蝮の奇妙な日常   作:人中の蝮

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まあ、実際に館から始まるのはここからになります!


第2話、トーシュエン、奇妙な館に辿り着く

そうして俺が目を覚ますと全くも知らない場所で寝かされていた。

 

滅茶苦茶に良いベットの上で寝るなんて川越市に旅行した以来だなと思いながら起き上がり辺りを見渡した。

 

部屋はそこまで大きくなく本当に川越市に旅行したあのスーパーホテルの部屋を3周りほど大きくした広さで部屋の中にトイレやバスルームも着いており必要最低限あった。

 

何処かのホテルなのかなと思いながら部屋を出るとそこには広い廊下が広がっており凄い!と言いながらまずは人に会わないと話が始まらないとして歩きながら誰かいますかー!と叫びながら進んでいた。

 

しかし、いくら声を掛けても反応がなくこのフロアには誰もいないのかなと思いながら下に降りた。

 

下の二階は色んな施設が集まったような感じになっていた。

 

それらを確認してから更に一階に降りると大きな食堂がありそれと大きな露天風呂も発見してかなり良い場所だなと考えて見ているとここにも二階にあったような事が扉の前に書かれていた。

 

(この扉を開けるには5人は必要です)

 

5人?一体、何と思いながら考えて迎えるところにある物が空中を飛んで来たのは一冊の本で何だ!と思っていると本が勝手に開いて白紙のページが文字が現れ始めた。

 

(どうも始めまして、トーシュエン様。私はここを案内させてもらっているナビと言います。どうか宜しくお願いします)

 

まあ、こんな状況だからこれでは驚きはしないけどここは何処なのだ?教えてくれるかと話すとページをめくりまた文字が現れた。

 

(そうですね、ここは色んな世界の狭間の空間となっております。説明するとかなりややこしい場所になっております)

 

なるほど分からない事だけは分かった!とりあえずどうして俺をここに呼んだのかと尋ねると本がそれはトーシュエン様に幸せになってほしいからと書かれてきた。

 

何で俺なんか?と全くも理解が出来ずにいるとその為に他の人に負けないようにする為にトーシュエン様の力を授けます、その量は貴方様が趣味で頑張って書いていた小説の熱意を元に決めますと書かれていた。

 

つまりどんな感じなのですかと尋ねるとそれは今まで書いてきた小説の文字数とその実績で決まるというのだ。

 

例えば前にカクヨムコンテスト10で中間突破した作品が3つほどあるのでボーナスが貰える形である。

 

なるほどなと思いながらその文字数を聞いてみるとなんと今まで書いてきた文字数はなんと3910165ほど書いていたのだ。

 

我ながら書き過ぎではないかと思っていたけどこれ程に書いていればかなり特典が貰えると思っているとこれはあくまで力など決めるやつで特殊能力になるとまた別になるらしいのでその採点方法を聞いてみた。

 

すると特殊能力系はこれまで貰った星の数で決まると言うのだ。

 

俺の作品でどれだけ貰ってきたのかと覚えていないからどうなるのであろうかなと思っていた。少なくても500ぐらいは貰っていたはずだと思っていると予想よりも超えた答えが待ち受けていた。

 

星の数はなんと1091も貰えていたのだ!ついでに一つの力など願い事につき100を消費するので実際に叶えられるのは10個となっている。まあ、小説の評価が上がれば増えるらしいけど。

 

それにしてもまさか、桁が4桁までいっているとは思いもしなかったがこれならばかなり強い力貰えるだろうと思いながらその星の振り分けなどしたいのでお願いすると言うと本は開いてそれを見せてくれたのであった。

 

色んな力があるなと思っていると戦闘系の能力は2つまでしか習得出来ないというのだ。

 

その理由としては基本的にこの場所で平和に過ごせるように仕組まれているので戦う必要は基本的にないとして2つまでらしい。

 

なるほど確かに力があっても使う機会がないと宝の持ち腐れとも言うからな、それはある意味納得かもしれない。

 

そうなると何を選ぶべきかなと考えていると一つ、思ったことを聞いてみた自分が書いている小説で風水師の力を出しているのだけどそれは可能ですかと尋ねると大丈夫ですと返答が来たのでそれを1つ目にして後は何かあるかなと探した。

 

そうして滅茶苦茶に覚えたい能力が見つかりその能力とは波紋でありジョジョの奇妙な冒険に登場する力であるけど滅茶苦茶に使いたかっただよなと思いながらそれを選択した。

 

これで戦闘系は決まったけど他に何があるのかなと思いながら色々と見ているとかなりこれはほしいと思う力を発見した。

 

それはやはり二次元キャラが来る可能性があるとすればやはり覚えておきたいと言うか・・・男としてやはりと言うべきか少しばかり・・・いや!かなりエロそうな能力を2つほど習得した。

 

その力は憑依と淫魔の力と言うやつを手に入れました、だって普通に考えて薄い本でお世話理なりそうな力ばかりだったので素直に習得しておきました。

 

やはり俺も男だなと感じていると本からオススメとして挙げられたのはキューピットの薬と言うやつでこれは一人だけであるが自分のヒロインにさせることが可能になるらしい。

 

それを見て無言で購入してしまった、本当に欲望に素直だな俺はと思いながら他にオススメはありますかと聞くと次に現れたのは異世界の創生者みたいな世界を作り出すことが可能ですがと書かれていた。

 

ポイントは100ほど消費するらしいですが宜しいですかと書かれてあるけど俺は迷いもなくはい!と答えてポイントを消費した。

 

だって異世界の創生者って滅茶苦茶にやり込んだゲームだからその世界みたいなやつが作れるならば喜んでポイントを消費しますよ。

 

それとそれならばドラゴンとか仲間にしたいから龍、ドラゴンに好かれやすい体質にしてもらった。これで式神とかして捕まえることが可能になったぞ。

 

これで戦闘系で200、特殊系で300、異世界創生で100、アイテムで100の700ポイントほど使用したなと思っているとここで本から二次元のヒロインと仲良くしたいですかと書かれてきたのでそれは当然な事だろうと伝えた。

 

するとならどのヒロインと相性が良くなるのかダイスで決めませんかと本に書かれてから大きなサイコロが現れた。

 

どんな感じなのと聞くとページをめくって一覧表を見せてくれた。

 

説明(ダイスを2回ほど振りそこから決めます、一回目は髪色を決めてから次は人間かそれとも人外かを決めます)

 

1、金髪 2、茶髪 3、銀髪 4、青髪&黒髪 5、赤髪&桃髪 6、紫髪&緑髪

 

1、人外 2、人 3、人外 4、人 5、人外 6、人

 

 

なるほどなこんな形になるのかと思ってみていたけど具体的にどんなヒロインがいるのかと思って本に聞くとヒロイン一覧表を出してくれた。

 

そこには本当に多くのヒロインの名前が書かれており有名などころだとソードアートオンラインのアスナとかとこのすばのめぐみんとかアクアとか他にもとある魔術の禁書目録とかリゼロとか緋弾のアリアとかハイスクールD☓Dとかのヒロインたちの名前があり他にもそこそこ有名なヒロインたちの名前もいた。

 

なるほどこれはどれでも当たりな気がするけど強いて言うのであれば俺の好みの髪色である銀髪と紫髪が狙い目になってくるな。

 

なんせ昔から銀髪と紫髪が好みなのでここは当たりが3と6になるなと感じた。

 

456は2種類の髪色があるので当たりと言えば当たりに入るがそれでも実際に人気なヒロインたちは金髪や銀髪が多くいるのでそちらも当たりそうなるとハズレと思われる茶髪であるがここに忘れてならないのがソードアートオンラインのアスナ、エヴァンゲリオンのアスカなどこの茶髪に分類されている。

 

つまりは何処も当たりだと言えていた、少なくてもハズレは存在しないと思って良いだろう・・・人さえ引けばね。人外は確かに悪魔とか天使とかエルフとか入っているけどそこまで多いのかと言われるとそうではないからこれは実際問題になるのは2つ目の人外か人なのかである。

 

そうして思いながら俺は運命のダイスを振ったのであった。どうか3か6になりますようにと祈りながら結果を待っていると出てきた目は3であり銀髪キャラに確定して俺は誰もいないことをいい事にヨッシャー!と叫んで喜んでいた。※本当に来てほしい目が出てきて声を上げました(実話)

 

これはかなり大きいぞ、つまりは銀髪キャラで無茶苦茶に仲良くなりたいのは千年戦争アイギスのアンナさんでしょう、英雄伝説、軌跡シリーズのエリィさん、シズナ。

 

それと艦これの翔鶴、響でしょう・・・全くも上げたらきりがないとしてとりあえず今は次のダイスを振ることにした。

 

人だとアンナさん、エリィさん、シズナ達になり人外だと翔鶴や響たちになるという事か。

 

・・・・どちらも選びたい!!滅茶苦茶に選びたいですけど!?この究極の選択肢をやれと言うのですか!!

 

そんな非道な事をしないとならないなんて・・・まあ、やらないとどちらも手に入らないので仕方がなく覚悟を決めてダイスを振った。

 

運命のダイスは・・・・・・1!つまりは人外になった訳か。

 

まあ、艦これの翔鶴は滅茶苦茶に色んな意味でお世話になっていたから文句はないけど出来れば人が良かったな。

 

アンナさんは銀髪キャラが好きになった原因のキャラでもあり未だにアンナがよく着ているドイツの民族衣装のディアンドルが好きになってしまっただぞ。

 

責任をとってどうにかしてほしい!だからその巨乳の胸を揉ませて下さい!!

 

そんな事を思っても無理なのは分かっているので諦めてまずは現実と向き合っていた。

 

そうして俺は銀髪キャラで人外ヒロインに対する魅了特効が付与されたわけであるがどれぐらいの威力なのですかと思って本に尋ねるとその威力は分かりやすく俺に説明するならと教えてくれた。

 

fateに登場する、ディルムットの魅了のスキルの3倍ぐらいに強力ですと本に説明されていた。

 

なるほどなるほど・・・・滅茶苦茶に強力ではないですか!?それって耐魔力がないと殆ど聞いてしまうやつですよね。

 

それって下手にすれば寝取りみたいな展開になりませんか、一番そうなると困るのがリゼロのエミリアが心配になる。

 

そんな寝取り展開になりスバルに嫌われたくはないぃぃぃぃぃぃぃ!!アニメの主人公はあんまり好きなのはいないけどスバルくんは大好きだからリゼロのヒロインを寝取りたくない!!

 

寝取ってしまえばfateのディルムットみたいになって最期は自害せよ!ランサーと言われて心臓を貫いて死んでしまう!!

 

それだけは何としても回避しなければならないとして思いながら俺は人外銀髪キャラ魅了EXを手に入れたけどここはfateみたいな感じなんだと思いながら次の項目に進めるのだった。

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