色々と忙しく書く時間が取れませんでした
代わりと言ってはなんですがこのシリーズでは一番の文字数となりました、それでは読んでやってください!
今日は栞子と旅行にきた、まぁ日帰りだけどね、結構楽しみだな
そろそろ待ち合わせ場所に来ると思うんだけど…
「すみません、幸人さんお待たせしてしまいましたか?」
そういう栞子はコートをきて中も暖かそうだ
「いやそんな待ってないよ、もう行くかい?」
「はい、行きましょう!」
栞子は笑顔でそう言った、八重歯をみせながら八重歯栞子に似合ってるなー
そうして電車に揺られながら俺たちは小旅行先についた
ここは栃木県の日光だ
日々忙しくしている栞子にゆっくりしてもらおうと思って企画した。
箱根も考えたがこっちのがよさそうだなーって思ったんだよなー
「じゃあお昼だし有名なゆばでも食べるか?」
「はい、ゆばいいですね!食べたことはあんまりないので
楽しみです!」
「あ、そうなんだ、俺もだな、じゃあ店調べて行こうか?」
そうして俺達はネットで評判良かったゆばの店に来た
色々メニューあって悩むな
「私は決まりました、幸人さんはどうですか?」
「うん俺も決まったよ、注文するかな」
そうして注文をすませ来るまで話をすることに
「そういえば幸人さん」
「ん?どうした?栞子」
「今日はどうして日光なのでしょうか?」
まぁ近くはないから疑問にも思うか
「子供の頃学校の行事で来たんだよ、その時楽しかったからかなー」
「そうだったのですね、私は来るの初めてなので色々楽しみです!」
「そう思ってもらえたならよかったよ」
そうして同好会や色々なことを話しているとご飯が来たようだ
「美味しそうですねー」
「そうだなじゃあ食べようか」
「「いただきます」」
頼んだメニューは俺は湯葉の卵とじ丼で栞子は湯葉づくし御膳だ
俺のも栞子のも美味しそうだ
「この湯葉美味しいです!」
栞子は本当に幸せそうな顔をして言った
店選び成功したなー
「こっちの丼ぶりも美味しいな、この店にして成功だったな」
「はい!調べてくれてありがとうございます!とても美味しいです!」
そうして食べすすめ店を出た俺たち
話し合った結果近くの鬼怒川温泉に行くことに
そうして電車に揺られついた
「ここが鬼怒川温泉かー子供の頃来た以来だなー」
「私は初めてきました、見てください!幸人さん駅前に足湯がありますよ?一緒に入りませんか?」
たしか昔父さんたちときたときにもあった記憶あるな
「よし、入るか」
足先からあったまって暖かいなー
「気持ちいいですねーこのあとはどうします?
帰りを考えたらあまりいられませんが」
「そうだなーここから10分ぐらいの所に鬼怒楯岩大吊橋って
吊り橋があってそこが有名らしいから見に行くか?そのあとは
駅前のお土産屋みて同好会のみんなとかに買っていこうか」
「そうですね、吊り橋見に行きましょうか」
そこから10分ぐらいゆっくり入って吊り橋に向かった
「たまにこうして歩くのもいいですね、運動は日々してますが
紅葉の時期だからでしょうか、綺麗な景色を見ながら歩くのも
楽しいですね」
たしかにこの時期に来て正解だったな、紅葉に栞子
絵になるな、カメラ持ってきてるし一枚撮るか
「じゃあ栞子写真撮るからそこの木の下に立ってくれ」
「は、はい、わかりました」
「じゃあ撮るぞーパシャよしいいのが撮れた」
めっちゃよく撮れたな、よかった
「どんな感じなんですか?よければ見せてください」
「いいぞ、ほらよく撮れてる栞子の表情もいい感じだ」
「本当ですね紅葉がきれいです…」
そうして道中何枚か写真をとりながら向かって…
ついたのだった
「ここが鬼怒楯岩大吊橋か…紅葉がきれいだな」
本当にキレイでいい景色だ、写真撮っておこ
「きれいですねー渡ってみませんか?幸人さん」
「ああ、気を付けて渡るか」
結構怖いな、下見ないようにしよう
「結構下見ると怖いですね…手をつないでもらってもいいですか?」
栞子ちょっと怖がってるような表情してるな、ここは支えてやらないとな
「いいよ、繋ぐか」
そうして吊橋を往復して駅前に戻ってき俺たち、ちょっと怖かったけど怖がってる栞子がめっちゃ可愛かったからいいか!
帰りもたくさん写真撮ったし
「さて、戻ってきましたがまずどこを見ますか?」
「あそこのバームクーヘン屋みてみるか、お土産にもよさそうだしカフェもあるらしい」
「いいですね、カフェで少し休んでからバームクーヘンとか
他のお店見ましょう」
そうしてカフェに入った俺たちはまず注文をした
俺は鬼怒川サイダーとバウムソフトのいちごを頼んで栞子は
カフェラテとバウムソフト日光しょうゆ味というのを頼んでた
醤油ソフトは前に食べたことあるから合うだろな
そうしていると商品が来たようだ
「ん、美味しいです!醤油味どんな感じかと思いましたが意外に合いますね、幸人さんの方はどうですか?」
「サイダーもバウムクーヘンもソフトクリームもおいしいぞ
栃木いちご有名なだけあるな」
「そうですか、あの…一口いただいてもいいですか?」
「いいぞ?ほらあーん」
「パクッ本当ですね、バウムクーヘンとソフトクリーム意外と相性いいですね!美味しいです!」
そこからバウムクーヘン屋も見てみることに
「バウムクーヘンも味が普通の以外にもあるんですね…
私はロックバウムスティックというものを姉と同好会の皆さん用に何個か買おうと思います、幸人さんはどうしますか?」
栞子がそれ買うなら俺はバウムクーヘン買うか
「俺はバウムクーヘンのイチゴ味と醤油味と普通の買うかな
これだけあれば同好会みんなと家族の分足りるでしょ」
「皆さん喜んでくれると良いですが…」
「みんな喜ぶと思うから安心していいよ栞子」
そうして会計を済ませ駅前のお土産屋にきた
「あ、幸人さん温泉まんじゅう出来立てですって食べてみませんか?出来立ては初めて見たので」
できたてか珍しいな
「食べてみるか」
これが出来立てか、うん温かい温泉まんじゅうって食べたことなかったけど意外と美味しいんだな、あんこと皮も温かくて甘くて美味しい
「美味しいですね、幸人さん」
「たしかに美味しいな」
温泉まんじゅうを堪能して店の中をみてみることに
この○ぬの清流ってやつ昔食べたな買うか、温泉まんじゅうも
買ってと…
「幸人さんみてください、○さやホテルのあさ○カレーだそうです、これランジュがよろこぶと思いませんか?」
「たしかにランジュ喜びそうだし買って行くか?」
「はい!買いましょう」
色々とお土産を買い、家まで帰ることに
「あの、今日は楽しかったです、誘っていただいてありがとう
ございます」
栞子が楽しめたなら良かった、誘って良かったよほんと
「楽しんで貰えたなら良かったよ、またどこか行こうな」
「はい!是非!」
そうして俺達は最寄り駅で別れ帰宅したのだった
今日は楽しかったなー
……………
これは後日談というか今回のオチ
「ええー?!幸人せんぱいとしお子旅行行ったんですか!
いいなーかすみんも旅行したいですー」
「そんな膨れるなかすみ、ほらみんなにお土産だ」
「わーい、お土産!ほら!皆さんもこっちきてくださいよー
お土産ですってー」
そうかすみが言うとせつ菜が栞子にこう言った
「いただいていいんですか?」
「いいんですよそのために買ってきたんですから」
そういうとみんな、お土産を見に来た
「へぇーバウムクーヘンってこんな味の種類あるんだ!面白いね!歩夢!」
「そうだね侑ちゃん、美味しそう」
みんな様々なお土産をみていて楽しそうだな
「あ、ランジュ」
栞子がランジュを呼ぶとランジュが栞子に近づいて
「どうしたのよ?栞子」
「これランジュが喜ぶと思って買ってきました、あ○やホテルというところのカレーだそうです」
「美味しそうね、早速夜食べてみるわ、ありがとね栞子」
「いえ、喜んで貰えたなら良かったです」
栞子ランジュに渡せたみたいだな、それにしてもみんなお土産
喜んでくれて良かった
また栞子と何処かいったら買ってきてやろう
読んでいただきありがとうございました
ここは筆者も家族旅行で行ったことがあり思い出に残っているので今回選びました
感想リクエストお気軽にどうぞ
リクエストは活動報告に場所を作ってあります、Liella!3期生蓮ノ空105期生に関してはまだストーリーも見れてなく難しいかもしれません、申し訳ないです
またアンケートを置いておくのでお気軽に投票お願いします
先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!