ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

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久々の投稿になりすみません!
今回は沙知先輩回です 
UA12000超えありがとうございます!これもひとえに読んでくださってる皆様のおかげです!
それではどうぞ


沙知と蓮のライブ

今日は予定が空いたから陸王(りくお)を誘ってスクールアイドルクラブの皆がやるライブを観に行こうかと思って誘ったら予定空いてるらしいから行こうと思うんだ

今は待ち合わせ場所にいる、早く来ないものか…

一緒に住んだほうが楽かもしれないねぃ、まぁそれは向こうの気持ち次第かな…

て、そろそろくるころかねぃー

と、きたね

「お待たせー待ったかい?」

 

「いや、そんなに待ってないよ」

 

「そうか…なら行こうか?」

 

「ああ、行こう、久々にあの子たちをみるねぃ」

 

「卒業してから沙知も会ってないんだっけ?」

 

「そうだねぃーそういう陸王もだろ?」

 

「そうだね、久々に永夢たちにも会えるかもと思うと楽しくなるね」

 

「陸王は陸王で後輩たちから慕われてたからねぃー」

 

「それは光栄だし嬉しいことだね、て、そういう沙知もだろ?」

 

「あたしの場合は色々あったけどねぃ」

 

「まぁあの頃はみんなつらそうだったよね…まぁ今は修復できたんだからいいじゃないか」

 

「それもそうだねぃー元1年生達に感謝だねぃ」

 

「花帆たちがいなかったらきつかったかもしれないねー

本当にみんなには僕からも感謝だね」

そうしてあたしと陸王は少し話をして…

 

「そろそろ行こうか、あの子たちのライブに間に合わないからね」

 

「そうだね、じゃあ行こうか沙知?」

 

「ああ行こう陸王」

 

そうしてあたしたちは梢たちがライブをする会場まで向かったんだ

………………

 

「いやーすごい人だねー、さすが梢たちだねぃ」

 

「たしかにたくさんいるね、僕たちが蓮ノ空にいたときより

観客増えてない?」

 

「これも梢たちの努力が実った結果ってことかねぃ、まぁ

いいことだ」

 

「あ、蓮の子たちが出店してるよ?食べるかい?沙知」

 

「そうだねぃ、お昼も食べてないし食べようか」

そうしてあたしたちは色々出店で食べ物を買って座れる場所が用意されてるからそこに座って食べることにしたんだ

 

「おや?陸王色々買ったんだねぃ」

 

「たまには色々食べてみるのもいいかと思ってね、そういう

沙知こそいつもより買ってるじゃないか」

 

「まぁあたしもこの雰囲気に当てられてねぃ」

そうしてあたしたちは分け合いながら食事をとったんだ

 

「そっちの焼きそば少しおくれよ陸王」

 

「いいよ、ならそっちのたこ焼きちょっとちょうだい」

 

「いいよ、ほらあーん」

 

「うん、おいしいね、ならこっちもほら」

 

「うん、美味しいね」

 

そうして、色々食べてお腹も満たしたところであの子たちの

ライブが始まったんだ、あたしと陸王は中間ぐらいの場所で見ることにした

 

「うん、あたしたちがいたころより、よりみんなパフォーマンスが洗練されてるね

ステージ作りも前より上手くなってるしね」

 

「それに僕たちと入れ替わりで入った子たちもいい動きだ

いい子たちが入ってくれて嬉しいよ」

 

「いやー本当にいい子たちが入ってくれて嬉しいよ

そもそもあたしが抜けたあとも梢たちが続けてくれて

花帆たちが入ってくれたからあたしも梢たちと分かり会えたんだ

そして新しい子たちが入って…

これなら安心できるよ」

 

「そうだね、永夢たちもちゃんと裏方やってるみたいだし

良かったよ、新しく入った子も聞く限りいい子そうだしね」

 

「ほんと良かったよ…」

 

「あれ?沙知少し涙ぐんでるね、はい、ハンカチ、あの子たちに会いに行くとき泣いてたら心配されるよ?特に梢ちゃんなんかは焦るだろうね」

 

「ああ…ありがと…そうだね、会うときは笑ってないとね…」

 

そうしてあたしは涙を拭いてあの子たちのステージを見続けていた…本当にみんな成長したねぃー梢たちも最初はお世辞にも

仲が良いとは言えなかったのに、いまはあんなに息が合った

全体曲を披露するようになって…

 

………………

 

そうしてライブが終わり、あの子たちに会いに行くことに…

 

「やぁみんな、久しぶりだねぃ」

 

「沙知先輩?!お、お久しぶりです!」

 

「あ、さち…おひさー」

 

「沙知先輩じゃーん!相変わらずちっこいなぁー」

 

「身長のことはやめてくれよぉ、みんなステージとても

良かったよ、そういえば2年生たちは?」

 

「花帆たちは今片付けに行ってます、呼びますか?」

 

「いや、来たらでいいよ、忙しいだろうしね」

 

「そういえば沙知せんぱーい、最近陸王先輩とはどうなの?」

 

「そういう慈こそ永夢とはどうなのさ」

 

「私より梢だよー最近夜な夜な直人とどっか行ってるんだよねーどこに行ってるのかな?こずえー」

 

「ほおほお、何をしてるんだい?元生徒会長としてきになるねぃ」

 

「変なこと言わないで、慈、ただ、私は直人くんとは天体観測してるだけよ」

 

「ええー本当かな~」

 

「慈!」

 

「怒らないでよー梢ー」

 

「うん、こずとめぐ今日も仲良しだ」

 

「そういう綴理こそどうなんだい?」

 

「ボク?ボクはね…」

 

そうしてあたしは梢たちと話し込んでいて…陸王は陸王で後輩

たちと話してるかな?

………………

「やぁ久しぶりだね、永夢」

 

「え?!陸王先輩?!お久しぶりです!沙知先輩と一緒に

来られたんですか?」

 

「そうだよ、あれ?竜也たちはどうしたんだい?姿が見えないけど」

 

「ああ、竜也たちは片付けですよ、僕たちは挨拶回りしてていま

一段落したところですよ」

 

「そうなんだ、そうだ慈ちゃんたちのステージよかったよ

僕たちがいた頃より洗練されてたよ」

 

「ありがとうございます、慈も喜ぶと思います、今日は沙知先輩と来たんですか?」

 

「そうだよ、沙知ときたよ、久々に皆のライブを観ようって

誘われてね、来たんだよ」

 

「そうだったんですね、通話はしてましたが久々に会えて嬉しいですよ陸王先輩」

 

「嬉しいこと言ってくれるねー、よしよし!」ガシガシ

 

「うわ、撫でないでくださいよー」

 

「ごめんごめん、じゃあ竜也たちくるまで話してようか」

 

「はい!」

 

こうして僕達は沙知たちと合流し、竜也たちが来ても話し続けたのだった




読んでいただきありがとうございます!
今回は沙知先輩の話です
沙知先輩良いですよねーブルームガーデンパーティーで一緒に
ステージ立たないかなーって思ってますよ

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