そこだっ!フィンファンネル!!   作:ガイグル

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ファンネル搭載機ってさ、ロマンだよね!これぞ人のGO!って感じ


俺がっ!ガンダムだっ!

う〜んこの子かぁ、まぁこの子は転生だね」

 

「あ、そうなんですか?」

 

神が僕の天使のような人のそう言っている。

 

「特典とかは?」

 

「付けようか、この子はガンダム系統が好きみたいだからね〜ファンネルとか、ドラグーンが付いている機体をあげようか」

 

「ニュータイプ能力かな〜」

 

「わかりました、それで転生させますね」

 

「ありがとね〜」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

オリ主くんside

 

「ここどこ?俺死んだ?」

 

「あなたは死にました。私としてもすごく悲しいです。そしてあなたにはチャンスをあげましょう」

 

「チャンス?生き返るんですか?」

 

「そうですね。と言っても元の世界ではないですが」

 

「あ〜今流行りの異世界転生って奴ですか?」

 

「そうですね、そしてあなたにはインフィニットストラトス通称、「IS」という世界に転生してもらいます」

 

「はえ〜インフィニットストラトスですか、どんな世界ですか?」

 

「まぁ、行ってみればわかります!ちなみに転生する時にお渡しするのは、ニュータイプ能力と、ファンネルが使える機体ですね」

 

「?ファンネルが使えるんですか!?ニュータイプ能力はどれくらいの能力なんですか?」

 

「まぁ、逆襲のシャアのアムロくらいですかね」

 

「あぁ、十分じゃないですか!」

 

「あと、一つだけなら、あなたが決めた特典を渡せますが?」

 

「じゃあseed使えるようにして欲しいです」

 

「えぇ、わかりました、あと私からもたまには連絡します」

 

「え?分かりました、それでは」

 

「はい、良き転生ライフ(笑)を」

 

「ん?なんか違う気がってわぁぁぁぁぁ!!!」

 

落とされたぁぁぁぁぁ!!!!!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Is世界

 

「いっちち、ここがISの世界か」

 

「まずは、家探さないとなぁ、金もないし」

 

「どうしようかなぁ」

 

うっ。今まで生きてきた記憶か?色々してたみたいだな俺は、特にOS関連のこと、機体の整備、開発なんかが出来るのか?

 

「あ〜そのことだけど、金はわたしが月々振り込むし、家はあるよ」

 

「あるの?」

 

「うん」

 

「そっか、じゃあそこ行くわ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

自宅

 

「はぁ、まずは世界のこと調べますか」

 

「テレビでも見てたらなんかわかるやろ」

 

『……で初めて男性がISを動かしたようです、繰り返します。世界で初めて男性がISを動かしたようです。その男性の

織斑一夏さんで』ピッ

 

「ほへぇ、わっかんね、でもテレビ見てる限り、男はIS動かせないんだろうなぁ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

一週間後

 

「全国の適性検査ねぇ、意味はあるのか?」

 

「あるんじゃない?万が一男の操縦者がいるかもだし」

 

「ないない、じゃあここに手をかざしてください」

 

「あ、はいわかりました。うっ」

 

ナニコレ、情報量?そんなもんじゃない、一気に脳に焼き付くような感覚だ

 

「おい!男がIS動かしたぞ、二人目の操縦者だ!」

 

「きみ、それを降りて、そこの車に乗りなさい」

 

「どうやって降りたら?」

 

「自分で降りるって意識して!」

 

「できました!ありがとうございます!」

 

「そんなこといいから!早く!」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

学園:少し歩いて

 

「ここどこなんです?」

 

「この先が試験会場です、この先に試験官の教員がいますのでお進みください」

 

「あ、はいわかりました。」

 

「今からお前の試験を担当する織斑千冬だ、手加減はしない、お前の実力を見せてもらう。早く準備を済ませて第三アリーナに来い」

 

「あ、はいわかりました。神楽怜です。よろしくお願いします」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

準備室

 

「え〜と、あなたに話しかけてくださいと言われたんですが」

 

「あ、はい!二人目の男性操縦者の方ですね!このIS学園で教師をしています。山田麻耶と言います。よろしくお願いしますね?」

 

「あ、はい神楽怜です。よろしくお願いします」

 

「えっと今から模擬試合での試験ですけど、機体はどっちがいいですか?」

 

「どっちというのは?」

 

「ラファールと、打鉄があります、どっちがいいですか?」

 

「じゃあ打鉄でお願いします!」

 

「わかりました、じゃあこれに触れてください」

 

うおっ、眩しっ、あ、纏えてる

 

「展開完了ですね、じゃあ発信権を譲渡します、神楽くんのタイミングでいつでも行けますよ!」

 

「よしっ、神楽怜、打鉄行きます!!」

 

そう勢いよく言い、バレルロールをし、第三アリーナへと向かう

 

「ほう、バレルロールか、あいつは出来るやつなのか?見させてもらうとしよう」

 

「試験、よろしくお願いします!織斑先生!」

 

『では、試合開始のアナウンスを行います

 

10

 

ふう、リラックスだ、落ち着け

 

9

 

8

まさかIsでの初戦がブリュンヒルデだとはね〜

7

 

6

えげつないわ〜

5

 

4

 

3

はぁ、まぁしっかりやりますか!

2

決意を胸に!

1

 

『試合開始です!』

 

「フッ!」

ピキィィン(ニュータイプ音)

はっや!?今のニュータイプ能力がなかったら厳しかったぞ

 

「ほう?今のを避けるか。見せてみろ、お前の実力を」

 

「ハァッ!」

 

俺は織斑先生に、刀で切り掛かる…がしかし、難なく回避される

 

「さすが、ブリュンヒルデですねっ!!」

 

「もう昔の事だっ!」

 

俺と織斑先生で切り結ぶ ガギィィィン!!

 

突け!切り上げでずらされた!?なら、横なぎ払い!また下げられた!?

 

ならっ、切り落としぃ!よしっでも打点にはなって無い!

 

本気を出すぞ!絶対に勝つ! その瞬間、種が弾ける感覚があった

 

「タァッ!」

 

先生の刃を真剣白刃取りで受け止めて、こちらの刃を突き立てる

 

だが、避けられる、そして一撃を貰う

 

「次で決めます」

 

気づけば最初は800あったシールドエネルギーも残り八十となっていた、でも織斑先生は、200は残ってる。

 

「ハァァァァァ!!!」

 

「ダァァァァァァァ!!!」

 

ガッギィィィィン!!バキッ!!

 

「俺のブレードが折れた、それに、シールドエネルギーもない、俺の負けですか」

 

「いや、私のSEも無くなっている、引き分けだ」

 

両者SE(シールドエネルギー)empty 引き分け

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

試験終了後

 

「あ〜あ、引き分けかぁ、勝ちたかったな〜、でも楽しかった!」

 

「あぁ、全くだ、あんな勝負は久しぶりだった」

 

えっ!?織斑先生!?いつから!?

 

「お前が『あ〜あ』と言っていたところからだ」

 

ナンデカンガエテルコトワカルノ?ニュータイプなの?この人

 

「あっ、随分最初から聞いてたんですね、あと俺は試験に合格になるんでしょうか?」

 

「あの強さなら間違いなく合格だ。だから明日の朝から私と稽古だな」

 

「マジですか?」

 

「大マジだ、ビシバシ鍛えるから覚悟を決めておけ、私の訓練は柔ではない」

 

あっあっあっ

 

「?何を遠い目をしている」

 

「いえっ、世界最強に鍛えられるとはとても嬉しいことだと思いまして」

 

「思ってもいないことを言うな、馬鹿者」

 

「あっはいすみません」

 

「じゃあ今日は帰ります、また入学式の日に」

 

「?お前は合格なのだから、明日から学園の寮生活だぞ?」

 

「へ?」

 

「あ〜そうなんですね?荷物とかは?」

 

「明日もってこい、必要最低限のものをな」

 

「わっかりました!それではまた!」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

学園:入り口

 

「あぁっ!居ました!神楽くん!」

 

「?どうしたんですか?山田先生?」

 

「渡しそびれていたものがあって!これが入学資料です!「うわっ重たっ!」あと、これが学園の地図です!明日は迷わないようにしてください!それでは、また明日に!」

 

「あっはい、分かりました!それではまた明日!」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

自宅:お昼時

 

「はぁ、お昼食べないと、食べ終わったら荷造りしよっか」

 

「どこかで食べようかな〜?作るか〜」

 

チャーハン作るべ

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

食後

「そういや、神様が、ファンネル装備機体を俺に渡すって言ってたないつ来るのかな?」

 

ピンポーン

 

「宅配便で〜す」

 

「は〜い、ありがとうございま〜す」

 

「あなたの専用機たちですよ」

 

「あ、神様だったんですか?」

 

「え?逆に気づかなかったんですか?あと、これ渡しておきます」

 

「スマホですか?もうありますけど」

 

「それは私と連絡が取れるスマホなんですよ、欲しいファンネル搭載機があれば連絡してください」

 

「あ〜わかりました、ほんとありがとうございます」

 

「いえいえ、それでは」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

5分後

「さぁ、俺の専用機は今のところ何があるのかな〜」

 

箱を開けるとさまざまなアクセサリーのようなものが入っていた。

 

「まずは〜?この白い指輪から行こうか」

 

「なになに〜νガンダムね、次はこの青と白の指輪」

 

「ストライクフリーダムか〜武装多くて使うの難しそうだな〜」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1時間後

 

「神様がくれた機体はこんなにあるのか〜」

 

νガン、ストフリ、キュベレイ、Hiν、量産型νガン、プロヴィデンス、レジェンド、サザビー、ナイチンゲール

 

ユニコーン

 

「最後のやつだけ使いこなせるかわかんないな、シールドビットは、ほんとどういう原理で飛ばしてるんだ?」




某氏のパクリみたいになってるかもしれないです
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