ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

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姫芽今日誕生日なの0時の来栖りんさんのツイートで知りました
そこで元々書いてたのを消して誕生日お祝いに変えました
読んでいただけたら幸いです


姫芽と誕生日

今日は姫芽の誕生日だ、皆からは誕生日パーティーの準備をしてる間時間稼ぎをして欲しいと言われて姫芽の部屋に向かっている

そろそろ姫芽の部屋に着くから開けてもらうか

「姫芽ー俺だ、飛彩だ、開けてくれ」

 

そう言うと中から物音がして…

「はいは~い、お、飛彩くんじゃん、いらっしゃ~い」

そう言うと部屋着の姫芽がいた、部屋着の姫芽も可愛いな

「姫芽おはよう、突然だが今日出かけないか?

誕生日のプレゼント姫芽が欲しいものを買ってやりたいと思ってな」

 

そう俺が言うと姫芽は驚いた顔をして

「え?アタシの誕生日よく覚えてたね〜そんなアタシの欲しいもの貰っちゃってもいいの?飛彩くんも色々考えてたんじゃない?」

 

「いやたしかに色々考えたがやはり姫芽が本当に欲しいものを

あげたほうがいいと思ってな」

姫芽が欲しいものをあげたほうが姫芽も嬉しいだろうしな

 

「うーんでもアタシ今すごく欲しい物はないんだよね〜

そうだ飛彩くん外でようよ、あ、でも外出届間に合うかな?」

 

「大丈夫だ、事前に俺と姫芽の分出して受理されている」

 

「そうなんだ、じゃあアタシ着替えてくるからその後行こ〜」

 

「分かった、俺はここで待ってるよ」

 

「うん、すぐ着替えてくるね〜」

そうして姫芽が着替えに行って少し待つと姫芽が着替え終わって

出てきた

「お待たせ〜」

 

「いやそんなに待ってない、じゃあ行くか」

 

「うん~」

瑠璃乃先輩が準備できたら教えてくれると言っていたからそのころまでは姫芽を近づけないようにしないとな

…………………

 

そうして街にでた俺たちまずは腹ごしらえをすることに

「お腹すいたね〜何食べる?飛彩くん」

 

「そうだな、いつも小鈴たちがお世話になってるし挨拶がてら近江町市場にでも行って何か食べるか」

 

「お、いいね~小鈴ちゃんのことでお礼も言いたいしね〜」

 

「じゃあれいかさんにお礼いいに行くがてら何か食べるか」

そうして俺達は近江町市場に向かった、そしてれいかさんに会い…

 

「ああーさやかちゃんたちと同じ蓮ノ空の姫芽ちゃんと飛彩くんか!いつもさやかちゃんたちにはお世話になってるよ、さ、どこかのお店で食べてって!どこも歓迎だよ!さやかちゃんたちにはいつもお世話になってるからね!」

 

すごい歓迎だな、それだけさやか先輩や小鈴に綴理先輩たちが貢献したということか

 

「うーん、飛彩くん何食べる?」

 

「そうだな、ここは海鮮丼にしとくか?」

 

「さんせ〜い!」

そうして俺達は近江町市場の海鮮丼のお店に向かった

 

「お、君たちさやかちゃんたちのお仲間さんか!ならこれ食べてってよ!うちのおすすめ値段少しサービスするよ!」

 

「いいのですか?」

 

「いいんだよさやかちゃんにはいつもお世話になってるからね」

 

「なら、ありがたくいただきます」

 

「いい人だったね〜」

 

「そうだな、ありがたい限りだ」

そうして注文をして待っていると運ばれてきた

「うわ~美味しそうだねー」

 

「ああ、美味そうだな」

俺のも姫芽のも多種多様な魚が乗っておりとっても美味そうだ

「じゃあ食べるか」

 

「そうだね~」

 

「「いただきます」」

うん、美味い、魚も新鮮で脂乗ってるのもあるし米と合ってて

とっても美味い

「おいひいね〜」

 

「ああ美味いなー」

そうして食べ進め食べ終わり会計を済ませ店を出た

「美味しかったね〜会計も少し安くしてくれたし」

 

「そうだな、安くしてもらえたのは素直にありがたかったな」

 

「ところで姫芽行きたいところか欲しいものはできたか?」

 

「え?そうだね~じゃあアクセサリーショップでも行こうかな?」

 

「わかった、じゃあこっちか?」

 

「違うよ〜こっちだよ、本当方向音痴なところあるよね飛彩くん」

 

「子供のころから迷いやすくてな、すまない…」

 

「いいんだよーそういう所あるのもかわいいよ?」

 

「まぁ姫芽がいいならそれで良い、あの店か?」

 

「そうだよ〜男の子も入りやすいと思うけど」

 

「たしかにそんなに入りにくい雰囲気はないな」

色々なアクセサリーが売ってるな、どれを姫芽にプレゼントするか

 

「見てみて〜このツバサのネックレスよくない?

ここを割ると…ほら!2人になるみたいだよ〜」

 

「ほお面白いな、それ買って2人で持ち合うか?」

 

「そうだね~これにするよ誕生日プレゼント、飛彩くん買ってくれる?」

 

「もちろんだ、じゃあ会計してくるよ」

そうしてツバサのアクセサリーの会計を済ませ外に出た俺たち

「じゃあこれ姫芽に」

 

「ありがと~じゃあこっち側飛彩くんに〜」

 

「ああ、大事にする」

 

「うん〜お互い大事にしよ〜」

そうして街を歩いていると瑠璃乃先輩からメッセージが来て…

そうか準備できたか、なら帰らないとな

 

「じゃあそろそろ帰るか、あああと帰ったら付いてきてほしいところがあるんだ」

 

「ん?分かったよ〜」

そうして付いて…

「こっちだ姫芽」

 

「こっち〜?まさか…」

 

「そのまさかだ」

 

【誕生日おめでとう!】

 

「わ〜ありがとうございます〜パーティー知ってたんでしょ〜

飛彩くん」

 

「ああ、始まるまで近づけないようにしてと瑠璃乃先輩に頼まれた」

 

「どこかでそんな気がしてたんだよね〜まぁいいや、とりあえず食べましょう〜」

 

「ああそうだな」

そうして姫芽の誕生日パーティーが始まった

パーティー中姫芽は楽しそうにしていた、首にはさっき買った

ツバサの片割れのネックレスが光っていた

……………

これはパーティー中の出来事

 

「わー!姫芽ちゃんそのネックレス可愛いね!」

 

「たしかに…姫芽いいの着けてるね」

 

「えへへ〜かわいいでしょー飛彩くんが買ってくれたんだ〜

これ2つに分けれて片方ずつ分けたんだ〜」

 

「えーすごくいいね!飛彩くんも似合ってるよ!」

 

「ありがとう小鈴、姫芽に似合ってるから買ったんだ、

誕生日プレゼントとして」

 

「いいねー徒町も今度映司くんになにか買ってあげよう!」

 

「私も凌駕に何か買ってあげようかな?」

 

「いいね〜アタシも今度飛彩くんにお返しで買ってあげよう〜」

そうして姫芽は楽しい楽しい誕生日を過ごしたのでした




読んでいただきありがとうございます!
姫芽今日誕生日だったんですねーそれなら絶対今日出そうと思って頑張って書きました
きっと蓮世界でもめっちゃ祝ってもらってますよねー
幸せになるんやで

あと読者さんからリクエストがありこのシリーズにでてくる男の子たちの紹介が見たいとのことで今作ってるのでもうそろ出せると思いますのでそちらも見ていただけると嬉しいです

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リクエストは活動報告に場所を作ってあります。

またアンケートを置いておくのでお気軽に投票お願いします
先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!
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