ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

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綴理先輩書いてて楽しかったです!
それではどうぞ!


綴理と近江町市場

今日ボクは近江町市場にリュウと一緒に手伝いに来たんだ

ボクとリュウは店先でお客さんの呼び込みと接客をするんだ

「いらっしゃーい」

 

「あら綴理ちゃん、今日はお手伝いね、今日のおすすめは何かしら?」

 

「今日はね、サバが美味しいってさやが言ってたよ?」

 

「そうなのね、ならいただくわ」

 

「まいどあり〜」

 

ふーちょっと疲れたからリュウのところ行こうかな

 

「リュウ、ボク頑張った」

 

「ああ、つー、か俺の方も一段落ついたところだよ」

リュウも一段落ついたのか、なら…

 

「ならちょっと座ろうよ、れいかさんもお茶のんでいいって言ってたよ?」

 

「そうか、なら少し休むかつー」

 

「うん」

 

そうしてボクとリュウは座って休んだんだ、こうやって動く人を見るのは久々だけど楽しいね

それからボクたちはお茶を飲みながらぼーとしていたんだ

 

ある程度経ってからボクはリュウの膝に寝転んで言ったんだ

「ねぇリュウ」

 

「なんだい?つー」

 

「ボク少し…眠い…」

 

「なら少し寝たら?」

 

「いい…の?」

 

「時間になったら俺が起こすよ」

 

「なら…お休み…」

 

そうしてボクは少し寝た、夢の中ではさややリュウやスクールアイドルクラブのみんなとライブをしたんだ、観客席にはさちもいて、楽しかったな

……………

そうしているとどこからか声がして…

「…きて…おき……おきて…起きてつー時間だよ」

 

「う…ん…おはよ…リュウ…」

 

「おはよ、つーいい夢は見れたかい?」

 

「うん…みんなライブしたよ、さちも見に来てた」

 

「それはいい夢見れて良かったな」

 

「うん」

 

いい夢だったな、楽しかった

 

「じゃあ昼メシまでもう少しだしもうちょい頑張ろうよ」

 

「そうだね、がんばろー」

 

それからボクたちはれいかさんの手伝いを頑張ったんだ

そうしているとお昼になって…

 

「2人ともお昼だから用意したから食べてー」

 

「いいんですか?れいかさん」

 

「いいんだよ、いつも手伝ってもらって助かってるから

このぐらいさせてー」

 

「ありがとう」

 

「ありがとうございます」

 

ボクたちはご飯を食べ始めたんだ、内容は海鮮丼だよ

美味しいな

 

「美味しいねリュウ」

 

「そうだなー美味いよな、ありがたい限りだ」

 

「そっちのにはノドグロ入ってるんだ」

 

「食べたいのか?ならあーん」

 

「パクッ、ありがとうリュウ美味しいよ、じゃあボクのマグロも

上げるよ、あーん」

 

「パクッ、うん美味しいな、ありがとな、つー」

 

「うん、のどぐろのお礼だよ?」

 

そうしてボクたちはご飯を時に食べさせ合いながら

食べたんだ

そして午後の仕事に行き…

 

「いらっしゃい!ってさや、か」

 

「あ、さややっほー」

 

「こんにちはです綴理先輩龍二先輩」

 

「今日はお弁当のおかずを買いに来たのかな?」

 

「そうですよ、綴理先輩と小鈴さんの分が足りなかったので

今日はお二人でお手伝いしていたのですね」

 

「そうだよ、ボクとリュウ頑張ってるよ?」

 

「綴理は毎度毎度接客がうまくなるからな負けてられないよ」

 

「リュウも目利き上手だよ?」

 

「ありがとな、つー」

 

「じゃあわたしはここでお二人共頑張ってくださいね?」

 

「ああまたなさや」

 

「またね」

そうしてさやは去っていったんだ、そこからもたくさんのお客さんが来てボクとリュウは接客を頑張ったんだ

そうしているとれいかさんがきて

 

「今日はありがとね!綴理ちゃん、龍二くん!

今日は人も多かったから助かったよ〜」

 

「助けになったなら良かったです!」

 

「また来るね〜」

 

「本当に今日はありがとね〜」

 

そうしてボクたちは帰って行ったんだ、今日は楽しかったなー

 

……………

後日談

 

「ええ?!綴理大先輩と龍二大先輩2人でれいかさんのお手伝いをしてたんですか!徒町も見たかったです…さやか先輩羨ましいです…」

 

「お二人と会ったのは偶然ですよ、またわたしたちも手伝いに

行きましょうね」

 

「はい!徒町楽しみです!皆さんのお役に立ちますよ!

映司くんも行こうね!」

 

「わかったよ小鈴、リュウ先輩も綴理先輩もお疲れ様です!」

 

「ありがとうえい、やっぱり楽しいよお手伝いはお店とか将来

近江町市場のあたりに持てたら楽しいかもな」

 

「楽しそうだね、ボクも手伝うよ?」

 

「まぁいつかだな」

 

そのあとボクたちは色々未来図を話してたんだ

楽しかったなー




読んでいただきありがとうございます!
ついに蓮全員書きましたねー
綴理先輩もアイデアには悩みましたわ、趣味だと書きづらく
なので近江町市場でお手伝いにしました
別キャラの彼氏も出してみました

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それではまた次回!
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