そこだっ!フィンファンネル!!   作:ガイグル

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えーseedの履修(2周目)が終わりました、デスティニーに行こうと思います(2周目)まる


四話 ビーム無効?知るかよ!

次織斑なんだよな〜あいつってどんな武装してんだろ?

 

う〜んわからんな、まぁ、νガンダムは使ったからサザビー、ストフリあたりで行こうかな〜

 

「よしっきめた!ストフリにしよう!」

 

じゃけんカタパルトまで行きましょうね〜

俺は、青と白を基調とした鮮やかな指輪に意識を向ける、

すると、灰色の機体が現れた。

「前にOSの調整はしたんだよね、ストライクフリーダム、システム起動」

 

G ENERATION

 

U NSUBDUED

 

N UCLEAR

 

D RIVE

 

A SSAULT

 

M ODULE

 

___COMPLEX

 

「こちら、神楽発進準備OKです」

 

「了解しました。進路クリアー、システムオールグリーン、神楽、発進どうぞ」

 

「神楽怜!ストライクフリーダム、行きますっ!!」

 

灰色の機体に、白と青が、色付いていく

 

「一夏、これは勝負だ。自分が負けても卑怯とか言うなよっ!」

 

「そんなことはわかってるっ!」

 

一夏はブレオン機のようだ、そうなれば近距離戦に持ち込むしかない、最もディスティニーや、ソードストライクのようにビームブーメランがあれば中距離でも戦えるのだろうが

 

「一夏、その突進は甘いよっ!」

 

俺は一夏の突進に合わせ、カリドゥス複相ビーム砲を一夏に当てる。

 

「っく!だけどっ!零落白夜ぁ!」

 

俺は一夏がビームブレードを出したのを確認し、ビームライフルを連結させ、追撃に移る。

 

「なっ!?ビームが、消えた!?」

 

零落白夜とか言うブレードの効果だろう、ビーム無効?なら!

 

「ドラグーンを使うっ!あぁたぁれぇぇぇぇ!!!」

 

八基のドラグーンを全て飛ばし、ハイマットモードに移行する。

 

「!?セシリアのビット!?でもこれを使ってる間は!」

 

「俺をあんな雑魚と一緒にしてもらっては困るなぁ!!」

 

一夏は俺が、ドラグーンを動かしている間は動けないと思ったのか、零落白夜とか言う剣で斬ろうとしてきた。

あと、一夏のSEが減ってるな、零落白夜の能力?ハイリスクハイリターンってやつっぽいな

 

「なんで!セシリアは動けなかった!」

 

「だぁ〜らあんな空間把握能力のねぇ雑魚と一緒にしてもらっては困るんだよぉ!」

 

フルバーストモードに移行し、一夏をマルチロックオンする。

 

「ターゲットマルチロック、フルバースト行っけぇぇぇぇぇ!!!」

 

「んなっ!」

 

見事フルバーストはヒット、今思えばドラグーンあんま使ってないな

 

SE empty勝者神楽怜

 

ニュータイプの勘とか、seed覚醒とか使わなかったなそれだけわかりやすかったのか

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

決闘の日から1日後の1限目

 

「はいっ!クラス代表は、神楽くんに決定しました〜すごかったですよね〜」

 

歓声がクラスから巻き起こる。山田先生は、思ってなさそうなこと言ってーら

 

「あ、それと、オルコットさんが言いたい事があるそうです」

 

?なんだろ、挑戦とかか?

 

「大人気なく全力で戦い、そして一夏さんにはあと一歩、神楽さんには降参しました。そんな私が、クラスでは皆様方を侮辱し、日本を侮辱した事を深く反省しました。皆様方…誠に申し訳御座いませんでした。」

 

それを聞いてクラスの人たちからは、「全然大丈夫だよ〜」や、「戦ってる姿がカッコよかった」とか言ってた。

すごいいいクラスなんだなって思ったね泣きそうだよ

「えっ?神楽くん!?何泣いてるんですか!?」

 

「えっ?泣いてる」「え!?どうした!?」

 

「いや、すごく、いいクラスだなって」

 

本心である。すごくいいクラスだと思う。普通に、前世からじゃ考えられないくらい良いクラスだろ?

 

と、まぁそんなこんなでクラス代表選が終わったんですよと、一夏に押し付ければよかったのでは?

何でそれを昨日思いつかなかったのか、小一時間昨日の俺に問いただしたい。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

放課後

 

なーぜーか俺のクラス代表決定パーティが開かれるらしい野で出席しますわ

 

「神楽くんのクラス代表決定を祝して?」

 

「「「「「かんぱーい!!」」」」」

パンッパンッ

 

うおっ!びっくりしたーいきなりクラッカーは心臓に悪りぃな

 

俺のクラス代表を祝おうって言う話が上がり、夕食後の食堂で1組のメンバー全員で開催される流れになったらしい、一夏から聞いた。

 

「いやーこれでクラス代表戦も盛り上がるよねー!」

「ほんとほんと、しかも神楽くんちょー強いし!」

「ホントホント」

「神楽くんと同じクラスでラッキーだったよね〜」

「ホントホント」

 

botいないか?まぁどうでもいいかつーか帰っちゃダメなですかね、ブラックナイトスコードカルラのビット調整終わってないんですよ

 

「人気者だな、怜」

 

「一夏?そう見えるなら変わってみるか?」

 

普通に疲れるし、嫌なんだが。まぁ気持ちは嬉しいでもない

 

「いや、俺は遠慮しておくよ、お前ほどの実力は無いしな」

 

遠回しに拒否しやがった!まぁもう決まってるから押し付けれないんだけどねww

 

「神楽くんの特別インタビューに来ました〜!写真部の黛薫子でーす!クラス代表になった感想をどうぞ!」

 

「え?感想ですか?う〜んとね、俺が!ガンダムだっ!」

 

「?あなたはガンダム?なんですか?」

 

「はいっ!」

 

「そうですかwありがとうございます!あとで適当に捏造しときますね〜」

 

おい最後ぉ!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

寮 自室

 

「ブラスコカルラの調整おーわりっと!」

 

寝るぞぉ!!今からだと〜え?現在深夜3時?いっつも5時に起きるから2時間しか寝れないの?

 

おやすーみ




めっちゃ思うけど千冬さんキャラ崩壊してないか不安っすね。
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