そこだっ!フィンファンネル!!   作:ガイグル

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ゴーレムくんの出番?そこに無かったらないですね〜


第五話 伝説と相対するのは正義と自由

え〜なぜか俺がクラス代表になり、代表戦に出ることになった人です。

 

「う〜ん自分の意思でseedを発動できるようにしたいよなぁ」

 

意識を集中、集中、集中 キラキラヴァシューン

 

「うっ、これ自分で意識的に発動させるのは中々クるな」

 

でも慣れないとな、う〜ん次はレジェンドを動かそうかな〜いや?プロヴィデンスでもいいな

 

「そんなこと言ってる暇ねぇな、今から授業じゃねーか」

 

あと何かクラスで転校生?が来たみたいな話をしていたな〜何組?2?

 

「その情報、もう遅いよ!」

 

誰だ?噂の転校生か?そもそも何の話してるかついていけてないんだが?

 

「お前、鈴か?」

 

「一夏知り合いなの?」

 

「あぁ、知り合いというか、幼馴染?」

 

「了解、多分女子から詰められるから覚悟しとけよ一夏」

 

「え?」

 

「あんた、二人目ね?」

 

「えっと、そうだけど二人目はやめろ、俺は神楽怜だ」

 

「私は、凰鈴音よ、よr」バコォォォォン!!

 

えぇ?千冬さんあなた気配消して、出席簿アタックはえげつないでしょう?

 

「何がえげつないんだ?」

 

ヒェッ考えてることバレてーらマジでニュータイプじゃないのか?

 

「そんなことより、席につけ、授業を始めるぞ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昼休み〜昼飯〜

 

「一夏〜飯いかねー?」

 

「おう!全然良いぞ!」

 

「おkおkじゃ行こっか〜」

 

「ちょ待ちなさいよ!」

 

えっと凰か、何だろ

 

「どした?凰」

 

「私も一緒に行くわ」

 

「ということで、こいつも連れていっていいか?神楽」

 

「全然いいよ、むしろ多い方が飯は美味いんだよ」

 

「はは、それは言えてるな」

 

「あ、あとアンタ、凰じゃなくて鈴って呼びなさい!」

 

「おkおk了解した」

 

「一夏飯何にする?」

 

「俺はう〜んと……」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昼飯〜放課後〜

 

俺はとりあえずチャーハンにした、いっつもチャーハン食ってない?俺

いつのまにかいるセシリアと箒は何だよぉ!?

「へ〜じゃあ箒が転校してから来た娘なんだ〜」

 

「そうそう、言うならセカンドだな」

 

「そうか、でお前は2組のクラス代表なの?」

 

「え?そうだけど?」

 

「そうか、なら全力で勝たせてもらう」

 

「どう言うこと?クラス代表は一夏じゃないの?」

 

「いや?俺はこいつに勝つどころかボコボコに負けたからね」ハハ

 

「ま、そう言うこと」

 

「なら私も負けないわよ!」

 

「じゃあ先教室戻っとくわ」

 

「あ、私も先戻るわ、一夏早く食べなさいよ?」

 

「え?ちょちょちょっと待ってくれよ!」

 

「無理な相談だな、次の授業織斑先生だし」

 

「ちくしょぉぉぉぉ!!!」

 

無事織斑は、出席簿を喰らいました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

放課後〜夜

「レジェンドがしっかり起動するか見ておかないとな」

G eneral

 

U Nilateral

 

N euro—Link

 

D is persive

 

A utonomic

 

M anerver

 

———COMPELEX

 

オーケーレジェンドのシステムはしっかりしてる。ドラグーンもしっかり動くね

 

「鈴か?どうした?」

 

「怜、それがアンタの機体な訳?」

 

「そうだけど、他にもあるよ?」

 

「あ、そうなの?どう?一戦やらない?」

 

「あ〜俺たちってクラス対抗戦で戦うだろ?そん時までに戦うのは惜しいだろ?」

 

ホントにそう思う。武装なんかを知ったりしたら対策はいくらでも取れるから、初見で挑みたいよね!

 

「あ、そう。じゃあクラス対抗戦で、絶対私が勝つわよ!」

 

「望むところ、ボコボコにしたるわ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

時は飛んでクラス対抗戦へ

 

「前はストフリとνガン使ったからな〜レジェンドで行くか」

 

「レイ・ザ・カグラ、レジェンド発進する!」

 

「おい、何だその発進合図は」

 

レジェンドといえばレイ・ザ・バレルでしょう。と言うことで真似します

 

「怜、私が勝つわ!」

 

「やれるものならやってみろ!俺が勝つ!」

 

『試合開始です!!』

鈴の機体は、ブレオンではないけど?どんな機体なんだ

 

っ!?

この衝撃はっ!何だ!?VPS装甲のおかげかシールドエネルギーは減ってないが

 

「いけっ!ドラグーン!!」

 

俺はドラグーンを囲うように鈴のISに飛ばす。

 

「ビット!?うざったいわね!」

 

この見えない弾丸?をどうにかしないとな、空気を押し出して攻撃してるのか?それと、鈴の目線でどこに打ち出されるかは分かるな。

「何でっ!当たらない!?私の龍砲が!」

 

「お前の攻撃はぁ!わかりやすすぎるんだよ!」

 

高エネルギービームライフルを鈴に撃ち込む。

 

ピキィィィン!!

 

!?この感覚、フリーダムとジャスティス!?

 

「鈴!避けろ!!」

 

「怜、何言って」

鈴の腕にビームライフルが当てられる。

 

「っぐ」

 

「大丈夫か!鈴お前はピットに戻ってろ!言っちゃ悪いがお前は邪魔だ!」

 

「こちら神楽、管理棟聞こえますか、俺は所属不明機2機を討ちます!」

 

「フリーダムとジャスティス、俺がお前達を討つ!」キラキラヴァシューン

 

俺はSEEDを発動させ、極限状態に入る。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「神楽くん!戻ってきてください!」

 

「こちらからの通信は聞こえない、か」

 

「怜!千冬姉!俺が出る!」

 

「そう言うわけにも行かないだろう!それに多分お前なんかが行ったところで邪魔になるだけだ!」

 

「っく!俺は何もできないのか!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「この動き、キラと、アスランじゃないのか!?強すぎる!」

 

しかも種割れじゃないのか!?訳わかんない!クッソ、俺のシールドエネルギーもどんどん削られていくし、どうしよ

 

フルバースト!?かすった!リフターだと!?

 

「ぐうっ」

 

くそっ!レジェンドは機体性能だけじゃ、核エンジン機とはいえフリーダムとジャスティスより上なんだぞ!

 

「ならこっちもフルバーストで!!」

 

ドラグーンを全て戻し、ビームライフルと、レジェンドのドラグーン全基で一斉掃射を開始する。

 

「ジャスティスは持って行った!次っフリーダムっ!」

 

「ドラグーン!もっかい行ってこい!」

 

フリーダムにドラグーンを向かわせ、ビームジャベリンでラケルタビームサーベルと切り結ぶ

 

クスィフィアスレール砲!?置きバラエーナ!?こんなのキラでもやってないぞ!?

 

「ぐぅっ!」

 

大型ドラグーンを飛ばしてフリーダムに損傷を与える。怯んだっ!!

 

小型ドラグーンで追撃っ!フルバーストっ!

「いっけぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

 

フリーダムうちとったらぁぁぁぁ!!!

 

あぁ、安心したら意識が

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

フリーダムとの戦闘中

 

「こんなに強いんですか!?国家代表レベル以上じゃないですか!」

 

「こんなに強かったのか?神楽は」

 

「す、すげぇ!怜こんな強かったのか!」

 

「あの青い翼の機体を倒しましたよ!?」

 

「神楽っ!?」

 

突然神楽が倒れた。

 

「私が出る!」

 

 




主人公くんが関わってないイベントは飛ばそうと思います。
主人公くんの強さ的には
千冬=種割れオリ主>>オリ主>ラウラ>オルコッ党=鈴=シャルロッ党
種割れアスラン=種割れキラ>種割れシン>>>種割れ神楽
って言う感じですね
あとレジェンドのフルバーストですが、バトルデスティニーのSPですね
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