ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

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今回凛は語尾のにゃをあまりいいません
それには理由があるので怒らないで頂けると幸いです
それでは読んでやってください!


μ's
凛と可愛い探し


とある昼下がり今僕は凛の家に来ている、なぜか今日は凛ずっとそわそわしてるな、どうしたんだろ?

「ねぇ?凛?ずっとそわそわしてるけどどうしたの?」

 

「えっ?!凛そんな感じだった…?あのね…凛可愛くなりたいなって…」

 

「可愛く?」

 

「うん…凛ってほらかよちんとか真姫ちゃんみたいに可愛くないし…男の子ぽいでしょ…せっかく良太郎くんと付き合えたんだから良太郎くんのお姉さんみたいに女の子らしくなりたいなって…」

凛…そういえば前に花陽に聞いたことあるな…女の子らしくって言うのに凛が悩んでるって…現段階でも凛は可愛いけど僕が彼氏として協力してあげないと!

「じゃあ一緒に色々…やってみる?僕の友達も呼んで…」

 

「え?いいの?じゃあお願い!」

そこから僕の友達にも連絡を取り凛を可愛くしようの会が始まった(凛は現時点でも可愛いけどね)

 

「君が良太郎の彼女の星空凛くんかな?僕は桜井浦田よろしくね?」

 

「良太郎くんこの人がお友達にゃ?」

 

「そうだよ、色々太郎は詳しいから今回呼んだんだ…

よろしくね?ウラタ」

 

「任せてよ、良太郎と良太郎の彼女のためなら僕ができることはなんでもするよ?」

 

「うん…いつもありがとね、じゃあ太郎にも協力してもらう形でいい?」

 

「うん!良太郎くんありがとにゃ!凛絶対可愛くなるよ!」

 

「うん…頑張ろうね…」

凛…頑張り屋さんだからなーあんまりむりしなければいいけど

 

「まずはそうだね、服かな凛くん、ああ凛くんと呼んでもいいかな?」

 

「うん、大丈夫にゃ」

 

「なら凛くんは今の格好を見るにボーイッシュな服を着ることが多いように見えるけど良太郎どうだろう?」

 

「うん…凛はそういう格好が多いかな」

 

「ならあんまり変えすぎるのもよくないね、ここはワンピースでも着てみるのはいいかもしれないよ?凛くん本人と良太郎の意見が大事だけどね、どうかな?」

 

「どう思う?良太郎くん凛にワンピースなんて似合うかな…」

 

「一度来てみるといいんじゃないかな?お店行ってみる?」

 

「うん!着てみるにゃ!」

 

「それじゃ僕はこの後予定あるからここで帰るね?あと良太郎ちょっと」

 

「うん?どうしたの?」

 

「あとはアクセサリーとかみるのもいいかもしれないよ?

あと凛くんのことちゃんと見ててあげてね、じゃあね」

 

「うんわかってるよ」

そうして僕らはワンピースの売ってるお店に行くことにした

 

「わー!色々なワンピース売ってるね!良太郎くん!」

 

「そうだね…凛はミディ丈ワンピースかミモレ丈ワンピースが似合いそうだよね」

 

「へーワンピースにも色々あるんだね!良太郎くんよく知ってるね!」

 

「さっき調べたんだ、だから見た目の違いぐらいしか知らないけどね」

 

「じゃあこのオレンジ色のワンピース着てみるよ!待ってて!」

 

「うん待ってるね」

凛元気出てきたなーよかった…あとはウラタが言ってたこと気にしつつアクセサリーとかおすすめしてみようかな?

 

「どう…かな?」

そうして出てきた凛、ワンピースが凛によく似合っててとっても可愛かった…凛の魅力が引き出された感じだ

「すっごく似合ってて可愛いよ?」

 

「そうかな?ありがとう!じゃあこれ買ってみるよ!」

そうしてワンピースを買った凛

その足でアクセサリーのお店にきた僕たち

「どういうの見ようか?凛にはヘアピンとかネックレスなんて、いいんじゃないかと思うけど?」

 

「じゃあそのあたりで探してみるよ!」

そうして色々見ている凛、僕も凛に似合うやつを探さないと

「いいの見つかった?凛」

 

「あ、良太郎くん!このオレンジ色のヘアピン可愛いなーって思って凛見てたんだー」

 

「うん、凛によく似合うと思うよ、買う?」

 

「うん!これ買うにゃ!ちょっと待ってて!」

 

「うん、待ってるね」

あとでこの凛に似合いそうなネックレスこっそり買っとかないと

そうして買い物を楽しんだ僕ら、そろそろ帰る時間なんだけど…

凛が少し表情が暗くて…

「凛?大丈夫?何か悩んでる?」

 

「あ…良太郎くん…あのね…今日良太郎くんとか良太郎くんのお友達にも手伝ってもらったけど凛に可愛くって似合わないのかな?って思ったんだ…ごめんね…こんなに手伝ってもらったのに…」

凛…やっぱり悩んでたんだね、花陽の言ってたトラウマなかなか克服はできないよね…

 

「凛、これ凛のために買ったから受け取ってくれる?」

 

「これ羽のネックレス?良太郎くん買ってたんだ…」

 

「うん、凛に似合うと思ってね」

 

「ありがとう…良太郎くん」

 

「凛に可愛いが似合わないなんてことはないよ?凛が前にウェディングドレス着てたとき本当に似合ってて可愛かったし、普段もとっても少なくとも僕にとっては可愛い女の子だよ?」

 

「そうかな…なら良太郎くんの言葉信じてみるよ!

よーし!また可愛い探し凛に付き合ってね!良太郎くん!」

 

「うんいつでも付き合うよ!」

 

「じゃあラーメン食べて帰ろうにゃ!近くにおすすめのお店あるの!行こう!良太郎くん!」

 

「うん、ついていくよ」

凛元気になってよかった

なかなか完全にトラウマ克服は難しいかもだけど

あのライブのあとみたいに徐々に克服できるといいな

凛は本当に可愛くて魅力的な女の子なんだから




読んでいただきありがとうございます!
この小説の独自設定では凛は2期の出来事だけでは完全にトラウマ克服できてないことにしてます
なのでこの話の間はちょっと気分が落ち込んでるので語尾のにゃがあまり出てません
次どのグループ書くかは決まってないので待っていただけると幸いです
それではまた次回!
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