蝮の奇妙な日常   作:人中の蝮

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親友の作品が止まってしまったから俺が書くしかなくなってしまったじゃないかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
どうしてくれるだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
続きをそろそろ出してくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
(高橋邦子風のお願いです)


序章、始まり
第1話、川露戦争(タイトル回収します)


ここはよくある剣と魔法のファンタジーRPGの世界である。そしてここは神奈川県川崎市、物語はここから始める。

 

 

俺の名前はトーシュエン(雅也)、どこにでもいる普通の悪党だ。趣味は歴史、小説を書くことそしてアニメでありオタクである。そして今、俺は命の危機に陥りつつある、その理由が・・・・

 

 

「ぷっぽぽるぎゃるぴるぎゃっぽっぱぁ!」

 

親友であるイーフェが競輪で持ってきていたお金を全部溶かしてしまって脳みそも溶けてチェーンソーを振り回して暴れていた。

 

まあ、お金を溶かすことはまあまあ、あるがここまで暴れるのは久しぶりであった。

 

そんなイーフェは誰でもいいからお構いなしに「ぷっぽぽるぎゃるぴるぎゃっぽっぱぁ!」と奇声をあげながら人々を襲っていた。

 

各地でやめてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!と絶望的な声が上がっていた。このままではこの競輪場が絶望的な場所になってしまうとして俺は・・・その場から逃げ出した。

 

普通にチェーンソーを持っている相手に戦いを挑むわけには行かないとして逃げれるなら逃げようと考えた。

 

すると背中を見せてきた俺を見て「ぷっぽぽるぎゃるぴるぎゃっぽっぱぁ!」と嬉しそうに奇声を出しながら走って迫ってきた。

 

クソ!背中を見せたのは良くなかったと思いながら走り続けた。先にあのチェーンソーがバッテリーが無くなって止まるだろうと思っていたのに止まらずにいて遂に追い詰められた。

 

 

「クックっクック、残念だったようだな。我が友よ、このチェーンソーはソーラーパネルが搭載されており今は太陽が嫌になるほどに出ているな。つまりはこのチェーンソーが止まることはないだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!諦めてその当たり車券とその首を寄越せぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

糞、確かに今は滅茶苦茶に良い天気になっていて太陽光がしっかりと大地に照らしているので充電は減ることはないだろう。

 

そして親友は科学の進歩は本当に困るよなと笑いながら言われたけどそれはこちらの台詞だとしてそれに答えるように話を続けた。

 

「確かに科学の進歩は困る事があるよな・・・そしてイーフェ。お前はその科学の進歩で倒される運命にあるのだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

「強がるなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

「強がってはいないさ!何故ならば・・・・そのチェーンソーには安全装置が搭載されており人間の肌に触れる前に止まる仕組みになっているのだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

何!?と言って親友が確認をすると確かに人の肌に当たる前にチェーンソーは止まってしまったのだ。するとそれを見た親友がしまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!と叫んだがもう遅い!このままでは街が大変なことになるとして俺は親友に戦いを始めた。

 

 

 

イーフェが現れた!

 

トーシュエン HP1996 MP630

 

コマンド

戦う← 道具

技 和平交渉

 

 

「食らうがいい!イーフェ!!」

 

トーシュエンはイーフェに150342657269557236557665255456655532メートル、三途の川を渡らせた!

 

「舐めるなよ!チェーンソーは止まっていても凶器になるのだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

イーフェはトーシュエンに1600メートル、三途の川を渡らせた!

 

 

トーシュエン HP396 MP630

 

コマンド

戦う 道具

技← 和平交渉

 

膝カックン← 空手チョップ

説明(通信空手で習得した技、上手く決まれば敵を足止めしてダメージを与える)

 

「食らうがよいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!イーフェ!!」

 

トーシュエンは膝カックンをした!イーフェに16568723378メートル三途の川を渡らせた!イーフェは地面に倒れ込んで行動不可になった。

 

イーフェが起き上がった!

 

「くそ!時間稼ぎをしたところでお前の死は確定している!さっさと当たり車券とその首を寄越せぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

 

トーシュエン HP396 MP530

 

コマンド

戦う 道具←

技 和平交渉

 

道具

コルコパイソン←(銃刀違反で捕まるからいざと言う時しか使いたくない)

 

「時代の重みをその身で味わえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

トーシュエンはイーフェに395726257426655755358939745658805547692246655メートル三途の川を渡らせた!

 

「そちらがコルコパイソンなら俺はこれだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

イーフェはロケットランチャーを取り出した。

 

「おいおい!そんな物を撃てばこの一帯が大変な事になるぞ!」

 

「それは撃ってみないと分からない、さあ!いくぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

 

トーシュエン HP396 MP530

 

コマンド

戦う 道具

技 和平交渉←

 

トーシュエンはイーフェに和平交渉を行った。しかし、結果は破綻した!

 

「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!トーシュエン!そうして俺の礎となれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

イーフェはロケットランチャーでトーシュエンに43576554536980446622544866657766655547063355477566698077856574745145666698884756666362144855665547425363654775566900044445666555799588メートル、三途の川を渡らせた!

 

「やめてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

トーシュエンは生命活動を停止させられ三途の川を渡りきったのだ!そう死亡したのだ。

 

 

 

 

 

ふう〜、今回も厳しい戦いだった、まさか親友のトーシュエンが万券を取っていたとは夢にも思わなかった。

 

万券を取り俺に報告したのが運のつきだった、そんなに大金を手にすると人は変わってしまう事を親友のトーシュエンは嫌になるほどに理解しただろう。

 

だから来世はそんな事をせずにしっかりと隠してほしいバレてしまうとこうなると教えて置いたのだ。

 

だからその授業料としてこの車券は貰っておく、友よ、また来世でも親友でいようぞ!!

 

今日も川崎は平和だった・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

               THE・EAD

 

 

 

 

 

一方、その頃・・・・・

 

「何ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!日本の川崎にいた息子が戦いに巻き込まれて死んだだとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

「はい!しかもロケットランチャーを撃って殺した犯人はまだ生きています、いかが致しますか、ロシア大統領!!」

 

「勿論復讐だ!相手は島国の一つの市だ!あっという間に攻め滅ぼしてやる」

 

「しかし、ロシア大統領。川崎市は県庁所在地以外だと一番人口が多い市でもあります!しかもその中でも川崎区は魔境と呼ばれているほどに物騒な地域といいます報復など警戒した方が・・・」

 

「それがどうしたのだ!川崎市に核兵器を落とし!日露戦争の仕返しをさせてやれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

そうしてロシア大統領は迷いもなく、復讐だとして核ミサイルをすぐに神奈川県川崎市に向けて発射をさせた。

 

多くの核ミサイルが川崎を襲おうとしていた。

 

 

川崎市が現れた!

 

ロシア HP146150000 MP2024

 

 

コマンド

核攻撃←

和平交渉

 

「目標確認!川崎市に核兵器を投下!!」

 

川崎市は126548655455668476658479954587863948054454411365857766805456241635544566954458666人、この地球から消滅した!

 

川崎市はロシアからの攻撃を受けて滅亡した!

 

 

「ハッハッハッハッハッハッハッハ、やはりロシアは世界最強なのだ!!」

 

「ふん!川崎市を倒した程度で良い気になるな」

 

「誰だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

「俺は川越市!同じ川がつく地域が倒れては見過ごせぬ!!覚悟しろ!ロシア、貴様に永遠の永眠をされてそのまま氷漬けにしてやるぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

「調子に乗るなよ!!小江戸程度の分際めぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

 

 

川越市が現れた!

 

 

ロシア HP146150000 MP2024

 

 

コマンド

核攻撃←

和平交渉

 

 

「このまま川崎市と共にこの地球から消えてしまえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

ロシアは川越市に核爆弾を投下した!

 

川越市は1766558446666555708853668754456998412563614556556965人、地球から消滅した!

 

「次はこちらの攻撃の番だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

川越市は高橋邦子伝授の最終奥義、ギガントフレアを放った。

 

ロシアは1476666580368844236698741566650084112366080744455533322214566695884414525533393668007741115666880745566332224456666658844455556666332251455666221153368054453333331p2258004122336585114266636366w888844445322116304445361514563621123人、この地球から消滅した!

 

「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ロシアは川越市によって滅ぼされた!

 

 

今回は多くの犠牲を払った大きな戦いになってしまった、こう言う俺もきっと高橋邦子伝授の技がなければきっとロシアに滅ぼされていただろう。

 

高橋邦子、この作品を知っている人も少なくなって来ているそれは時の流れであるから無理もない。

 

それに高橋邦子の作品も新しいのが現れさずに徐々にみんなの記憶から消えてしまっているだろう。

 

しかし!川越市はいつまでも覚えているこの者のおかげで我々は有名になり多くの人に知られるようになった。

 

その恩はいつまでも忘れる事はない、そうして高橋邦子に対して恩を覚えながら今日も川越市は平和だった。

 

 

 

        THE・EAD

 

 

 

 

 

 

そうして物語の舞台はとある場所に移り、トーシュエンの物語が始まるのだった。




PS、旧ツイッターが急に開けなくなってしまったので友よ、助けてください!
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