ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

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いやー泉なかなか難しかったです
UA13000超えありがとうございます!皆さんのおかげです!
読んでいただけると幸いです
それではどうぞ


泉と人間観察+牛丼

今日はとても朝から気分が落ち込んでいた、あんまり気分のいい夢をみなかったこともあるのだろう

そこで私は今日、趣味の人間観察をしようと思う、一人でしてもいいが誰かを誘うか…

 

セラスは…すぐに飽きそうだ、というか今回はスクールアイドルクラブのみんなを観察しようと思ってるからそこは、避けるか…

うーん…そうだ、彼にしよう、昨日、今日は予定なくダラダラするって言ってたからちょうどいいな、よし善は急げだ、行こう

彼というのはセラスの兄だよ、そして私の恋人なんだ

…………

 

そして私は彼の部屋に来た、そもそも起きてるだろうか?

トントン「新汰?起きているかい?私だよ」

 

うん、中で物音がしたね、これは起きてそうだ

「…泉?…こんな朝からなに?なんかあった?」

 

「いや、今日はスクールアイドルクラブのみんなを観察しようと思ってね、一人でするのもいいが誰かとしてもいいと思ってね

新汰を誘いに来たというわけさ」

 

「あー泉前言ってたか、人間観察も趣味って、まぁいいよ

昨日も言ったけど今日は暇だから、付き合うよ」

 

「ああ、ありがとう、それと着替え手伝おうか?」

 

「自分でやるからいいよ!じゃあ着替えてくるから待ってて」

 

なんだ釣れなかったか、まぁいいや、待つとしよう

 

「お待たせ、泉、まずは誰を見るんだい?」

 

「理解が早くて助かるよ、この時間ならさやか先輩が料理をしてるだろうからそれを見に行こうか」

 

「さやか先輩か、なら行こうか、手でも繋ぐ?」

 

「それも面白そうだね、繋ごう」

 

そうしてわたしと新汰はさやか先輩のもとに向かった

 

「どうやってさやか先輩みるんだ?のぞき見?それとも許可とって間近?」

 

「そうだね、最初はここから観ようか、バレたら許可取るということで」

 

「わかったよ」

 

そうしてわたしと新汰はさやか先輩をみていた

さすがさやか先輩調理の手際がいいな、まるでプロの料理人のようだ、これで運動も勉強もできるのだから、まさに完璧だね

そんなさやか先輩を落としたのだから来斗先輩は大したものだね

……………

 

そうしてさやか先輩を二人で観察していると、こちらに視線を感じた…まさかバレたかな?結構距離はあるんだが…

 

「お二人ともそんなところで見てないでこちらに来たらどうですか?」

 

おや、バレてしまったか…さすがさやか先輩だ、するどいね…

 

「やぁ、さやか先輩、いい朝だね」

 

「おはようございます、さやか先輩、すいません…」

 

「いえ、たぶん泉さんのご趣味の人間観察ではしてたんでしょう?どうせならそこに座ってみててください、お二人の分のご飯も作ります」

 

「いいんですか?なら俺も手伝います」

 

「なら私も手伝うよ、さやか先輩」

 

「ここで断るのも無粋ですね、お願いします」

 

そうして私と新汰とさやか先輩は一緒に朝ごはんを作った

小鈴さんのお弁当と私たちも含めた4人分の朝ごはんを…

そうすると小鈴さんが来て…

 

「わぁ!これさやか先輩と泉ちゃんと新汰くんが作ったの!

わぁ!すごいね!2人とも料理できたんだ!」

 

「さやか先輩ほどじゃないが多少ならできるよ」

 

「実家ではたまに作ってたからね、料理できるよ、セラスもよく食べてたよ」

 

「へぇー!そうなんだ!」

 

「お話もその辺りにして食べませんか?冷めてしまいますよ?」

 

「そうですね!いただきます!」

 

「「「いただきます!」」」

 

うん、美味しいね、さすがさやか先輩だね、ちなみにメニューは

白米に焼き鮭、味噌汁に漬物だ、理想的な朝ごはんだね

 

「うーん!美味しいね!泉ちゃん!」

 

「ああ、いい味だ、さすがさやか先輩、旅館の厨房を切り盛りしたことあると聞いたよ」

 

「また話に尾ひれがついてますよ、手伝いをしたというだけです」

 

「そうだったんですね、慈先輩から聞いた話だと泉の言った通りだったんで、信じてました」

 

「またあの人は…まったく冗談が上手いんですから…」

 

そうして私たちは時に話しながら美味しい食事をとったんだ

……………

 

「洗い物手伝うよ、さやか先輩」

 

「いえ、わたしがやるので大丈夫ですよ、泉さんたちは人間観察に戻ってもらっていいですよ?」

 

「ならそれに甘えるよ、そうだ小鈴さんもどうだい?」

 

「ええ?!徒町もいいの?二人でやってたんじゃないの?」

 

「人が増えたほうが面白そうだと思ってね、どうだろう?」

 

「うん!いいよ!」

 

「じゃあ行こうか、ほら新汰も」

 

「いやちょっとここでやりたいことできたから泉は小鈴ちゃんと

行っておいで」

 

「そうか…それは残念だね…じゃあ小鈴さん行こうか」

 

「うん…うん!行こう!泉ちゃん!またね!新汰くん!」

 

「うん、またね」

 

そうして私と小鈴さんは誰を見るか話し合ったんだ

そしてランニングをしてるという瑠璃乃先輩を観察することに…

 

「ここからならよく見えるよ、小鈴さん」

 

「ほんとだ!みて!泉ちゃん!あそこに瑠璃乃先輩いるよ!」

 

「ほんとだね、結構なスピードで走ってるが息が上がってる様子がないな」

 

「ほんとだ!さすが瑠璃乃先輩!」

 

よくあの小さい体で体力があるものだ、すごいな瑠璃乃先輩は

やはり蓮ノ空の先輩方は面白いね

 

「あれ?瑠璃乃先輩足止めたよ?どうしたんだろ?」

 

「これは…バレたかな?見てたの」

 

「そうなの?」

 

そうしていると瑠璃乃先輩がこっちに向かって歩いてきた…

これは確実にバレたね3年生はみんな鋭いな…

 

「なんだ、なんかルリ見られてるなーと思ってきたら小鈴ちゃんと泉ちゃんか、安心したよー」

 

「これはすまないね、小鈴さんは私の趣味に付き合わせただけだよ」

 

「そういえば泉ちゃん人間観察が趣味って言ってたもんね、まぁ

ルリ見ても面白くはないかもだけど、それなら姫芽とかのほうが

面白みあるんじゃない?」

 

「姫芽ちゃんは今日吟子さんと街に出ていてね」

 

「あーそうだったねー」

 

「瑠璃乃先輩!徒町たちと少し練習しませんか!徒町さっき

息切れず走ってる瑠璃乃先輩見てすごいなーと思ったので!」

 

「それはいいね、どうだい?瑠璃乃先輩?」

 

「いいよーじゃあルリについてきて!」

 

そうして私と小鈴さんは瑠璃乃先輩と一緒にダンスなどの練習をした、なかなか有意義な時間だったね、普段はセラスとやることが多かったから

 

「ふー疲れたねー」

 

「ああ、なかなかいい練習だったよ、ありがとう瑠璃乃先輩」

 

「ありがとうございました!瑠璃乃先輩!徒町また成長した気がします!」

 

「役に立てたなら良かったよー、ブブブあれ?なんだろ?ちょっと待ってね、さやかちゃんからだ、なになに?今泉ちゃんたちといるなら食堂まで来てくださいだって

なんだろ?」

 

「なんだろうね?新汰が残って何かしてたからそれ関係かな?」

 

「行ってみましょう!何か徒町気になります!」

 

「そうだね行こうか」

 

そうして私たちは瑠璃乃先輩も連れて食堂へ向かった

 

「待ってたよ泉、小鈴ちゃんと瑠璃乃先輩も」

 

「呼んでたのは新汰だったか、それでなんだい?」

 

「最近チェーンの牛丼食べれてないって言ったろ?さやか先輩に手伝ってもらって作ってみたから食べてみてよ

もちろん小鈴ちゃんや瑠璃乃先輩の分もあります」

 

「ルリたちもいただいていいの?」

 

「いいんです、食べてください」

 

「じゃあいただくよ!牛丼徒町久しぶりだから楽しみ!」

 

「これだよ、色々さやか先輩と試しながら作ったんだ」

 

「ああいただこう、で、そのさやか先輩はどこに?」

 

「さやか先輩なら明日のお弁当とかの材料を買いに行くって言って街に行ったよ」

 

「そうだったんだ!あとでさやか先輩に中身聞こ!」

 

「じゃあ新汰くん、牛丼いただくね?」

 

「ええ、みなさん食べてみてください、俺とさやか先輩の自信作です」

 

私たちは新汰たちの牛丼を食べた、うん、これはチェーン店の

牛丼に近くなってるね、お肉とか玉ねぎの味付けとかほとんど

まんまだ

 

「新汰、これはすごい、ほとんどチェーン店の味だ」

 

「それならよかったよ、泉の口にあったなら」

 

「ああとてもおいしいよ、ありがとう新汰」

 

「喜んでもらえたなら嬉しいよ、小鈴ちゃんたちはどう?」

 

「うん!とっても美味しいよ!」

 

「うん、ルリも好きな感じだよ!」

 

「ならよかったです!色々試行錯誤したから良かったよ」

 

そうして私たちは牛丼を食べ続け、食べ終わったんだ

 

「いやー美味しかったよ!ルリたちの分までありがとね新汰くん」

 

「ほんとありがとう!」

 

「いえいえ、食べてもらえて良かったです」

 

「よく出来てたと思うよ新汰、とても美味しかった」

 

「泉の口に合ったなら良かったよ」

 

そうして私たちは長い時間雑談を楽しんだ、今日は中々愉快な

一日だったな




読んでいただきありがとうございます!
たぶん過去で一番長いかな?と思います、前書きにも書きましたが泉なかなか難しかったです、活動記録見た上で彼氏との接点
考えてこういう形にしました

蓮は残すところ綴理先輩のみ、綴理先輩も難しそうですね

さやかちゃんと牛丼作ってる様子書いてもいいな思ったんですけど
泉メインでそれはちがうかと思ったから書かなかったんですよねー

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