※念の為言っておきますが必ず11話まで読んでからこの先を読んでください。
ヤマト
今作の舞台。あくまでも本家様のヤマトとは違う世界なのでご了承を。町の名前が決まらない。誰か考えて(人任せ)
四方を4つの山に囲まれた地形であり、さらに山と町を隔てるように町の周りにぐるっと川が流れている。山の名前は東から時計回りに雁丁山、大江山、三輪山、高越山である。また、東の山にフブキのいる白上神社が、西の山にミオのいる大神神社がそれぞれ建てられている。
都宮 光(みやしろ こう)
本作の主人公。
種族は人間。
前世のほとんど全ての記憶を無くしているが、消えているのは思い出や日常生活に関するもののみなのでネット知識はある(作者が深夜テンションで書いて推敲せずに投稿したせいで後付けされた設定)
白上フブキから力を貰った上に天界役所からも力を貰っているため旅に出たらそこらのなろう系主人公と遜色ないほどの無双生活を送れるが、周りにカミとかいう人間を超越した存在がいるため本人は強いという自覚がない。
フブキとミオはコウが日常生活している時に不思議な力で異世界に送られたと勘違いしているので、実質全員に転生でヤマトに来たことを隠している。
白上フブキ
白上神社に祀られているカミ。種族は狐の獣人。
好きなものはミオときつねうどんとゲームをすること。
白上神社で瀕死になっていたコウに力を与え無理矢理この世界で生きられるようにした。
フレンドリーな性格で、町の人とも仲が良い。
戦闘はスピード系。
神技
思念伝達(テレパシー)
対象に自分の思考(脳内イメージ)を送ることができる。相手の考えを読み取ることはできない。狭い範囲にしか送れないので、妖力の反応で相手の場所を特定するか、あらかじめ場所が分かっている相手に送る必要がある。ほとんどのカミが使用できる。
悪戯狐(トリッキーヴィクセン)
自身の分身を作る技。ある程度の耐久値がありそれを越えるダメージを受けると消滅する。基本は白上に合わせ自動で動くが白上の意思で細かく操ることも可能。感覚の共有はできない。
大神ミオ
大神神社に祀られているカミ。種族は狼の獣人。
フブキとはずーーーっと昔からの仲。
いつも天真爛漫でほんわかしているが、だらしないフブキを支えるしっかり者でもある。
戦闘はパワー系。
神技
閃光(スパークル)
一瞬で相手の元に移動する技。
思念伝達(テレパシー)
白上と同じ。
風真いろは
大江山のオニの家に住んでいた少女。種族は人間。
あやめに育てられ、あやめのことを『師匠』と呼んでいる。
幼い頃から師匠に剣術やトレーニングを叩き込まれており、素の身体能力は作中でもトップクラス。
戦闘はテクニック系。
百鬼あやめ
大江山に住むオニ。
数十年前にフブキと戦っており、当時のフブキと互角にやりあえるほどの実力者。
いろはのことを我が子のように思っており、いろはのことになると少々落ち着きを失ってしまう。
剣技は凄まじいものであり、フブキやいろはをゆうに越える。
ある事情で道を彷徨っていたところをフブキに助けられ、今は両親の情報を集めながら大江山にいろはと二人で暮らしている。
過去にとある出来事があり素の状態で人間と会うことにトラウマを抱えているが、フブキからもらった特殊な笠を被ることで村に降りることができている。
その他
この世界にはアヤカシと呼ばれる精霊が至る所に存在する(八百万神的なのではない)。それらがケガレと呼ばれる悪い気を吸い込むと怪異に変化する。この辺りご本家様と異なるので注意して頂きたい。
怪異は初期段階では弱いが放っておくと強くなるのでこまめに見回りを行って怪異を倒している。なお自然に怪異になるアヤカシは自我を持たないほど弱いものばかりでその辺から生み出されるものなので倒しても問題ない。
アヤカシの中には自我を持って生まれる個体がおり、それがクダギツネやオルヤンケに該当する。長い間をかけて成長したアヤカシが人を助けるようになり、祀られるようになるとカミとしての力を与えられる。
カミにしか使えない特殊な技を神技と呼ぶ。多くのカミが使えるものもあるが、ほとんどは特定の一族のみが使えるものである。体にそこそこ負担がかかるため実質的な使用回数制限がある。
何か聞きたいことがあればどっかにコメントしてください。どっかに返信します。
最初の方の設定はワンチャン覚えてない可能性があります。ガバガバでも許してください。