合ってるとは思うんですが…
今回は新しい試みを一つしましたそれでもよければ
読んでいただけると嬉しいです
それではどうぞ
突然だが花陽といえばなにを思い浮かべるだろうか
そうお米である、花陽はなによりお米が好きだ、基本飯食べるときは米だし、ラーメンとかも人との付き合いぐらいでしか食べない
そんな米を愛する花陽に今回はお米を使った料理を振る舞おうと思う
……………
今日は花陽が俺の家に来る、理由としては上記の通り
俺が米料理を作って振る舞うためだ
さて、そろそろ来るか
「おはよう、流星くん」
そう言いながら花陽が我が家に入ってきた、何回も来てるから
さすがに慣れたみたいだな
「今日は来てくれてありがとな、美味い米料理食わせてやるからな」
「うん!楽しみにしてるね」
そのあとは花陽をリビングに案内して俺はキッチンに向かった
さて、何を作るか、どうせなら美味しいのを作ろうと思ってるからな…
そうだ冷蔵庫に漬けていた刺身が合ったな
よしちらし寿司作るか
まずはお米にあえて何もかけずに皿に乗っけて
その上に刺身と卵焼きを切ったやつを乗っけてと…
そうしてちらし寿司を作り花陽の前に持っていった
「花陽待たせたな、これが今日の料理ちらし寿司だ」
「わー美味しそうだね、いただきます」
そう言うと花陽は大皿のちらし寿司を小皿に乗っけて頬張った
「んー美味しいよ!流星くん!お米と刺身がすごく合ってるよー」
喜んでもらえたならよかった、それから花陽はパクパクと食べ進めあっという間に完食した
「ごちそうさま…あの…流星くん…」
「どうした?花陽?」
「あのね…もう少しお米食べたいんだけどまだいいかな?」
さすが米好きの花陽だな、まだ食えるか、まぁいいか、喜んで
食べてもらえるなら作りがいがあるってもんだ
「いいよ、作るよ、なにが食べたい?」
「え、とねおにぎりが食べたいな…」
「分かったなら今から作るから待ってて」
「うん、ありがとう!」
さて、3つぐらい作るか、1つは塩おにぎりであとは、さっきの
刺身がまだ残ってるから焼いていれるか、それと昆布があるから
これでいいか
まずは米を用意して手に水をつけて…とどうせなら三角にしたいな、米に具材を入れてほっほっとよし三角にできた、この調子で残りも作ろう
そうしておにぎりが3つできたので花陽の所に持っていくことに
「できたぞ花陽俺特製おむすびだ」
「うん、ありがとう!いただきます!」
そういうと花陽はちらし寿司を食べたとは思えないスピードで
おむすびを食べていって…
「ふーごちそうさま!しっかりお米の味がして美味しかったよ!
流星くん!」
さすが花陽すごいスピードだったな…お米好きは伊達じゃないな
「おそまつさま、おいしく食べてくれてよかったよ」
そこからはまだ花陽が居れるということで少し話をすることに
「そういえば凛は最近どうなんだ?なんか悩んでたみたいだが」
「うん…凛ちゃん悩んでたんだけど良太郎くんが解決してくれたみたい」
「さすが彼氏だな、あいつ普段は気弱な方だけどいざ決めると
すごいからな、心が強いんだよな学校でもあいつよく相談されるけど上手く解決案とかだすからな」
「なんにせよ凛ちゃんの悩みが解決してよかったよ…」
「本当だな」
そこから花陽と俺はのんびり過ごし花陽が帰る時間に
「今日は美味しい食事をありがとね、今度は私も流星くんに何か作って振る舞うから楽しみにしててね」
花陽の手作りか、美味しそうだなー
「ああ、楽しみにしとくよ」
「うん、じゃあね」
「またな」
そう言って花陽が帰っていった
本当に美味しそうに食べてくれたな、作りがいが本当にあるやつだ、またなにか作ってやるために研究しないとな
読んでいただきありがとうございます!
今回は別話で登場した凛ちゃんの彼氏の名前を出してみました
前にアンケート取ったときに出してもいいかと聞いた時に
いいよと言ってもらえたので今回やってみました
アニメの2期でしたか花陽が巨大おにぎり食べてたときはびっくりしましたね
感想リクエストお気軽にどうぞ
活動報告にこの作品の次の作品についてのアンケートがあるので答えていただけると幸いです
リクエストは活動報告に場所を作ってあります。
またアンケートを置いておくのでお気軽に投票お願いします
先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!