なんか今までで一番難産でした…なんかこれで大丈夫か少し不安ですが見てもらえると嬉しいです!
それではどうぞ!
今日は絵里の家にお呼ばれした、いわゆるお家デートってやつだ
絵里とは色々な所に今まで行ったが家に行くのはは初めてだな
亜里沙ちゃんは雪穂の所に遊びに行ってるらしい
と、そろそろ着くな
ピンポーン「俺だ、翔太郎だ、開けてくれ絵里」
そう言うと中から絵里が出てきて開けてくれた
「おはよう翔太郎、よく来てくれたわね」
「あーおはよう絵里、いや遅くなってすまねー途中で知り合いの婆さんが荷物を重そうに歩いてたから手伝ってたんだ」
「そうなの?翔太郎のそういう所私好きよ?」
褒めてくれるのは嬉しいな
「ありがとな、入れてくれるか?」
「ええ、どうぞ」
中は結構片付いてるな、イメージ通りだな
「結構きれいだな部屋」
「そうかしら?まぁ今日は片付いてる方ね」
これで片付いてる方なら俺の相棒の部屋なんてどうなるんだ?
本まみれで行くたび俺が片付けてるのに
まぁそれは今はいいか
「で、今日はなにする?」
「そうね、映画でも観てご飯食べましょうか、翔太郎今日はいつまでいれる?」
「あー今日は夜までいれるな」
「そう、なら夕飯食べていって?亜里沙今日雪穂ちゃんのところで食べてくるらしいから」
「分かったよ、なら頂いていくよ」
絵里意外と寂しがりやだからな亜里沙ちゃん帰ってくるまでいてやるか
「じゃあどの映画みる?色々あるわよ」
「そうだな、お、これ見ようぜこのバディの探偵もの!」
「翔太郎ほんと探偵もの好きね」
「ああ!俺の叔父さん探偵してておやっさんに憧れてて学校卒業したら弟子入りしようと思ってるからな」
「オジサマのような探偵が翔太郎の憧れだものね、じゃあこれ見ましょうか」
そうすると映画が始まった、最初はとあるビルに主人公の師匠と主人公である弟子が入るところから始まる、そこにはとある組織に利用されて監禁されてる少年がいて助けるところから始まるようだ
「おお!この師匠役の人のアクションすごいな!かっこいいなー」
「そうね、動きが滑らかねーなにかしてたのかしら?」
そこから物語が動き少年は助け出されたが師匠は逃げる途中で敵に撃たれ主人公に自分の帽子を預け、主人公たちを逃がすために敵のもとに突っ込んでいき…
「こんな事あるのかよー死に際までかっこいいな…この師匠」
「なんか悲しくなるわね主人公の気持ちを考えると…」
「そうだな…敬愛してる師匠が自分のミスで死んじまったんだもんな…」
そこから時が流れ助け出した少年とタッグを組んで仕事をするようになった主人公…そんな主人公のもとに亡くなった師匠の娘が来て…
「この娘さん元気な子ね…うちで言うと穂乃果に似てるわね」
「そうだな、誰に似てるかというと穂乃果か」
そこからとある事件を解決してから
師匠の娘も一緒に探偵事務所をやることに…
「面白い映画だったわね、主人公と少年のタッグもよくできてたわね」
「そうだな主人公が動いて少年は事務所で持ち前の情報収集能力でサポート、師匠の娘がふと言ったことがヒントになったりして面白い映画だったな」
「そうね…最初は悲しかったけどなんだかんだ面白い映画だったわね」
そうして映画の感想を言い合いながら時が過ぎ絵里が急にこういった
「そういえば翔太郎」
「ん?どうした絵里」
「最近お気に入りのアクセサリー壊れたって言ってたじゃない?」
「ああ…悲しかったな…」
「その代わりというわけじゃないけどアクセサリー作ったから
あげるわ」
絵里が!うわ…嬉しいな…
「ありがとな!絵里!嬉しいよ!」
「喜んでもらえて…よかったわ!」
そうしてアクセサリーの感想とかを伝えて時間が経って…
「そろそろ夕飯だな、何か作るか?」
「今日は私が作るから翔太郎はお皿出してもらえるかしら?」
「分かった」
絵里の手料理かー久しぶりで楽しみだな
そうしてお皿を出して待ってると…
「できたわよ?食べましょう?」
そうして並べられたのはロシア料理だった
「このスープみたいなのはなんだ?」
「ウハーって料理も美味しいらしいわね作るのは初めてだけど
あとはペリメニとプロフね」
色々作ってくれたなー美味しそうだな
「じゃあ食べましょう?」
「ああいただくよ」
「「いただきます!」」
おー美味しいな、このペリメニってやつ餃子みたいで美味しいな
「全部美味しいぞ絵里、作ってくれてありがとな」
「ならよかったわ…最近ロシア料理作ってなかったから不安だったの」
「いや久しぶりとは思えないぐらいうまいぞ?」
そうして食べすすめ食事が終わると二人で洗い物をしてると
亜里沙ちゃんが帰ってきたので俺は帰ることに
「そろそろ帰るわ、今日はありがとな絵里」
「ええ、また来てね翔太郎」
「今度は亜里沙もいる時にきてね!翔太郎さん!」
「ああ、じゃあなー」
今日は楽しかったなー今度は料理作ってあげよう
読んで頂きありがとうございました!
いやー個人的には前書きにも書きましたが一番難産でしたね
読んでいただけたなら嬉しいです!
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先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!