ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

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今回は新しい試みをしてみました、皆さんの感想次第ではまたやっていきたいと思います
それでは読んでみてください!


瑠璃乃と休日

ルリは今日飛鳥くんを誘って遊びに行くんだ、いつも誘ってもらってばかりで悪いしね、それに充電切れでいつも迷惑かけてるしここは!ルリが色々案内しようと思ったわけで…

そろそろ飛鳥くんの部屋に着くな…

 

トントン「飛鳥くんルリだよー起きてるー?」

ん?中から音がするからたぶん起きてるな?あ、ちょっと待ってって言ってる、よかった起きてたー…

 

ガチャ「おはようございます…ルリさん…」

おやおや?起きてはいたけどそんな経ってないな?飛鳥くん

寝起きはテンション低いもんね、飛鳥くん朝弱いからなー

「おはよー、どう遊び行けそう?」

行けなさそうなら別日かな?さすがに無理はさせられないからねー

 

「いや…行けますよー準備するんで少し待っててくださいルリさん…」

 

「うん、ならルリ自分の部屋で待ってるから準備終わったら

連絡してね」

 

「はい…わかりました…」

 

行けそうならよかったー、朝本当に弱いな飛鳥くん、いつもながら心配になるよー

そうして色々ルリはルリで部屋で準備をして待っていると

飛鳥くんから連絡が来たんだ、よし!行くぞ!

 

ガチャ「飛鳥くん、どう?大丈夫?」

 

「はい!もう完全に目が覚めたので!改めておはようございます!ルリさん!」

 

「うん、おはよー、飛鳥くん大丈夫そうだし行こうか!」

 

「はい!」

元気なってよかった、今日は色々飛鳥くんを連れてくぞー

………………

ルリは最初飛鳥くんをルリがいつも行くバッティングセンターに連れて行ったんだ、ルリも久々に来たなー

「へーバッティングセンター久々に来ましたねー」

 

「あれ?飛鳥くん来たことあるの?」

 

「ここではないですがありますね、凌駕さんとか他校の友達とかと行ったことあります」

 

「へーそうなんだ!じゃあとりあえずやろうか!」

まずはルリの番!しっかり打って飛鳥くんに良いところ見せるぞー

「えい!」

うん!なかなか打ててる、1発ぐらいホームラン取りたいな…

お、いい球がきた!行くぞ!

カーン

よし!ホームラン打てた!久々でもできて良かったー

 

「おお!ルリさんホームランじゃないですか!すごいですね!」

 

「ありがと!いやー打てて良かったよー、次飛鳥くんね!

頑張ってね!」

「はい!久々にやりますがやれるだけやります!」

そうして飛鳥くんは中に入っていった、飛鳥くんどうだろ?

運動神経はいいからなー意外とやれるのかな?

そうしていると始まったようだ

おお、結構打ってるね、凌駕くんたちと来てたからかな?

結構上手いね〜

そうして球が全部終わり飛鳥くんが出てきた

「いやー久しぶりでしたが結構打てましたね!でもホームラン

打てなくて残念でした…」

 

「ドンマイドンマイ!またこよ!」

 

「はい!」

 

「うん!じゃあ次行こ?」

 

「はい!付いていきますよルリさん!」

……………

 

そうしてルリは最後に飛鳥くんを釣った食用魚を持ち帰りできる

釣り堀に連れて行ったんだー

飛鳥くん釣りあんまり行ったことないって言ってたから

ルリが色々教えてあげよ!

 

「今回はねーフライって釣り方でやるよー」

 

「フライですか?そういえばこの前ルリさんからおすすめされた

漫画で出てましたね」

 

「そうそう!ルリもそれを見てフライにも手を出したんだー」

 

「フライって具体的にはどういうやり方なんですか?ルリさん」

 

「フライはねー

魚が食べる昆虫や小魚を模して作られた「毛ばり」と呼ばれる疑似餌で釣ることだよー」

 

「へーそうなんですか!そういえばあの漫画のキャラもそんなこと言ってましたね!」

 

「そうそう、まぁ習うより慣れろだよ!まずはやってみよ!」

そうしてルリと飛鳥くんは釣り始めて…

 

「やった!ルリさん釣れました!」

 

「おお!良かったねールリも…っと…ルリも釣れたよ!」

 

「お互い釣れましたねールリさん!」

 

「そうだね〜ここ釣れるね結構」

そうしてルリと飛鳥くんは2時間ほど釣りをしたんだ

 

「結構釣れましたねールリさん、この魚どうします?」

 

「うーんルリも捌けるから締めてさやかちゃんにも頼めたら

手伝ってもらってみんなに振る舞おうかな」

 

「なら自分の魚も締めたらルリさんに渡しますよ!」

 

「いいの?」

いいのかな?飛鳥くんが取ったやつなのに

「みんなで食べましょう!料理するときは自分も手伝いますし!」

 

「たしかに飛鳥くん料理できるもんね、たまにさやかちゃんと

作ってるし」

 

「はい!」

 

そうしてルリたちは寮に帰ったんだ!今日は楽しかったなー

 

 

……………

これはその後の話

「たくさん魚釣って来たんですね」

 

「うん!だから申し訳ないんだけどさやかちゃんにも料理手伝ってほしくて…ルリと飛鳥くんだけじゃきつそうだから…」

 

「お願いします!さやかさん!」

 

「いいですよ、これだけの魚なら腕が鳴ります!」

そうしてルリたちは料理をし、ついに完成してみんなに振る舞うことに

 

「うん!瑠璃乃ちゃん!このお魚おいひいよー、ありがとねー」

 

「ほんと!美味しいよ!ルリちゃん!」

 

「いやー釣ったかいがあったねーありがと!花帆ちゃん!

めぐちゃん!」

 

「上品なお味ね…さすがさやかさんね」

 

「ありがとうございます、梢先輩」

 

「ルリとアスの釣った魚をさやが料理したんだ、とっても美味しいよ?」

 

「ありがとうございます、て、綴理先輩!口からたれがたれてますよ!」

そうして、ルリたちは楽しい夜を過ごしたのだった




読んでいただきありがとうございます!
今回はふとラブライブキャラ視点も面白いかも?と思い瑠璃乃
視点を書いてみました!どうでしたでしょうか?肯定してくれる方がいればまたやってみようと思います!面白いですしね

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