前回から翌日
「今日から学園の寮生活だな〜、相部屋だったりするのか?」
職員室行こ
「おっ邪魔しま〜す、織斑先生いますか?」
「あぁ、居るぞ、寮の部屋の件だな?」
「はい、そうですお願いします」
「ああ、わかった、寮の部屋へ案内しよう」
「はい、ありがとうございます」
少年、教師部屋へ移動中
「ここが、今日からお前が住む部屋だ。そしてこれが、部屋の鍵だ。ちなみにお前の部屋は、他の部屋と比べて少し広い、元々物置なんだ。それと一人だ」
一人?よっしゃ!
「ありがとうございます!」
部屋がめちゃくちゃ広〜い!かいてーき!ホテルかな?必要なもの全部あるんだが?
「ふぅ、フィンファンネルの調節をしよ〜あ、織斑先生が稽古付けてやるって言ってたな〜?いつからだ?」
1時間後
「ふぃ〜フィンファンネルの調整しゅーりょー、いつでも使えるぞ〜、あとは、ドラグーンも調整するか〜」
「すまない、織斑だ、神楽、楽しい稽古の時間だ!」
あぁ、今からかぁ、死んできます!
「はいはい、今出ます〜」
「出たか、早速稽古に行くぞ」
「あぁ、わかりましたよ(遠い目)」
「む?なぜそんな目をしているのだ?」
「あはは、なんでもないですよ〜」
「そうか、それならば良い」
2時間後自室
「投げられ終わった〜。死ぬわ〜」
「寝るか〜?まだ、ドラグーンの調整もしてないしなぁ、どうしよ」
まぁいっか、寝よ
翌日
ドラグーンの調整やりますかー
「あと、一応ストフリはos見とかないと…?なんだこのOSむちゃくちゃだ!」
「CPG設定完了。ニューラルリンケージネットワーク、イオン濃度正常。メタ運動パラメータ更新。原子炉臨界。パワーフロー正常、全システムオールグリーン。ストライクフリーダムシステム起動!」
言えた!!嬉し過ぎる!!……ともかくこれでストフリは動かせるわ、νガンも動かせるしな〜多分授業とかで使うんだろうけど、戦う時はストフリかνガンで行こうかな〜
特に何もなかったのでキングクリムゾンッ!!
一週間後
「さぁ今日からだな〜どんな感じだろ?」
「神楽、準備が完了した。教室に向かうぞ」
「わかりました。こちらの準備も完了しているので早く行きましょう!」
「あぁ、そうだな。教室に着いたら私が呼ぶ。そうしたら入ってこい」
「わっかりました」
自己紹介考えねぇと行けんなどーしよ?なんか言うこと言うことあ〜趣味がゲームとか言えばいっか
「じゃあ少しここで待っていろ。あと自己紹介をしてもらうから考えておけ」
っふ、準備は万端だぜ キリッ
「織斑一夏です!……以上です」 バギィッ!!!
?何の音〜?こわいよ〜?
「いってぇ!」「まともに挨拶もできんのか貴様は!」「千冬姉!?」「織斑先生、だ馬鹿者」
「織斑先生、会議は終わったのですか?」
「山田先生、先ほど終わらせました。ホームルームの挨拶を押し付けてしまって申し訳ない」
「いえ、全税大丈夫ですよ!私も先生ですから!」
「諸君、私が織斑千冬だ。君達新人を一年で、使える操縦者に育てるのが私の仕事だ。私のいうことはよく聴き、よく理解しろ。出来ないものには出来るまで指導してやる。私の仕事は弱冠15歳を16歳までに、この社会でも生きていけるように、鍛え抜くことだ。逆らってもいいが、私の言うことは聞け。良いな?そして今年は例外も2人居る!さぁ入ってこい!」 フタリ? ドウイウコト?
あ、呼ばれたわ。じゃあ行ってくる!!(死にかけの目)
「神楽怜です!趣味はゲームと、pc。あと、たまにお菓子を作ったりすることかな?得意なことはOSを組むこと!よろしく!」
「「「「「キャキャアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」」」」」 「ぐあああああ!!!耳がぁぁ!」
「イケメンよぉ!」「織✖️神…ハァハァ///」「ちくわ大明神」「誰だ今の!?」
耳いってぇ!何あの破壊兵器!鼓膜破れるかと思ったわ!
と、反応はさまざまだったようだ。おかしくね?で最後は何?
まぁ、そこは置いておこう。俺以外にも男はいる、というか同じクラスでよかったな本当に同じじゃなかったら多分
自己紹介すらできてないんじゃない?
「静かにしろ!神楽お前の席は、織斑の後ろだ!これにてホームルームを終了する。各自次の授業の準備をしろ!」
あ゛あ゛やっとホームルームお゛わ゛っ゛た゛!!
休憩すっか
「よぉ!お前が神楽怜だよな?」
「あぁ、そうだ。俺が神楽怜だ」
「怜って呼ばせてもらうな!」
「はぁ、なら俺も一夏って呼ばせてもらおう。それより後ろのやつは大丈夫なのか?」
「ん?後ろのやつ?箒か!怜こいつは俺の幼馴染の篠ノ之箒って言うんだ!」
「あ〜?そうなの?神楽怜よろしく」
「あぁ、よろしく…じゃなくて、一夏話がある。廊下に来い」
「えぇ?じゃあまたな怜」
「ねぇねぇ、レイレイ〜?「レイレイって俺のことかな?確か布仏本音さん?」わぁ、よく覚えてたね〜レイレイは怜のことね〜?あと、趣味がお菓子作ることって言ってたけど〜?今持ってる〜?」
はぁ、ファンネル機能一日中稼働してたから疲れてるんだよ!休ませてくれっ!
まぁいい、相手からコミュニケーションしてくれているんだ。失礼だろう。
「今?グミくらいしかないけど?いい?」「わぁありがとうレイレイ〜これ美味しいねぇ〜!じゃあね〜ありがと〜」
いっちゃった。1日目の学校朝から疲れるんだが?寝ようかな「ちょっとよろしくて?」何?なんか来たんだけど〜?
「なんですか?イギリスの代表候補生?セシリア・オルコット?」
「あら、あたくしのことを知っていたんですか?なら話は早いですわ。このエリートである私が、あなたに色々なことを説いて上げてもよろしいのですよ?」
「あぁ、そう言うの間に合ってるんで。大丈夫です。」
「なんですの?その態度は?これだから男は…」キーンコーンカーンコーン チャイムなったな
「また来ますわ!」 ナイスタイミング!!
その後の授業で一夏が必読の入学前資料捨ててたりしてた。
帰ってファンネルの調整する まる