ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

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9月になってしまいましたね、8月終わるまでにはだそうと思ってましたが忙しく…
UA7000超えありがとうございます!
これも皆様が普段から読んでくださってるからこそです!初めてのことでとても嬉しいです!
ではよんでみてください!


恋とおうちとお外ゲーム

今日は恋の家にお呼ばれしている、なんの用かは秘密とのことだがたぶんゲームでもするんだろう、わからんがな

と、そう考えているとついたな

「恋着いたぞ俺だ、竜だ、開けてくれ」

そう言うと中から人が出てきた

「竜さんすみません、呼んでしまって…」

 

少し申し訳なさそうに恋が言った

 

「いや大丈夫だ、今日はなにをするんだ?」

 

「今日はですね…竜さんとゲームをしようかと思いまして…」

やっぱりか、まぁ俺もゲーム好きだしいいけどな

「なんのゲームをやるんだ?」

そういうと恋は安心した顔をして言った

 

「あのですね!かのんさんに聞いたんですがこのスーパー◯リオブラザー○というのが面白いらしく!このまえ光さんとしたみたいで私もやってみたいと思ったのです」

 

「ああ、マリ◯かそれなら子供の頃妹とやったことあるな

前も友達の家でやったからやり方わかるぞ」

 

「本当ですか!なら一緒にやりませんか?竜さん」

 

「いいぞやろうか恋」

 

「はい!」

それから恋の部屋に行きゲームを起動した

 

「このヒゲのおじ様が主人公なんですか?」

 

「そうだ、この赤いオーバーオールの男がマリ○と言って主人公に当たるあと弟にルイー○という緑の男もいる」

 

「へぇーそうなんですね!このマ◯オ動かしてみます!」

そう言うと恋は○リオを動かし始めた

「そうそうやって動かしてブロックを叩いてコインを取ったり

アイテムを取るんだ、そうすると◯リオが、大きくなる」

 

「はぁ…結構奥が深いんですね」

 

「まぁ面白いからどんどんやってみよう」

 

「はい!」

そうして恋は俺と交代でスーパー〇〇オブラザーズ3をやって行った

いま飛行船のところだ、ここ死ぬほど難しいが恋大丈夫か?

 

「りゅ、竜さん…すごくマリ◯死んじゃいます…ここ私には難しいかもしれません…竜さんやっていただけませんか?」

やっぱりきついか、まぁ俺も行けるかわからんが可愛い彼女の

頼みだ、頑張ろう

 

「ああ分かった、やってみよう」

そこから俺は残機を残り2に残すまでやってみた

「おお!もうそろクリアできそうだぞ!恋」

あと少しで飛行船行けそうだ!あとここ行ってよし!

 

「クリアしたぞ!恋!」

 

「さすがです!ありがとうございます!竜さん!」

そこからは恋にバトンタッチして恋が進めた

時間が経ちついにクッ◯戦だ、さ、恋は勝てるかな

 

「えい!えい!あとはここをジャンプして!やった!行けました!竜さん!◯ッパを倒しました!」

 

「良かったな、恋!」

 

「はい!たしかにかのんさんたちの言うようにすごく面白いですね、色々なシリーズが、あるんですよね?たしか」

 

「ああ、パーティーゲームとかもあったから今度Liella!のみんなを誘ってやってみてもいいんじゃないか?」

 

「パーティーゲームもあるのですね…そうですね!誘ってみます!」

そこから恋とサヤさんの出してくれたお茶を飲みながら話していると唐突に恋が言った

 

「あの…竜さん…私ゲームセンターという所に言ってみたいのですが…」

 

「ゲーセンか?そういえば恋は行ったことなかったか」

 

「はい、それでですね…私最近見てるスクールアイドルの動画がありまして…元は可可さんから教えてもらったのですが…

これです、ちょっと前のスクールアイドルらしいのですがすごく素敵なんですよねー」

 

どんなだ?へー静岡県沼津市のスクールアイドルか、ラブライブ

優勝するも学校は統廃合したか…たしかラブライブ2回目優勝校も廃校云々の話あったって聞いたことあるな、意外とそういう話多いんだな、でもパフォーマンスすごいな、歌も力強さとかあってすごいな

 

「たしかにすごいけどこれがゲーセンと何の関係があるんだ?」

 

「この方々を模して作られたぬいぐるみが出てるらしいんです!

それを取りたくてでも一人で行くのも初めてでちょっと怖いので竜さんに付き添いをお願いしたく…」

 

今はスクールアイドルのぬいもあるんだな、まぁ初めてなら怖いのもわかるか、ついてってやるか

 

「分かった一緒に行こう恋」

 

「本当ですか!じゃあさっそく行きましょう!」

………

そこから俺達は近場のゲーセンに向かった、ここは比較的取りやすかったから初めての恋にはいいかもな

 

「ついたなここがゲーセンだよ恋」

 

「ここがゲームセンターなのですね、クレーンゲームでしたか?

たくさんありますね」

 

「ここはクレーンメインだからな、まぁお金の使いすぎには注意だな」

 

「そうですね…あ!あれです!あれが目的のぬいぐるみです!」

そこには青や白い衣装の女の子たちのぬいぐるみがあった

これがその沼津のスクールアイドルか…うん?なんか書いてあるな?

 

「なになに?青空Jumping Heart衣装?曲の名前か?」

 

「はい、可可さんに聞いて、見た動画だとラブライブ優勝後に歌った曲の衣装ですね、それが今回ぬいぐるみになったみたいです」

 

よく見てみると周りみんなスクールアイドルのグッズだな

この店今はこんなにスクールアイドル推してるのか

そのうちLiella!にもグッズの話来るといいな

 

「さて、やりましょう!ここにお金を入れればいいのでしたね」

そうして恋はクレーンをやり始めたが…

「ああ…落ちてしまいます…負けてられませんね!」

 

結構かかってるな初めてならこんなもんかでも

そろそろ手伝わないとヤバそうだ

「恋1回俺にやらせてみてはくれないか?」

 

「わかりました…私じゃ取れなさそうなので竜さんよろしくお願いします…」

 

「任せろ」

もう出口近いからここをこうして…

「よし、取れたぞ恋」

 

「すごいです!竜さん!まさか1回で取るとは!」

 

「ほら恋にあげるよ」

 

「いいのですか?」

 

「ああ、恋のために取ったしな」

 

「ありがとうございます!竜さん!大切にしますね!」

喜んでもらえたならよかった、取った甲斐があるというものだ

 

「さ、そろそろ遅いし帰るか、送っていくよ」

 

「いいのですか?ありがとうございます」

そうして帰り道歩いていると恋が唐突に言った

 

「今日はありがとうございました、私とっても楽しかったです!」

 

「ああ喜んでもらえたならよかったよ、またどこか行ったりしようか?」

 

「はい!楽しみです!」

そうして無事恋を家まで送り届けた俺、今日はゲーム三昧だったな、たまにはこういうのも悪くない

…………

後日談

 

休みの終わったあと部室に行くとLiella!メンバーが話していた

 

「へー恋ちゃん、竜とマリ◯したりゲームセンターでスクールアイドルのぬいぐるみ取ってもらったんだ!いいなー」

 

「はい!色々と手伝ってもらって楽しかったです」

 

「よかったじゃない恋」

 

「はい!」

 

「竜先輩ゲームとかやるのね、そうは見えないけど」

 

「失礼だなマルガレーテ俺だって高校生男子だ、ゲームぐらいやる」

 

「あら、いたの竜先輩、そうよね竜先輩だって男子高校生

ゲームぐらいするわよね…」

 

「そういえば今日他の連中は?光たちは今日バイトと聞いてるが」

 

「今日はねみんな用事あるんだってちーちゃんはバイトだしね」

 

「そうか」

 

「そうだ、今度皆さんでゲームセンター行きませんか?」

 

「いいわよ、楽しそうだしね」

 

「みんなでかー、久しぶりだなーゲームセンター」

 

「いったことないけど楽しそうね」

そこからいつゲームセンターに行くかの話し合いをしてる

Liella!メンバー楽しそうでなによりだ




読んでいただきありがとうございました!
作中で恋ちゃんがゲームをしていたのを思い出して今回の話を思いつきました、作中出てきた沼津のスクールアイドルはそう
Aqoursのことです、あと実験的に他の話のオリ主の名前とかを出してみましたアンケートだとだしてもいいよと温かいお声をいただいたので出してみました!
感想リクエストお気軽にどうぞ
追加…活動報告にこの作品の次の作品についてのアンケートがあるので答えていただけると幸いです
リクエストは活動報告に場所を作ってあります、Liella!3期生蓮ノ空105期生に関してはまだストーリーも見れてなく難しいかもしれません、申し訳ないです

またアンケートを置いておくのでお気軽に投票お願いします
先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!
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