そこだっ!フィンファンネル!!   作:ガイグル

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第二話 ファンネルの稼働は脳を使う=眠い!!

前回から翌日

 

「今日から学園の寮生活だな〜、相部屋だったりするのか?」

 

職員室行こ

 

「おっ邪魔しま〜す、織斑先生いますか?」

 

「あぁ、居るぞ、寮の部屋の件だな?」

 

「はい、そうですお願いします」

 

「ああ、わかった、寮の部屋へ案内しよう」

 

「はい、ありがとうございます」

 

少年、教師部屋へ移動中

 

「ここが、今日からお前が住む部屋だ。そしてこれが、部屋の鍵だ。ちなみにお前の部屋は、他の部屋と比べて少し広い、元々物置なんだ。それと一人だ」

 

一人?よっしゃ!

 

「ありがとうございます!」

 

部屋がめちゃくちゃ広〜い!かいてーき!ホテルかな?必要なもの全部あるんだが?

 

「ふぅ、フィンファンネルの調節をしよ〜あ、織斑先生が稽古付けてやるって言ってたな〜?いつからだ?」

 

1時間後

 

「ふぃ〜フィンファンネルの調整しゅーりょー、いつでも使えるぞ〜、あとは、ドラグーンも調整するか〜」

 

「すまない、織斑だ、神楽、楽しい稽古の時間だ!」

 

あぁ、今からかぁ、死んできます!

 

「はいはい、今出ます〜」

 

「出たか、早速稽古に行くぞ」

 

「あぁ、わかりましたよ(遠い目)」

 

「む?なぜそんな目をしているのだ?」

 

「あはは、なんでもないですよ〜」

 

「そうか、それならば良い」

 

2時間後自室

 

「投げられ終わった〜。死ぬわ〜」

 

「寝るか〜?まだ、ドラグーンの調整もしてないしなぁ、どうしよ」

 

まぁいっか、寝よ

 

翌日

 

ドラグーンの調整やりますかー

 

「あと、一応ストフリはos見とかないと…?なんだこのOSむちゃくちゃだ!」

 

「CPG設定完了。ニューラルリンケージネットワーク、イオン濃度正常。メタ運動パラメータ更新。原子炉臨界。パワーフロー正常、全システムオールグリーン。ストライクフリーダムシステム起動!」

 

言えた!!嬉し過ぎる!!……ともかくこれでストフリは動かせるわ、νガンも動かせるしな〜多分授業とかで使うんだろうけど、戦う時はストフリかνガンで行こうかな〜

 

特に何もなかったのでキングクリムゾンッ!!

 

一週間後

 

「さぁ今日からだな〜どんな感じだろ?」

 

「神楽、準備が完了した。教室に向かうぞ」

 

「わかりました。こちらの準備も完了しているので早く行きましょう!」

 

「あぁ、そうだな。教室に着いたら私が呼ぶ。そうしたら入ってこい」

 

「わっかりました」

 

自己紹介考えねぇと行けんなどーしよ?なんか言うこと言うことあ〜趣味がゲームとか言えばいっか

 

「じゃあ少しここで待っていろ。あと自己紹介をしてもらうから考えておけ」

 

っふ、準備は万端だぜ キリッ

 

「織斑一夏です!……以上です」 バギィッ!!!

 

?何の音〜?こわいよ〜?

 

「いってぇ!」「まともに挨拶もできんのか貴様は!」「千冬姉!?」「織斑先生、だ馬鹿者」

 

「織斑先生、会議は終わったのですか?」

 

「山田先生、先ほど終わらせました。ホームルームの挨拶を押し付けてしまって申し訳ない」

 

「いえ、全税大丈夫ですよ!私も先生ですから!」

 

「諸君、私が織斑千冬だ。君達新人を一年で、使える操縦者に育てるのが私の仕事だ。私のいうことはよく聴き、よく理解しろ。出来ないものには出来るまで指導してやる。私の仕事は弱冠15歳を16歳までに、この社会でも生きていけるように、鍛え抜くことだ。逆らってもいいが、私の言うことは聞け。良いな?そして今年は例外も2人居る!さぁ入ってこい!」 フタリ? ドウイウコト?

 

あ、呼ばれたわ。じゃあ行ってくる!!(死にかけの目)

 

「神楽怜です!趣味はゲームと、pc。あと、たまにお菓子を作ったりすることかな?得意なことはOSを組むこと!よろしく!」

 

「「「「「キャキャアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」」」」」  「ぐあああああ!!!耳がぁぁ!」

 

「イケメンよぉ!」「織✖️神…ハァハァ///」「ちくわ大明神」「誰だ今の!?」

 

耳いってぇ!何あの破壊兵器!鼓膜破れるかと思ったわ!

 

と、反応はさまざまだったようだ。おかしくね?で最後は何?

 

まぁ、そこは置いておこう。俺以外にも男はいる、というか同じクラスでよかったな本当に同じじゃなかったら多分

自己紹介すらできてないんじゃない?

 

「静かにしろ!神楽お前の席は、織斑の後ろだ!これにてホームルームを終了する。各自次の授業の準備をしろ!」

 

あ゛あ゛やっとホームルームお゛わ゛っ゛た゛!!

 

休憩すっか

 

「よぉ!お前が神楽怜だよな?」

 

「あぁ、そうだ。俺が神楽怜だ」

 

「怜って呼ばせてもらうな!」

 

「はぁ、なら俺も一夏って呼ばせてもらおう。それより後ろのやつは大丈夫なのか?」

 

「ん?後ろのやつ?箒か!怜こいつは俺の幼馴染の篠ノ之箒って言うんだ!」

 

「あ〜?そうなの?神楽怜よろしく」

 

「あぁ、よろしく…じゃなくて、一夏話がある。廊下に来い」

 

「えぇ?じゃあまたな怜」

 

「ねぇねぇ、レイレイ〜?「レイレイって俺のことかな?確か布仏本音さん?」わぁ、よく覚えてたね〜レイレイは怜のことね〜?あと、趣味がお菓子作ることって言ってたけど〜?今持ってる〜?」

 

はぁ、ファンネル機能一日中稼働してたから疲れてるんだよ!休ませてくれっ!

まぁいい、相手からコミュニケーションしてくれているんだ。失礼だろう。

 

「今?グミくらいしかないけど?いい?」「わぁありがとうレイレイ〜これ美味しいねぇ〜!じゃあね〜ありがと〜」

 

いっちゃった。1日目の学校朝から疲れるんだが?寝ようかな「ちょっとよろしくて?」何?なんか来たんだけど〜?

 

「なんですか?イギリスの代表候補生?セシリア・オルコット?」

 

「あら、あたくしのことを知っていたんですか?なら話は早いですわ。このエリートである私が、あなたに色々なことを説いて上げてもよろしいのですよ?」

 

「あぁ、そう言うの間に合ってるんで。大丈夫です。」

 

「なんですの?その態度は?これだから男は…」キーンコーンカーンコーン チャイムなったな

 

「また来ますわ!」 ナイスタイミング!!

 

その後の授業で一夏が必読の入学前資料捨ててたりしてた。

 

帰ってファンネルの調整する まる

 

 

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