ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

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今回はきな子の故郷のあたりを巡ります
それではどうぞ


きな子と北海道旅行

今日は翼さんときな子の故郷の北海道を旅行するっす!

色々案内するっす!そろそろつくそうだし寝てる翼さんを

起こすっす!  

 

「起きるっす!翼さん!」

 

「うーん、おはよーきなこ」

 

「おはようっす!もうつくから起こしたっすよ!」

 

「ありがとー、じゃあ起きるよ…」

翼さん本当に寝起きぼーとしてるっすね、部室とかで寝てるときと同じっす、ちょっとかわいいっすね…

 

無事に空港に着陸してきな子の故郷の富良野付近を今回は巡るっす!

 

「うーん、お腹すいたな、飯でも食うか?きなこ」

 

「そうっすね!何食べるっすか?」

 

「あそこに有名なラーメン屋の支店あるから食べるか」

 

「いいっすね!行こうっす!」

 

「お、おい引っ張るなって!」

 

そうしてラーメン屋に入ったきな子たち、さっそく注文をし

きな子は味噌ラーメンを翼さんはチャーシュー醤油ラーメンを頼んだっす、そうこうしてる間に来たみたいっすね

 

「じゃあ食べるか」

 

「そうっすね!」

 

「「いただきます」」

 

おーさすが有名店の支店っすね、めちゃくちゃ美味しいっす!

いい味してるっすね、たまに東京のスーパーでも生ラーメンで

見かけて食べたことあるっすけど、さすがに全然違うっすね!

 

「きな子、チャーシュー一枚食べるか?」

 

「いいんすか?ならもらうっす!」

 

「ほら」

 

翼さん優しいっすねーうーんチャーシューも柔らかくて美味しいっす!

……………

 

そうして食べ進めお互い食べ終わり、さっそく観光することに…

車でしかいけないっすけど、今回は一日貸切タクシーを借りたので問題ないっす!今回はきな子が案内するっす!楽しませるっすよ!

 

「まずはどこに連れてってくれるんだ?きなこ」

 

「まずは美瑛・パッチワークの丘ってところっす!きれいなんすよ、このあといくところきれいな場所多いっすけどね」

 

「へぇー!楽しみだなそれは、持ってきたカメラも使い所多そうだ」

 

そうしてきな子たちは美瑛・パッチワークの丘に向かったっす!

 

「ほおほお、めっちゃ広大で綺麗だな、たしか道路以外は私有地

なんだっけ?」

 

「そうっす!だから気をつけないとっすね!」

 

パシャパシャいやー撮りがいあるなー」

 

「このあとも撮りがいあるところばっかりすよ!そろそろ次行かないと時間が足りないっす」

 

「結構見たしそろそろ行くか」

 

「はいっす!次は青い池と呼ばれるところっす!少し遠いっすけど…」

 

「せっかく早く来たんだからたくさん行けるだけ行こうぜ!」

 

「そうっすね!」

 

そこなら50分ほど車で移動して、ついたんす!

 

「たしかに池も青いし、後ろのカラマツとかもいい味出してるな!パシャパシャ

 

「雰囲気あるっすよねー、子供の頃連れてきてもらったっすけど

本当に感動したんで今回翼さん連れてきたかったんっす」

 

「ありがとなきなこ、今日はめっちゃ楽しい!」

そういって翼さんはきな子の頭を撫でてくれたっす!

気持ちいいっすねー

 

「さ、次はこの近くの滝っす!写真映えはすると思うっす!」

 

「滝はいいな!」

 

そうして滝に向かいすぐ着いたっす!

 

「ここは白ひげの滝って言われてるっす

水が岩壁の割れ目から流れ出る潜流瀑(せんりゅうばく)と呼ばれる珍しい滝らしいっす!、ここの橋からしかみれないっすけど

カメラ撮るときは気をつけてほしいっす!」

 

「ありがとな、気をつけるよパシャパシャ

めっちゃ撮りがいあるな、いい所だな、きなこの故郷らへんは」

 

「故郷ほめてもらえるとうれしいっすね、いいところなんすよ!

前にメイちゃんたちを連れてきたときは観光とかできなかったっすからねー、今度はLiella!のみんなにも観光してほしいっす!」

 

「それは楽しそうだなー光たちにもこの景色、生でみせてやりたいね」

 

「またの機会っすね、次は有名なお菓子屋さんに行くっすよ」

 

「おお、お土産など見れていいな、早速行こう!」

 

きな子たち六花亭のお店に向かったっす

 

「おお!これが有名なバターサンドか!何個か送ろう

あとはどらやきとかブラウニーとか買って一緒に送ってもらおう」

 

「いいっすね!きな子も送るっす!」

 

「2人で分けて送ろう!」

 

「そうっすね!」

 

きな子たちはたくさん買って東京の自分たちの家に送ったっす

あとでみんなに渡すっす!

 

「さて、いろいろ買ったしそろそろいい時間だし、泊まるところに行くか、そういや聞いてなかったけどどこに泊まるんだ?」

 

「きな子の実家のつもりっすけど…どうすかね?」

 

「きなこたちがよければ、俺は大丈夫だけど」

 

「もちろんっす!」

 

「それなら行こうか」

 

「そうっすね!」

 

そうしてきな子たちはきな子の実家に向かったっす!

人泊めるのは夏美ちゃんたち以来っすねー

……………

 

そうして着いて翼さんはきな子の両親に挨拶してたっす

ちょっと緊張してたみたいっすけど、2人とも仲良くしてくれそうでよかったっす…夕飯も和やかに食べて、今は寝る前に

お話をしてるっす

 

「今日は楽しかったよきなこ、ありがとな」

 

「いいんすよ、きな子の案内で楽しんでもらえたならよかったっす!」

 

「いきなり今度の休みきな子の故郷の北海道に行かないか?って

言われたときはびっくりしたけどなー」

 

「それは申し訳なかったっす、でも一度案内したかったんすよ」

 

「いや謝らなくていいよ、俺も一度きなこの故郷見てみたかったしさ」

 

「どうだったすか?印象とか」

 

「やっぱり広大だよな、色々写真映えするところもたくさんあって楽しかったよ」

 

「それはよかったっす!」

それからたくさん話したっす、そしてお互い眠くなり寝ることに

 

「じゃあお休みきなこ、また明日な」

 

「はい!おやすみっす!」

 

そうして同じ布団で一緒に寝て次の日は朝の飛行機で帰ったっす!弾丸ツアーみたいになったっすけど案内できてよかったっす!

 

……………

 

これは後日談

お土産を持って部室に来たきな子、女性たちにはきな子が

男性陣には翼くんがお土産を渡すことにしたようだ

 

「これ北海道のお土産っす!皆さん受け取ってほしいっす!」

 

「ありがとう!きな子ちゃん!うわぁ!美味しそうー」

 

「ふふ、かのんちゃん嬉しそう…ありがとね!きな子ちゃん」

 

「いいんっす!喜んでもらえたなら何よりっす!」

 

「これ美味しいよ…きな子ちゃん」

 

「さっそく食べてんのかよ四季、まぁありがとなきな子」

 

「このバターサンドおいしいですよ、マルガレーテ、あなたも食べてはどうですか?」

 

「家に帰ってから食べるわよ、ありがとね、きな子先輩」

 

「みんなに喜んでもらえてよかったっす!」

 

そうしてみんなで放課後お菓子パーティーをしたのだった…




読んでいただきありがとうございます!
今回はきな子の実家とされている地域付近を巡ってもらいました!
今回巡った場所は全部実在していて、その地域の観光の回り方
みたいなのを調べて書いたので一応1日で行けるのだと思います

あと作中翼くんがきな子をきなこと呼んだのは打ち間違えでない
のでよろしくお願いします

番外編の方はあと蓮ノ空の現1.2年書いてとりあえず終わりになります、他のグループはそのグループ全員書き終わってから書くか決めます

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活動報告にこの作品の次の作品についてのアンケートがあるので答えていただけると幸いです

リクエストは活動報告に場所を作ってあります。

またアンケートを置いておくのでお気軽に投票お願いします
先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!
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