それではどうぞ
ボクはお腹が空いていた、侑と作曲について遅くまで話したあと作曲をしていたからだ、まぁ自業自得なんだけどね
何か食べたいな
そうだ!ハンバーガーを食べに行こう、一人でいってもいいが
あいつを誘うか
プルプルプルガチャ「もしもしマーベラスかい?」
「ああ、なんだこの朝から」
「今日暇ならボクとハンバーガー食べに行かないかい?」
「あー、いいぜ、ミアの部屋向かうから待ってろ」
「わかったよ」
そうしてボクは彼を待っている間作曲の続きをすることに
トントン
来たのかな?開けてみるか
「よお、ミア来たぜ」
「わざわざありがとう、じゃあさっそく行こうか」
「ああ」
ボクたちは店まで歩いていた、そんな中マーベラスが話しかけてきた
「なぁミア」
「どうしたんだい?」
「そこのバーガー屋カレー味とかあるか?」
マーベラスは日本式のカレーが好物なんだ、日本に来た時に初めて食べてからハマったみたいだ
学食でもいつもカレーかカレー味の何かを食べてるぐらいだ
「たしか前に行ったときはあったけど今は分からないな」
「あったのか!それはいいこと聞いたな」
ちょっとテンション上がってるな、まぁ元気ならいいか
そうこうしていると店につき中に入った
「ほらマーベラス肉とパンがカレー味バーガーがあったよ」
「お、マジか!俺はそれにするぜ、ミアはどうするんだ?」
「ボクは…ベーコンチーズバーガーかな、じゃあ注文しよう」
注文したボクたちくるまで少し会話を楽しむことにしたんだ…
「そういや、ミア」
「どうしたんだい?」
「最近作曲はどうなんだよ、前詰まってたよな?」
「ああ、詰まってた部分は解決したよ、昨日も侑に作曲のこと教えてたところさ」
「なら良かったな、作詞してほしいときは言えよ、いつでも書いてやるよ」
「ああ、わかったよ、ありがとう」
「そうだ、マーベラス」
「あ、なんだ?」
「キミ、この前の小テストはどうだったんだい?」
「ああ、だめだったな!」
「またか…今度勉強を教えてあげるからボクの部屋に来なよ…」
「勉強は嫌いなんだがなー、ジョーにもやれって言われるんだよなー」
「ジョーも心配して言ってるんだと思うよ、彼日本来る前もエマに日本語教えてたぐらいだしね、勉強は得意だろうからボクか
ジョーに教わりなよ」
「そこまでいわれたらしょうがねーな、まぁぼちぼちやるよ」
「ならいいけどね…」
そうこうしてるうちにハンバーガーが運ばれてきて
「おお!カレーの匂いして美味そうだな!早速食おうぜ!」
「ああ、美味しそうだし早く食べよう」
「「いただきます」」
うん、ベーコンも丁度いい大きさだし、パティとも合ってるね
なかなか美味しいな、付け合わせのポテトも美味しいし
マーベラスはどうかな?
ムシャムシャ「やっぱカレー味だな!うめー!」
美味しく食べてるようでなによりだ、豪快に食べてるようで
マナーもできてる、あの人たちの教育の賜物か
さて、ボクも残り食べないとね
……………
そうしてボクたちは食べ終わり店を出て帰ることに
「今日は美味かった!誘ってくれてありがとな!ミア」
「喜んでもらえたならよかったよ、なかなか美味しいお店だったね、また行こうよ」
「そうだな!また行こうぜ!」
そうしてボクたちは帰ってマーベラスにも作詞してもらい
曲を作ったんだ
読んでいただきありがとうございます!
今回はミアが彼氏とハンバーガーを食べに行きました
初めて後に書くエマさんの彼氏の名前を先出ししてみました!
いやー調べたらカレー味のハンバーガーってあるみたいですね
一度食べてみたい…
リクエストが来ていた蓮ノ空の彼氏自慢などの話はちまちま書いているのでお楽しみに
感想リクエストお気軽にどうぞ
活動報告にこの作品の次の作品についてのアンケートがあるので答えていただけると幸いです
リクエストは活動報告に場所を作ってあります。
またアンケートを置いておくのでお気軽に投票お願いします
先に3票入るか2.3日様子見て次に書くキャラを決めたいと思います
それではまた次回!