コロナになってしまい寝込んでました…
今回はことりちゃんとごま団子作りです
レシピはせーはすのバレンタインのみらぱのを使用しました
それでは読んでみてください!
今日は前々から約束してたことりの家でお菓子を作ることになってる、そろそろことりの家に着くなー
「おはよう、ことり」
そう俺が言うと白いワンピースを着てることりが出てきた
「おはよう!圭一郎くん!今日はことりの家まで来てくれてありがとう!」
そう笑顔でいうことりに俺は笑って答えた
「いや、呼ばれたしな、いくらでもくるさ」
そう言うと笑顔のことりにキッチンまで案内された
「相変わらずきれいなキッチンだよな」
すごい整ってていつも綺麗で感心する、俺の家はわかりやすくしてるとは言え少し乱雑だからな
「今日は何を作るんだ?」
今日はことりにお菓子を作ろうと誘われてきたのだから何かお菓子を作るのだろう、一体何を作るのか、前回はクッキーだったしな
「今回はねーごま団子を作るよ!この前穂乃果ちゃんのお父さんに習ったんだー」
「ごま団子か美味しそうだな!穂乃果のお父さんが…」
穂乃果のお父さん和菓子職人だがそういうのも作れるんだな
あの人はすごいな
「よし分かった!作ろうじゃないか!」
「うん!レシピはねこの動画のでやろうと思うんだ!」
これはどこかのスクールアイドルのようだな
動画の企画で作ってるのか
「こういう動画出すスクールアイドルもいるんだな」
「花陽ちゃんに教えてもらったんだー、見てみると
このレシピが一番簡単そうだったからやってみようと思って!」
「そうか、ならやってみるか、なになに?レシピは」
こしあんを10等分にして成形し
ボウルに白玉粉、砂糖、水を入れ10等分に丸めると
そのあとこねたものにこしあんをつめ丸く成形を10個する
それに水をつけ白炒りごまをまぶす
それを油で5〜6分揚げれば完成か
たしかに簡単だな
「材料はここに揃ってるよ!圭一郎くん!」
「そうか、じゃあこしあんを俺がやるからことりは白玉粉のほうをやってくれるか?」
「分かったよ!ことりに任せて!」
手袋をしてと結構まとめるの大変だな
でもこの感触気持ちいいな
そう思いながら圭一郎はこしあんを丸状に成形していった
「よし!できたぞ!」
「うん!ことりもできたよ!じゃあ合体させようよ!」
「そうだな5個ずつ手分けしてやろう」
そうして圭一郎とことりは5個ずつ白玉粉で作った皮に
こしあんを丸めたものを入れていった
「あとは水をつけてごまをまぶしたから揚げるだけか、何分にする?ことり」
「うーんじゃあ5分30秒にしようか?」
「ああ、じゃあそうしよう」
そうして5分30秒揚げながら会話をすることりと圭一郎
「そういえば穂乃果のお父さん、和菓子以外のお菓子も作れるんだな」
「穂乃果ちゃんが言うにはいま色々なお菓子にも手を出してるらしいよ?和菓子だけじゃないのも作れるようになりたいって
すごいよねー」
「穂乃果のお父さんの向上心には感服するな、和菓子もすごい腕前なのにそれに満足せず尊敬するべき人だな」
そう話してると揚げ終わったようだ
「できたよ!じゃあ少し冷ましてから食べてみよ?今食べると火傷しそうだし」
「そうだな1.2分冷ますか」
そうしてると冷めたようだ
「「いただきます」」
「カリッうーん、ほどよい甘さで美味しいねー」
「本当だな、ほどよく甘くカリカリで美味いな」
「またお菓子作り手伝ってくれる?圭一郎くん?」
「ああ俺でよければいつでも手伝うよことり」
「ありがとう!」
………
これは後日談
作ったごま団子が美味しかったので後日また作って
μ'sの面々や圭一郎の友達にも配ったようだ
その反応を一部見てみよう
「美味しいよ!ことりちゃん!穂乃果も作れたらなー」
「ほどよい甘さでとてもいいですよことり」
ここからは圭一郎の友達のリアクションだ
「先輩!すごくおいしいです!ありがとうございます!」
「圭一郎お前お菓子作りのプロになれすごくうまかったぞ」
読んでいただきありがとうございます!
下の圭一郎の友達はとある特撮から取りました
感想やリクエストお気軽にどうぞ!
それではまたアンケート置いておくのでそれで早く3票以上入ったものが2.3日様子みて次書くキャラ決めていこうと思います!
それではまた次回!