をかけると中から慌てた声がして…
「えっちょっと待って!永夢!」
どうしたんだろうか?まぁ着替えか今起きたんだろうなー
少し待とう
そうして5分ほど待つと再び中から声がして…
「も、もういいよ!入って!」
そう言われて慈の部屋に久々に入ったやっぱり女の子らしい部屋だけど配信機材多いね
「今日は配信のネタ探しするんだっけ?慈」
そう言うと慈は身を乗り出して…
「そう!今日はルリちゃんも花帆ちゃんたちと遊びに行くらしいし今日は永夢がめぐちゃんを独占だぞーーこのこの!」
慈のこういうノリも久々だなーこういうところも好きだな
「で、ネタ探しって外でも行くの?」
「そうだねーまずは永夢からゲーム配信とかのこと聞いてから
外に行こうかなって思ってるよーそれでいい?」
「うんいいよ、ゲーム配信かー僕はだけど視聴者のコメントは基本拾おうと努力してるかな?あとはゲームの内容の実況かな?」
そう言うと慈は感心したような顔をして
「へー永夢はコメント全部拾うタイプなんだ!実況はなんとなくわかるけど全部拾うの大変じゃない?」
「まぁ状況にもよるから全部とは行かない時もあるけど
FPSとかやらないときは比較的拾ってるかな?せっかくコメントしてくれたなら会話したいしね」
「ふむふむ、OK!ゲーム配信のコツはわかった、こんどやってみるからなんかオススメのゲームある?」
「うーん僕と姫芽ちゃんなんかはFPSも多いけどそうだなー
マイティアクションXとか牧場物◯とかかな?メーカーによって配信許諾とかルール違うから確認したほうがいいかも?
アプリゲーは基本ネタバレなしならOKのところ多いけどね」
話を聞きながら慈はメモをしていたようだ
「ふむふむ!OK!あとで姫芽ちゃんにも聞いてみるよ!
ありがと!永夢じゃあ外出しよー」
そうして僕らは近場のショッピングセンターに来た
「まずどこいく?慈」
「うーん…特に決めず色々見てみようよ!」
そうしてまずは服とか雑貨が売ってるところにきた
「ねぇー永夢知ってる?ここフィンランドのお店なんだって!」
目をキラキラさせながら慈が言った、こういう所いるとテンションいつもより上がるよなー慈は
「そうなんだ、フィンランド僕も1回行ってみたいなー」
「じゃあいつか一緒に行こうよ!」
慈とフィンランドかそれはすごい楽しそうだよね
そうこうしてると次は雑貨屋にきた
「永夢ーこのメモ帳おそろいにしない?私も作詞するときとか使いたいし」
お揃いかたまには悪くないかな
「いいよ、じゃあ今回は僕が買うよ!慈」
「え?!いいの?じゃあ甘えるー」
そうしておそろいのメモ帳も買い色々なネタ探しをしてお昼になった
「慈そろそろお昼だけど何食べる?」
「うーん…オムライスもいいけどねぎとろ食べたいからお寿司!」
さっきネタ帳代出してもらったからお昼は出すかな
「ならお寿司食べるか、昼代は僕が出すよ」
「え?いいの?」
「うん、この前出た大会の賞金も入ったしここは任せてよ」
「なら甘えるね?ありがとー!永夢!」
そうしてお寿司を2人で食べそのあとも色々みて回って
そろそろ門限に近いので帰りの時間だ
慈ねぎとろばっかり食べてたなーほんと好きなんだな
好きなもの食べてると幸せそうでなによりだな
「じゃあ帰ろうか、永夢!」
「そうだね、帰ったら編集手伝うよ、ネタは見つかった?」
「うん!デートだけに気を取られるめぐちゃんじゃないのだ!
色々見つかったよ!」
「それなら良かった、じゃあバス停行こうか」
「さ、るりちゃんたちにもお土産買ったしレッツゴー」
そうして僕らは帰路についた
これは後日談、
あのあと慈は姫芽ちゃんとゲーム配信をしたらしく僕も見てたけど結構初心者にしては姫芽ちゃんについて行ってたから感心した
これは僕も教えないとなと思ったな
読んでいただきありがとうございます!
作中に出したゲームは全てモチーフがあります、片方は某特撮にでてくるやつです永夢でわかる人はいそう…
感想やリクエストなどあればぜひお気軽に!
またアンケート置いておくので2.3日か3票以上先に入ったキャラ書きます!
それではまた次回!