ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

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週一投稿できて良かったです
今回はにこです
あと今活動報告で私が書いてみたい小説で読者の方々がどれを読んでみたいかのアンケートしてるのでぜひ
それではどうぞ


にこと子守り

今日はママがここあを病院の定期検診に連れて行ったから

私がこころたちをみることになったの、それをあいつに話したら

あいつも手伝うって言ってくれたわ、だから頼むことにしたの

今は買い出しをしてくれてるわ

ピンポーン 帰ってきたのね 「はいはーい!」

 

「買ってきたよにこ」

 

「ありがとね、ソウゴ」

 

ソウゴが来てくれてほんと助かるわ、私一人じゃこころたちを見るのと買い出しは難しいからね

 

「買ってきた食材、これカレーにでもするの?」

 

「そうよ、ママたちの分も作るとなるとこれが一番よ、ソウゴも食べていく?」

 

「え?!いいの!ならいただくよ!にこの料理美味しいし!」

 

ソウゴいつも美味しく食べてくれるから作りがいがあるのよね

 

「お姉様、ソウゴお兄様…私と虎太郎お腹すきました…」

 

「こころ、もうすぐカレーできるからこれ食べてて?」

 

「カレーですか!楽しみです!」

 

私はこころにクッキーを渡したの、すぐに作るからね

 

「俺も手伝うよ」

 

「いいの?ソウゴ、手伝ってもらって」

 

「いいよ、よく叔父さんのも手伝ってるし、役に立つとは思うよ?」

 

「なら手伝ってもらうわ、ありがとね」

 

……………

 

そうして私はソウゴに手伝って貰いながらカレーを作ったの

いい味のができたわ

 

「さて、こころー虎太郎ーカレーできたわよー」

 

「カレー…食べるー…」

 

「わぁ!カレー美味しそうですねー」

 

「それじゃ食べるわよ、みんな手を合わせて?」

 

「「「「いただきます」」」」

 

ん、なかなかよくできたじゃない!いつもより美味しい気がするわ、ソウゴに手伝ってもらったからかしらね?

 

「ん〜!おいひいです!お姉様!ソウゴお兄様!」

 

「美味〜」

 

「それは良かったよ、たくさん食べるんだよ?」

 

「はい!」「う〜ん」

 

……………

 

そうしてカレーを食べ終わり、片付けをして、あの子たちと遊ぶことに

 

「何してこころちゃんたちと遊ぼうか?にこ」

 

「そうね〜お絵かきがよさそうね、ちょうどあるし」

 

「お絵かき…したいです!お姉様!」

 

「お絵かき〜する〜…」

 

「じゃあちょっとソウゴと待ってて!用意するから!」

 

……………

 

私はお絵かきの用意を済ませ戻ったわ、今日は雨だから外にもいけないしね

 

「じゃあやるわよ、こころ!虎太郎!誰が一番早く描けるかみんなで勝負ね」

 

「はい!負けませんよ!お姉様!ソウゴお兄様!」

 

「負けないぞ〜」

 

「じゃあお題は新幹線よ!さぁスタートよ!」

 

そうして私たちは絵を描き始めたわ、ソウゴのやつ、上手いじゃない、何気にソウゴってなんでもできるわよね…

 

「ソウゴ上手いじゃない、習ってたの?」

 

「ん〜そうかな?絵は友達に教わったかな?友達に上手い子がいて」

 

「そうなのね」

 

ソウゴの友達も結構色々できる子多いのよね、類は友を呼ぶってやつかしら?

 

そこから何分か経ったあと…

 

「できました!お姉様!私が一番です!」

 

こころが描き終わったの、どれどれ…うん!我が妹ながら上手いじゃない!

 

「上手いわね!こころ!いい絵よ」

 

「ほんとですか!お姉様!ありがとうございます!」

 

「うん、本当に上手だね、こころちゃん!」

 

「ありがとうございます!ソウゴお兄様!」

 

「ぼくもできたーどーおー」

 

虎太郎も上手じゃない、この子こっち方面に才能ありそうよね

姉の欲目もあるかもだけど

 

「うん!虎太郎も上手よ!よく描けたわね!」

 

「うん、良く描けたね、虎太郎くん!」

 

「やっーたー」

 

「よくできましたね、虎太郎!」

 

……………

 

そうして私たちはこころたちとお絵かきをしているとママたちが帰ってきたみたい

 

「ただいまー、いやー病院混んでたわ」

 

「ただいま!」

 

「おかえりママ、ここあ大丈夫だったの?」

 

「ここあはどこも異常ない健康体ですって、よかったわ

あ、ソウゴくんも来てたのね、ごめんね、こころたちの世話してもらっちゃって」

 

「いいんですよ、たまにはこういうのも楽しいです」

 

「ならよかったわ、良かったら夕飯食べてって?私今から作るから」

 

「わかりました、ならいただいていきます」

 

「夕飯もソウゴお兄様いるんですか!嬉しいです!」

 

「やったー」

 

ソウゴほんとこころたちから慕われてるわね、子供から結構慕われるのよね、ソウゴって

 

……………

 

そうして夕飯も食べ終わりソウゴが帰る時間に

 

「ソウゴ送っていくわ、ママ、こころたちをお願い」

 

「ええ、しっかり送っていくのよ、あ、泊まってきてもいいわよー」

 

「ば、バカなこと言わないでよ!もう行くわよ!ソウゴ」

 

「う、うん、今日は夕飯ありがとうございました!」

 

「いいのよーまたねーソウゴくん」

 

「またです!ソウゴお兄様!」

 

「またー」

 

「うん、こころちゃん、虎太郎くんまたね!」

 

そうしてソウゴを送っていく途中にソウゴが言ったの

 

「にこの家はみんな仲いいよねー、ああいうのいいよね」

 

「そう?ソウゴもご両親今海外だけど仲いいじゃない、一緒に

住んでる叔父さんとも仲いいし」

 

「うん、でも父さん母さんとはいつもいるわけじゃないから

ちょっと緊張したりするんだよね、叔父さんのほうがいつも一緒だから」

 

「そう…」

 

こいつの弱音みたいなの初めて聞いたわね、こんなこと思ってたのね…

 

「まぁうちならいつでも来ていいわよ、こころたち連れてそっち行ってもいいしね」

 

「いいの?」

 

「たまにはね、こころたちソウゴの家つれてくと楽しそうにしてるしねー」

 

「わかった、ありがとねにこ」

 

「いいのよ」

 

そうして私たちは帰っていく、今日は楽しい日だったわ

 




読んでいただきありがとうございます!
虎太郎くんの一人称とかは調べてもわからなかったので捏造です
こころちゃんたちいい子たちなので子守りも少しはゆっくりできそうですね

今活動報告に書いてみたい二次創作などのアンケートというか
この中ならこれが見てみたいなどの意見を聞く場所を作ったのでお答えいただけると幸いです

感想リクエストお気軽にどうぞ

リクエストを書く場所は活動報告に場所を作ってあります。

またアンケートを置いておくのでお気軽に投票お願いします
先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!
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