ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

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今回は筆が乗りましてすぐ書けました
海未ちゃんとハイキングに出かけます
それでは見てやってください!


海未とハイキング

今海未を待っている…いやー今回は唐突だったなー

俺はここに来る経緯を思い出すのだった

……………

 

数日前の帰り道海未がいきなり言ったんだよなー

「千明、高尾山へハイキングに行きませんか?」

 

「良いけど急にどうしたの?」

 

「最近ハイキングとか行けてなく…千明も登山とかハイキングとか好きだったなと思い、なら千明を誘って行こうと思いまして…」

そういや最近俺も行けてないな、久々に行きたいな、よし行くか!

 

「いいよ、行こうかいつにする?」

 

「そうですね、明後日の土曜日なんかどうですか?」

 

「俺はいいけど海未部活とかないの?」

 

「ええ今度の土曜日は休みなので」

それなら気兼ねなく行けるな

「よし、なら行くか」

 

「ええ」

 

その後は話をしながら海未を送って早速家で用意をすることにした、いやー久々にのハイキング行くな、それに海未とか、前に

μ'sの合宿の時山登りしたらしいしやっぱり好きなんだな

……………

そうして土曜日になって駅前で海未を待っていた

そろそろ来るだろうな、海未のことだし、と、思っていたら海未が来た

「待たせましたか?千明?」

 

海未の格好としては前にμ'sの合宿に行ったときには着てた

登山用の服だった、何着ても似合うなーこいつは

 

「待ってないから安心しな、じゃあ行くか海未」

 

「はい、行きましょう!」

そこから高尾山の最寄り駅まで電車に揺られ

着いたみたいだな

「じゃあどういうルートで行くんだ?」

 

「6号路という道を行きに行って1号路で下るのがいいらしいのでそのルートで行きましょうか」

 

「じゃあそれで行くか」

そうして歩いていると早速石碑を発見した

 

「ふーん高尾琵琶滝水行道場だってよ、ここが入り口みたいなものか」

 

「そうみたいですねー片道1時間30分みたいですし途中色々あるらしいですし、あっという間に着いちゃいますよ」

 

「そうだなーゆっくりハイキングだな」

そこから大体15分ほど歩くと洞窟があった

 

「ここは弘法大師が祀られた岩屋大師っていうらしいですよ、千明、弘法大師はわかりますか?」

 

「あー名前は聞いたことあるな」

 

「有名ですからねーさすがの千明も知ってましたか」

 

「俺が勉強苦手だからって試すなよ…歴史は好きなんだぞ?」

 

「それはすみません、たしかに千明歴史は好きですもんね」

 

「歴史学者目指してるからな、と、先行くか」

 

「はい、歴史学者頑張ってくださいね?」

 

「おう」

そこからまた15分ほど歩くと滝が見えた

「あれが琵琶滝か、滝行も予約するとできるらしい」

 

「そうなのですか?千明今度してみます?」

 

「いやーさすがに寒そうだし辞めとく」

滝行とか絶対きついし、やりたくねーしな

「修行されてる方もいますしお堂に供えたら行きますか」

 

「そうだな、邪魔になっても悪いし」

修行か、知り合いの剣術道場行ってるときはめっちゃするから

休みの日までしたかないな、

 

そこからまた歩くと橋が見つかった

「ここは大山橋って言うらしくてこの先あと3つ橋があるらしいぞ、ちなみにここで行程の2/3ほど進んだみたいだ」

 

「あっという間ですね、なら頑張りましょう!」

 

「おう」

一人だけきついときあるが海未と歩いてるとすぐに感じるな

 

そうやって歩いてると少し危なげな道に来た

 

「ここから水場とか危ないし手を繋ぐか?」

「そうですね…手を貸してもらえますか?千明」

 

「ああ、ほら」

海未の手めっちゃ柔らか…でも少し硬いところもあるな、やっぱ弓道とか武道してる人の手だな、海未が頑張ってる証みたいで好きだわ

 

そうして危なげな道を二人で進んだあと階段があって…

 

「結構階段先が見えなくて疲れるな…」

 

「たしかにここでの階段は辛いですね…でもあと少しのはずです、頑張りましょう」

 

「そ…うだな…」

結構体力盛ってかれるな…海未もきつそうだ

そうして登るとベンチがあった休憩するか海未に聞くか

 

「海未どうする?休憩するか?」

 

「いえ、あと少しで山頂のはずなので一気に行きましょう」

 

「そうか、なら行くか!」

そうして二人で歩いて…

 

「「山頂についたー「つきましたね」

ようやく山頂に着いたなーいやー久々だからキツかったなー

 

「千明ここは標高599.15mらしいですね、ほら今日は天気もいいので富士山も見えますよ!いつか登ってみたいですねー」

 

「そんなもんなのか、富士山いつか二人で行こうな」

 

「はい!そうです、茶屋があるらしいので少し休みましょう」

 

「そうだな少し休むか」

そうして店に入った俺たち、注文をするようで…

「腹減ったしガッツリくうか、俺は山菜とろろ定食にしよ、

海未は?」

 

「私はおでん定食というものにします」

 

「結構海未も食べるな」

 

「ここまで来てお腹空いてますからね」

そうして注文して少し会話をすることに

「いやー久々のハイキングだから疲れたなー」

 

「たしかに私も久々でしたし少し疲れましたね、

でも登りきれた達成感がありますね」

 

「そうだなー、帰りは1号路ってやつだっけ?」

 

「そうですね、1号路はメインルートらしいので少し歩きやすいかと」

 

「それはいいな」

そうして話しているとご飯が来て

「お、美味そうだ、食べようぜ」

 

「そうですね」

 

「「いただきます」」

このとろろかけたご飯美味い!とろろはいいよなー美味くて

 

「海未このとろろご飯一口どうだ?」

 

「いいのですか?なら頂きます、代わりにおでん一つどうぞ」

 

「いいのか?なら頂くな」

うん、おでんもダシが染みてて美味い!

「おでんもうまいな!」

 

「こっちのとろろご飯も美味しいですね、とろろ久しぶりに食べましたがやはりいいですね」

 

そうして食べすすめお互い食べ終わり帰路につくことに

 

「さて、行くか」

 

「はい」

そうして15分ほど歩くとお寺があり…

 

「ここは高尾山薬王院という開山から1200年らしいですね」

 

「なんかありがたいし本堂前にある大天狗と小天狗の2体の石像が立派だな」

 

「ここは高尾山信仰の中心らしいですしすごいですよね」

 

そこからまた下ると今度はデカイ木があり…

 

「なになにここは天狗の腰掛杉、樹齢700年の天然杉で東京都の天然記念物にも指定されてると、なんかすごいな」

 

「700年前からあるんですねー立派ですね」

 

「そうだなー」

そこからまた下り薬王院から30分弱経ったころ展望台についた

 

「絶景ですねー関東が一望できるようです」

 

「たしかに晴れててきれいに見えるな、今日来てよかったな」

 

「ええ、そうですね、千明」

そこからさらに歩いてケーブルカーの駅に着いた、一応乗るか聞くか

 

「海未乗るか?乗らなくても30分くらいらしいが」

 

「ならせっかくですし歩きましょうか」

 

「分かったなら歩くか」

そうして30分ほど歩くと下についた

「いやー疲れたな」

 

「ええ、でも今日は楽しかったです、付き合ってくれて

ありがとうございます千明」

 

「いいんだよ俺も久々に登れて楽しかった、また来ようぜ」

 

「はい!」

そうして俺達は帰宅した、また海未と行けたらいいなー




読んでいただきありがとうございます!
今回は海未ちゃんと高尾山に登りました、登りパートは少し説明くさくなってしまったかもしれません…高尾山のルートや途中出てきたお店や色々なものは実在するものです、一応実在するものは調べてから書くようにしているので

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