ラブライブ恋愛日誌   作:零弥…

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今回は彼方ちゃんとお料理をします 
それではどうぞ


彼方とお料理

今日はね〜彼方ちゃん透真くんとお料理するんだ〜

透真くんは同じフードデザイン専攻に通ってる私の彼氏さんなんだ〜遥ちゃんとも仲よくて彼方ちゃん嬉しい限りです

そろそろ透真くんが来るね〜

 

 

ピンポーン「俺だよ、開けてくれ」

 

お、来たみたいだね〜

 

「はいは〜い」

 

ガチャ「来たよ、かなちゃん」

 

「うん、いらっしゃ~い透真くん〜」

 

「ああ、これ食材ね、色々買ってきたよ」

 

「ありがと〜」

 

「おお〜色々あるね〜高かったんじゃない?」

 

「いや、セールしてて結構安かったよ」

 

「そうだったんだ、あ、これ少しだけど材料代受け取って?」

 

「いや今回はいいよ、遥ちゃんになにか買ってあげなよ」

 

「そっか…わかったよ〜そうするね、ありがとね」

 

「じゃあ、何か作るか、何作る?かなちゃん」

 

「そうだね〜そうだ!遥ちゃんが久しぶりに食べたいって言ってたからオムライスにしようよ〜」

 

「オムライスいいね、そうするか」

 

「うん〜そうしよー」

 

そうして私たちはキッチンに向かったんだ〜

 

「じゃあエプロンもしたところで作るか、かなちゃん」

 

「そうだね〜じゃあ私が野菜とか切るから透真くんはお肉とか切って?」

 

「わかった」

 

彼方ちゃんはまず玉ねぎを切り始めた、透真くんと遥ちゃんの好みは小さめなんだよね〜

……………

 

そうして切り終わり透真くんをみてみると

 

「切り終わったぞ、かなちゃん」

 

「こっちも終わったよ〜」

 

「じゃあチキンライス作るかー俺が作るから卵部分はかなちゃんに任せた」

 

「OK〜わかったよ〜任せたね」

 

「ああ」

 

そうして透真くんはチキンライスを手慣れた手さばきで作っていった、最初にバターを溶かして玉ねぎを入れて飴色になってから鶏肉を入れて炒めてお肉に火が通ったら、お米をいれつつ

ケチャップを加えて炒めていったんだ〜さすがの手さばきだよね

実家の料理店継ごうとしてるもんね〜

……………

 

そうしているとチキンライスが出来上がったみたい

 

「チキンライスできたよ、かなちゃん」

 

「じゃあ彼方ちゃん卵部分作るよ〜」

 

「任せた」

 

そうして私は卵をフライパンに入れて作り始めた、どうせなら

半熟にしようかな?それとも固めかな?うーん、透真くんに

聞いてみよ

 

「透真くーん、半熟と固めどっちがいいと思う?」

 

「うーん…前に食べたの固めだから今回は半熟でいいんじゃない?」

 

「分かったよ〜ありがとね〜」

 

私は卵を半熟にすることにした、うーんなかなか難しいなー

どうせなら真ん中からぱっかーんってするやつがいいよねー

よっと…うんいけてるかな?よしこれで3つ完成と

 

「できたよ〜じゃあ組み合わせますか〜」

 

「そうだね、せーの!」

 

「うん!上手くできたね〜じゃあ遥ちゃん帰ってきたら食べようか」

 

「そうだね、それまでなにする?」

 

「そうだね〜ゲームでもやろうか」

 

「じゃあswitc〇スポーツでもやるかー」

 

「そうだね〜彼方ちゃん負けないよー」

 

「こっちこそ」

 

それから私たちは結構長く対戦してたんだ〜色々な種目で

 

「いや~彼方ちゃん疲れたー意外と疲れるね、いい運動になったよ〜」

 

「楽しかったけど疲れたな…まぁ楽しかったね」

 

「そうだね〜ピンポーンあ、遥ちゃんかな?

はいはーい」

 

ガチャただいまお姉ちゃん、あ!透真さんも来てたんですね!」

 

「はるちゃん久しぶりだね、今日はかなちゃんとオムライスを

作ったよ」

 

「オムライスですか!楽しみです!じゃあお二人共うがい手洗いしてくるね」

 

「「いってらっしゃーい」」

 

遥ちゃんも戻ってきて、3人で食べることにしたんだ〜

 

「わー!美味しそうですね!」

 

「彼方ちゃんと透真くんの合作だよ〜自信作だよ」

 

「ほら真ん中パッカーンするよ〜」

 

「わぁーすごいね!お姉ちゃん!透真さん!」

 

「かなちゃんすごいよね」

 

「ありがと〜じゃあ食べよ〜」

 

「じゃあ手を合わせて!」

 

「「「いただきます!」」」

 

うん、トロトロで美味しくできてる、良かったなー透真くんの

作ったチキンライスも美味しいなー

 

「透真くんチキンライスも美味しいよ〜」

 

「それはよかった、かなちゃんの作った部分も美味しいよ

ね?はるちゃん」

 

「はい!お姉ちゃんたちすごいなー私もお料理うまくならなきゃ!」

 

「いっぱい教えるから大丈夫だよ〜ね?透真くん」

 

「うん、はるちゃんにはかなちゃんと俺で教えるから安心して

いいよ」

 

「ありがとうございます!お姉ちゃんも透真さんもよろしく

お願いします!」

 

「彼方ちゃん頑張るねー」

 

そうして楽しくご飯を食べて透真くんが帰ることに

 

「本当に下まで見送らなくていいの?」

 

「うん、もう真っ暗だしね、なにかあっても怖いから」

 

「わかったよ〜今日はありがとね、また学校でね」

 

「うん、じゃあねかなちゃんいい夢を」

 

「うん、またね〜」

 

そうして透真くんは帰っていった、今度は何作ろうかな〜




読んでいただきありがとうございます!
今回は彼方ちゃんといえばでお料理にしました
調べたら遥ちゃん料理が苦手で卵焼きを焦がしたっていうのを見てじゃあ卵料理を作らせるかでオムライスにしました
虹ヶ咲は趣味とか好きな食べ物とかの記述がないのでちょっと
難しいです、次回は誰になりますかね

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