何を書くか悩みましたがたしかランジュが虹ヶ咲アニメ2期で
お台場の駄菓子売ってる所に行ったのを思い出して今回これを書くことに決めました
それでは読んでやってください!
昨日嵐珠のやつが通話してたらいきなり
「大我明日駄菓子屋に行くからついてきなさい!」
と言いやがったからそのあとに待ち合わせとか決めて今待ってる所だ、まぁ嵐珠のやつのことだからそろそろ来るだろ
あいつ待ち合わせにはいつも早くくるし
そうしていると来たな
「待たせたかしら!大我!」
そうしてると嵐珠が来たみたいだな
ほんと、嵐珠はいつも早いな、良いことだな
「いや、そんなに待ってない、じゃあ行くか、案内してくれるんだろ?」
「ええ!今日いろいろ食べるためにトレーニングはしっかりしたから今日はチートデイみたいなものよ!」
嵐珠はよく食べるけど運動も結構するから体型維持できてるんだろうな
「よし!行くわよ!大我!」
「はいはい」
そうして俺達は歩いて嵐珠の調べた駄菓子屋に向かった
「ここよ!よさそうでしょ!」
すごく雰囲気あるな、The駄菓子屋って感じだな
「たしかによさそうな雰囲気だな、中も見てみるか」
「ええ!」
なんか昔近所にあった駄菓子屋を思い出すな
お、この金色のチョコ懐かしいな、これ中に割引券も合って
100円とか当たるとめちゃくちゃ興奮したの覚えてるな
「これなにかしら!フ○ラムネ?音が鳴るの?」
「そうだな、口に咥えて鳴らすんだよ」
フエラ◯ネ懐かしいな昔妹とよく鳴らして怒られたもんだ
「へぇー面白そうね!買って今度同好会で鳴らしてみるわ!」
「いいんじゃねーか?せつ菜か侑あたりがテンション上がりそうだな」
「日本は色々なお菓子があって面白いわ!」
そうして嵐珠は多種多様な駄菓子を買った
こいつめちゃくちゃ買ったな
まぁいいか
「そういや嵐珠」
「どうしたのよ大我?」
「次行く駄菓子屋かき氷も売ってるらしいぞ」
「そうなの!駄菓子屋でそんなことまで…楽しみね!」
そこからは会計をして次の駄菓子屋に向かった
「ついたわね!ここも雰囲気あるわねー」
店先におばあさんが座ってていい雰囲気の駄菓子屋だな
「早速かき氷を食べましょう!大我!」
「ああそうだな、ばあさん、かき氷2つくれ」
「何味にするんだい?」
「俺はいちごで嵐珠は?」
「私はレモンにするわ!」
「はいよ、蒼ちゃーーんお客さんにかき氷作ってあげてくれ」
なんだ孫かなんかもいたのか、かき氷とかはその子担当なんだな
「はいはい、わかったわよおばあちゃん」
うまいもんだな、俺が昔妹に作ってたときはぼろぼろだったからな、まぁ本職との差か
「はい、できたわよ2つで200円ね」
「この量で安いわね!はい!」
「おい!嵐珠自分の分は自分で払う」
「いいわよ、このぐらい払うわ、今日付き合ってくれたお礼よ」
「まぁもう払っちまったから受け取る、ありがとな嵐珠」
「ええ、あなたここのベンチで食べていいかしら?」
「ええ、いいわよ」
「じゃあ食べましょう!大我」
「ああ」
うん、かき氷普通にうまいな、普通のシロップはどれも味
変わらないって聞くよな、わざわざためしゃしないが
「そっちの味も気になるわね、一口ちょうだい大我」
そう言うと嵐珠は口を開けて待っていた
「ほら」
そう言って俺は嵐珠の口にかき氷を入れた
「こっちの味も美味しいわね、じゃあ代わりに大我にこっちの味あげるわ、ほら口を開けなさい」
そう言われ口を開けた俺の口に嵐珠はかき氷をぶち込んだ
「まぁこっちもうまいな」
「そうでしょう!」
そうして食べて色々買って店を出た俺たち
「そろそろ夕飯かどこかで食うか?」
「そうね、愛の実家のお店に行きましょうよ!私もんじゃ焼き食べたいわ」
「そうだな、じゃあ愛の店行くか」
そうして俺と嵐珠は愛の実家がやってるもんじゃ焼き屋に向かった
「いらっしゃいませー、ってランジュとタイガじゃん!
もしかしてデート?」
こいつからかってるな…
「そうよ!みんなにもお土産あるから休み明けに渡すわ」
「やったー!って席はこっちね!注文決まったら呼んでね!」
ほんと元気なやつだな
「なに食べようかしら!大我はどうするの?」
俺か、どうするかな、ベタなのでいいか
「おれは普通のもんじゃでいい」
「ならランジュはこの明太もんじゃにするわ、愛!注文よ!」
「はいはーい、二人ともなににする?」
「普通のもんじゃと明太もんじゃをくれ」
「了解!あ、父さんが唐揚げ食べるか?だって!」
唐揚げか…申し訳ないから断るか
「いや申し訳ないからいい」
「いいんだよ!タイガ!父さんきっと愛さんの友達来て嬉しいんだよ、この前ゆうゆたちが来た時も色々出してたし」
なら断り続けるのも変えって悪いか
「ならもらう、親御さんに感謝の言葉を伝えといてくれ」
「分かった!じゃあ少々お待ちを!」
そうして嵐珠と色々喋って待ってるともんじゃが来たようだ
「はい!お待たせ!こっちが明太でこっちがノーマルね!
どうする?アタシが焼こうか?」
プロに焼いてもらったほうがいいか
「じゃあ俺の分は頼む、嵐珠はどうする?」
「そうね私も焼いてもらうわ!愛頼むわね!」
「愛さんに任せて!」
ほんと上手いもんだな、さすが子供の頃からしてるだけはあるな
「はい!できたよ!こっちがランジュのでこっちがタイガのだよ!」
「ありがとな」 「ありがとう!愛!」
「食べて食べて!あ、これ父さんからの唐揚げね!」
「じゃあ食べるか」 「そうね」
「「いただきます」」
うん、熱いがうまいな、さすがプロだな、この唐揚げもサクサクジューシーでうまい
「美味しいわねーやっぱり来て正解だったわ!」
「そうだな」
そうして食べた俺たちそろそろ帰ることに
「じゃあ、愛会計これで足りるか?」
「うん足りるよ!ランジュとタイガまた同好会でねー」
「おごってもらって悪かったわね大我」
「いいんだよ今日のお礼ってことで」
「今日ランジュ、かき氷おごっただけだけど?」
「まぁいいんだよ」
「そう、じゃあ帰りましょう!」
「ああ」
そうして帰った俺たち
………………
これは後日談というかオチ
同好会に買った駄菓子を持っていった時のこと
「わーこんなにいいんですか!ランジュセンパイと大我センパイ!」
「ああ、俺とランジュからの土産だ、好きなだけ食え
まぁかすみの場合好きなだけ食べて太ってもしらないがな」
「かすみんはそんな簡単に太りませーん!」
「駄菓子ですか…昔ランジュと食べたとき以来です」
「みて!栞子!これフエ○ムネって言ってこうするとピーってなるのよ!面白いでしょ!」
「たしかに面白いですね」
「懐かしいなー昔侑ちゃんとどっちが長く鳴らせるやったよね?」
「そうだねー懐かしいなー昔歩夢として負けちゃった思い出あるなー」
「俺も妹としたな」
「えー大我が?なんかいがいー」
「俺だって子供の頃ぐらいある」
そうして俺達は練習が始まるまで駄菓子を囲んで色々話をしたのだった
読んでいただきありがとうございます!
今回は前書きやタイトルに書いたように駄菓子屋や愛さんの実家のもんじゃ焼き屋に行きました!
途中でてきた駄菓子屋とそこの女の子はモデルがあります
わかる人はわかるかと思います
愛さんが父親をなんて呼ぶか調べても出てこなかったのでこの小説オリジナルです 感想リクエストお気軽にどうぞ
リクエストは活動報告に場所を作ってあります、Liella!3期生蓮ノ空105期生に関してはまだストーリーも見れてなく難しいかもしれません、申し訳ないです
またアンケートを置いておくのでお気軽に投票お願いします
先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!