う〜んこの子かぁ、まぁこの子は転生だね」
「あ、そうなんですか?」
神が僕の天使のような人のそう言っている。
「特典とかは?」
「付けようか、この子はガンダム系統が好きみたいだからね〜ファンネルとか、ドラグーンが付いている機体をあげようか」
「ニュータイプ能力かな〜」
「わかりました、それで転生させますね」
「ありがとね〜」
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オリ主くんside
「ここどこ?俺死んだ?」
「あなたは死にました。私としてもすごく悲しいです。そしてあなたにはチャンスをあげましょう」
「チャンス?生き返るんですか?」
「そうですね。と言っても元の世界ではないですが」
「あ〜今流行りの異世界転生って奴ですか?」
「そうですね、そしてあなたにはインフィニットストラトス通称、「IS」という世界に転生してもらいます」
「はえ〜インフィニットストラトスですか、どんな世界ですか?」
「まぁ、行ってみればわかります!ちなみに転生する時にお渡しするのは、ニュータイプ能力と、ファンネルが使える機体ですね」
「?ファンネルが使えるんですか!?ニュータイプ能力はどれくらいの能力なんですか?」
「まぁ、逆襲のシャアのアムロくらいですかね」
「あぁ、十分じゃないですか!」
「あと、一つだけなら、あなたが決めた特典を渡せますが?」
「じゃあseed使えるようにして欲しいです」
「えぇ、わかりました、あと私からもたまには連絡します」
「え?分かりました、それでは」
「はい、良き転生ライフ(笑)を」
「ん?なんか違う気がってわぁぁぁぁぁ!!!」
落とされたぁぁぁぁぁ!!!!!
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Is世界
「いっちち、ここがISの世界か」
「まずは、家探さないとなぁ、金もないし」
「どうしようかなぁ」
うっ。今まで生きてきた記憶か?色々してたみたいだな俺は、特にOS関連のこと、機体の整備、開発なんかが出来るのか?
「あ〜そのことだけど、金はわたしが月々振り込むし、家はあるよ」
「あるの?」
「うん」
「そっか、じゃあそこ行くわ」
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自宅
「はぁ、まずは世界のこと調べますか」
「テレビでも見てたらなんかわかるやろ」
『……で初めて男性がISを動かしたようです、繰り返します。世界で初めて男性がISを動かしたようです。その男性の
織斑一夏さんで』ピッ
「ほへぇ、わっかんね、でもテレビ見てる限り、男はIS動かせないんだろうなぁ」
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一週間後
「全国の適性検査ねぇ、意味はあるのか?」
「あるんじゃない?万が一男の操縦者がいるかもだし」
「ないない、じゃあここに手をかざしてください」
「あ、はいわかりました。うっ」
ナニコレ、情報量?そんなもんじゃない、一気に脳に焼き付くような感覚だ
「おい!男がIS動かしたぞ、二人目の操縦者だ!」
「きみ、それを降りて、そこの車に乗りなさい」
「どうやって降りたら?」
「自分で降りるって意識して!」
「できました!ありがとうございます!」
「そんなこといいから!早く!」
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学園:少し歩いて
「ここどこなんです?」
「この先が試験会場です、この先に試験官の教員がいますのでお進みください」
「あ、はいわかりました。」
「今からお前の試験を担当する織斑千冬だ、手加減はしない、お前の実力を見せてもらう。早く準備を済ませて第三アリーナに来い」
「あ、はいわかりました。神楽怜です。よろしくお願いします」
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準備室
「え〜と、あなたに話しかけてくださいと言われたんですが」
「あ、はい!二人目の男性操縦者の方ですね!このIS学園で教師をしています。山田麻耶と言います。よろしくお願いしますね?」
「あ、はい神楽怜です。よろしくお願いします」
「えっと今から模擬試合での試験ですけど、機体はどっちがいいですか?」
「どっちというのは?」
「ラファールと、打鉄があります、どっちがいいですか?」
「じゃあ打鉄でお願いします!」
「わかりました、じゃあこれに触れてください」
うおっ、眩しっ、あ、纏えてる
「展開完了ですね、じゃあ発信権を譲渡します、神楽くんのタイミングでいつでも行けますよ!」
「よしっ、神楽怜、打鉄行きます!!」
そう勢いよく言い、バレルロールをし、第三アリーナへと向かう
「ほう、バレルロールか、あいつは出来るやつなのか?見させてもらうとしよう」
「試験、よろしくお願いします!織斑先生!」
『では、試合開始のアナウンスを行います
10
ふう、リラックスだ、落ち着け
9
8
まさかIsでの初戦がブリュンヒルデだとはね〜
7
6
えげつないわ〜
5
4
3
はぁ、まぁしっかりやりますか!
2
決意を胸に!
1
『試合開始です!』
「フッ!」
ピキィィン(ニュータイプ音)
はっや!?今のニュータイプ能力がなかったら厳しかったぞ
「ほう?今のを避けるか。見せてみろ、お前の実力を」
「ハァッ!」
俺は織斑先生に、刀で切り掛かる…がしかし、難なく回避される
「さすが、ブリュンヒルデですねっ!!」
「もう昔の事だっ!」
俺と織斑先生で切り結ぶ ガギィィィン!!
突け!切り上げでずらされた!?なら、横なぎ払い!また下げられた!?
ならっ、切り落としぃ!よしっでも打点にはなって無い!
本気を出すぞ!絶対に勝つ! その瞬間、種が弾ける感覚があった
「タァッ!」
先生の刃を真剣白刃取りで受け止めて、こちらの刃を突き立てる
だが、避けられる、そして一撃を貰う
「次で決めます」
気づけば最初は800あったシールドエネルギーも残り八十となっていた、でも織斑先生は、200は残ってる。
「ハァァァァァ!!!」
「ダァァァァァァァ!!!」
ガッギィィィィン!!バキッ!!
「俺のブレードが折れた、それに、シールドエネルギーもない、俺の負けですか」
「いや、私のSEも無くなっている、引き分けだ」
両者SE(シールドエネルギー)empty 引き分け
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
試験終了後
「あ〜あ、引き分けかぁ、勝ちたかったな〜、でも楽しかった!」
「あぁ、全くだ、あんな勝負は久しぶりだった」
えっ!?織斑先生!?いつから!?
「お前が『あ〜あ』と言っていたところからだ」
ナンデカンガエテルコトワカルノ?ニュータイプなの?この人
「あっ、随分最初から聞いてたんですね、あと俺は試験に合格になるんでしょうか?」
「あの強さなら間違いなく合格だ。だから明日の朝から私と稽古だな」
「マジですか?」
「大マジだ、ビシバシ鍛えるから覚悟を決めておけ、私の訓練は柔ではない」
あっあっあっ
「?何を遠い目をしている」
「いえっ、世界最強に鍛えられるとはとても嬉しいことだと思いまして」
「思ってもいないことを言うな、馬鹿者」
「あっはいすみません」
「じゃあ今日は帰ります、また入学式の日に」
「?お前は合格なのだから、明日から学園の寮生活だぞ?」
「へ?」
「あ〜そうなんですね?荷物とかは?」
「明日もってこい、必要最低限のものをな」
「わっかりました!それではまた!」
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学園:入り口
「あぁっ!居ました!神楽くん!」
「?どうしたんですか?山田先生?」
「渡しそびれていたものがあって!これが入学資料です!「うわっ重たっ!」あと、これが学園の地図です!明日は迷わないようにしてください!それでは、また明日に!」
「あっはい、分かりました!それではまた明日!」
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自宅:お昼時
「はぁ、お昼食べないと、食べ終わったら荷造りしよっか」
「どこかで食べようかな〜?作るか〜」
チャーハン作るべ
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食後
「そういや、神様が、ファンネル装備機体を俺に渡すって言ってたないつ来るのかな?」
ピンポーン
「宅配便で〜す」
「は〜い、ありがとうございま〜す」
「あなたの専用機たちですよ」
「あ、神様だったんですか?」
「え?逆に気づかなかったんですか?あと、これ渡しておきます」
「スマホですか?もうありますけど」
「それは私と連絡が取れるスマホなんですよ、欲しいファンネル搭載機があれば連絡してください」
「あ〜わかりました、ほんとありがとうございます」
「いえいえ、それでは」
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5分後
「さぁ、俺の専用機は今のところ何があるのかな〜」
箱を開けるとさまざまなアクセサリーのようなものが入っていた。
「まずは〜?この白い指輪から行こうか」
「なになに〜νガンダムね、次はこの青と白の指輪」
「ストライクフリーダムか〜武装多くて使うの難しそうだな〜」
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1時間後
「神様がくれた機体はこんなにあるのか〜」
νガン、ストフリ、キュベレイ、Hiν、量産型νガン、プロヴィデンス、レジェンド、サザビー、ナイチンゲール
ユニコーン
「最後のやつだけ使いこなせるかわかんないな、シールドビットは、ほんとどういう原理で飛ばしてるんだ?」
某氏のパクリみたいになってるかもしれないです