ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

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冬毬の喋り方に自信がありません
作中の施設は実在の施設です
活動報告でこれから書きたい作品の
アンケートとってます、よければどうぞ
それではどうぞ


冬毬と水族館

今日はわたしは大洗にあるアクアワール◯という水族館に行きます、なぜかというとわたしの彼氏殿がくらげ365というくらげ

大水槽なるものがあると教えてもらったからです、その彼氏殿を連れて行くことに、今はアクア◯ールドの最寄り駅について

歩いてるところです

 

「ときに怜慈」

 

「なんだ?冬毬?」

この男は怜慈、昔からの仲です、昔は姉者とわたしと怜慈の兄とよく遊んでいたものです、昔から好奇心旺盛で色々していました

効率の悪いこともつき合わされたものです、まぁ昔のことですからもういいんですが

 

「よくくらげの大水槽など知っていましたね?誰かからきいたのですか?」

 

怜慈が調べたのかいまいち確証が得れないんですよね

こういう時は聞くのが一番です

 

「あーナッツに聞いたんだよ、ここ昔冬毬と行って楽しそうにしてたから連れて行ってほしいんですの!って」

 

なるほど姉者でしたか、さすがは姉者、私の好みをよく理解している、でも…

 

「姉者でしたか、でも連れて行こうと怜慈が思い連れてきたのは感謝します」

 

「おう、たまには俺も水族館とか行きたかったしな」

 

たしかに怜慈はそういう動物園とかそういう施設好きですもんね

昔からよく誘われてましたし

 

「たしか怜慈好きですもんね」

 

「なんか落ち着くんだよなー」

 

「まぁ、もうそろ着くようですよ」

 

「お!そうなのか、いろいろありそうだな」

 

そうして私たちはアクアワール○大洗に着きました、入ってすぐ怜慈には気になるものがあるようで…

 

「ほお、サメか」

 

「気になるのですか?怜慈」

 

「いや、面白そうだと思ってな」

 

「なら見ては?くらげは見れればいつでもいいので」

 

「いいのか?」

 

くらげ教えてもらいましたし、先に怜慈の見たいものを見てもいいでしょう

 

「いいですよ、さ、行きましょう」

 

私は怜慈に手を差し伸べました、たまには手をつないでもいいでしょう

 

「ギュ おう!行こうぜ!」

 

……………

 

そうして私たちはサメがたくさんいるエリアにきました

なかなか壮観ですね

 

「あのネコザメってなんか見た目可愛いな、シュモクザメって

めっちゃ前尖ってんな」

 

「なかなか面白いですね、このサメエリア」

 

「冬毬は気に入ったのあるか?」

 

「そうですね、私はオオテンジクザメがなんか刺さりました」

 

「たしかに見た目いいな」

 

「でしょう?」

 

さすが怜慈わかってますね、私の選んだ男なだけはあります

 

……………

 

そうしてサメを眺め終わり、いい時間なのでお昼を取ることにしました

 

「怜慈お昼を食べませんか?フードコートもありますし」

 

「そうだな、なんか食うか」

 

フードコートにきた私たち、さて、何を食べましょうか

 

「なに食うかなー、冬毬はきまったか?」

 

「そうですね、私は海老カレーを怜慈は?」

 

「俺は生しらす丼がうまそうだからそれで」

 

ふむ、生シラス丼ですか、ここ大洗直送らしいですね、新鮮そうです

 

そうして待っていると互いに番号が呼ばれたようです

 

「なかなかこのカレー美味しそうですね、エビもゴロゴロ入ってて」

 

「俺の生シラス丼もシラスたっぷりで美味そうだ」

 

「じゃあ食べるか」

 

「そうですね」

 

「「いただきます」」

 

ふむ、このカレーレトルトではないようです、エビもプリプリでとても美味です

 

「こっちのカレー美味しいです、怜慈のほうはどうですか?」

 

「んー、こっちの生シラス丼も美味しいぞ、生シラスってあんまり食べないけど美味いな、ほら一口食うか?」

 

こんなところでよくあーんなんてできますね、まぁ慣れたからいいですが、早くいただいたほうがいいですね

 

ハムッ「うん、新鮮で美味しいですね、ならこちらのカレーもどうぞ」

 

こういうのは私もしたほうが恥ずかしくないものです

 

ハムッ「うん!このカレーも美味いな!エビがうまい!」

 

「それならよかったです」

 

……………

 

そうして食べ終わり、まずは目当てのくらげの展示を見ることに

 

「おお、ミズクラゲが綺麗だな~壮観だなー」

 

たしかにすごく数もいますし演出もきれいですね…

私の家のくらげの水槽もこうできたらいいですが…まぁ理想ですね

 

「たしか、季節によって少し演出変わるみたいですよ」

 

「はへぇーそうなんだな、こういうのいいなー、好きだわ」

 

「ええ、くらげもきれいに演出されてていいですね…」

 

そのあと私たちは、小一時間ほどみて、次の「生命の新世海」という所に足を踏み入れました

 

「めっちゃイワシいて、面白いな!でもキレイになってるのすごいな」

 

「約20000匹いるらしいですよ」

 

「それはすごい数だな!」

 

そこを数十分みてオーシャンテラスという屋外施設へ行くんです

 

「オットセイにアシカ…かわいいな、なんかいいよな!」

 

「そうですね、なんかふにふにしてそうですね」

 

「ペンギンもいるぞ!ペンギン好きなんだよ!俺!」

 

「やっぱりペンギンのフォルムいいですね」

 

そうしていると観覧エリアにアシカが飼育員と歩いてきました

 

「アシカの歩く姿見てると楽しいな!」

 

「なかなか間近で見れるものではないですからね

貴重な体験です」

 

そうすると今度はペンギンのご飯の時間になり…

 

「やっぱりペンギンの魚丸のみはすごいな!あの小さい体のどこに入ってるんだろうな」

 

「迫力ありますよね」

 

そうして色々見て回り最後に屋上で景色を見ることに

 

「いい景色ですね、怜慈」

 

「ん?」

 

「今日は連れてきてくれてありがとうございました、とても

楽しかったです、クラゲもみれましたし」

 

「楽しめたならよかったよ、また来ようぜ!牛久からはまぁまぁかかるけどよ」

 

「そうですね、今度は姉者に怜慈の兄者も一緒に来ますか?」

 

「そうだなナッツに刹那のやつも連れてくるか」

 

「そうですね」

 

そうして私たちは帰路につきました、今日は有意義な日でした




読んでいただきありがとうございます
今回は冬毬回です、3期一周しかしてないんで冬毬の口調自信ないので暖かい目で見て頂ければ…
水族館行きたいですねー作者個人的には動物園とか水族館とか
好きなので

今活動報告に書いてみたい二次創作などのアンケートというか
この中ならこれが見てみたいなどの意見を聞く場所を作ったのでお答えいただけると幸いです

感想リクエストお気軽にどうぞ

リクエストは活動報告に場所を作ってあります。

またアンケートを置いておくのでお気軽に投票お願いします
先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!
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