それから満足するまでしっかりと愛宕の豊満な胸を堪能してからしっかりと考えていた。
こうやって賢者モードになれば知恵も出やすくなるのは当たり前だからな、決して欲望のままに動いていたわけではないからな!
さてと話は元に戻すが恐らく、相手も頭がいくらか良い奴が残っていると考えた方が良いからこのまま真正面から向かうのは良くないなと考えていたがなら迂回するかと言われると実際問題、戦いが出来るのは俺しかいないので囮として俺を使うのは良いけど万が一に裏をかかれた時が怖いなと感じていた。
難しいなと考えていると風水術で三人を密かに浮かばせて空高くあげたら意外と気が付かれないのかもしれないと考えていたが相手には空母もいるから気が付かれたら一環の終わりだ。
これは本格的に考えないとならないなと感じていた時に愛宕が何か閃いた事があるのか私に良い考えがあると言われて俺は耳を貸すと・・・・なるほど悪くない!確かにそれならば上手く行くかもしれないと感じた。
一番危険な役割は俺になるがまあ、こんなところで負けたら俺は所詮そんな者だったとして諦め尽くしな。なら善は急げだ、早速だけど作戦に移ろう!
愛宕さんはとても疲れ切っているかも知れませんが二人をお願いしますねと言いながらまずは俺は一人で先陣を切って屍人の群れに突撃をして戦闘を始めていた。
先程のことでかなり疲れがかなりなくなっていた上にいろんな意味でスッキリしていたので迷いもなく神経を集中させて波紋を繰り出していた。
そうして確実に数を減らしながら俺は作戦通りにある場所に向かい始めた。
それはヘリコプターがある場所に向かっていたのである、もちろんの事であるがヘリコプターに興味がないと言うか動かせる人材がいないので使えないが向こうからすれば空から逃げるつもりかと呼び寄せるにはもってこいと言える。
その為に俺はわざとそちらに向かっていた、すると知能があるやつがヘリコプターで逃げるつもりかと言ってそちらに戦力を集め始めていた。
よしよし!集まってきているなと感じて俺は戦っていた。そんな事をして俺は相手に気が付かれないために言葉を出していた。
「くそ!ヘリコプターで逃げる作戦が気が付かれて戦力が集まっているがここで逃げたら全てが終わりだ!」
そう言って俺は焦っているように見せていると相手も嬉しそうにして信用していた。
馬鹿め!本当は車が目的なのに・・・まあ、敵がここに集まっているから俺が危険な状況なのは間違いないのだけどね。
そう思いながら俺は応戦していると車のエンジンがかかる音が聞こえて来たので俺は成功したなと思っていると屍人の一人がシマッタコイツハ囮ダと気がついた。
でも気がつくのが遅かったなと思いで俺はそう言いながら風水術で風波で空高く飛んでから発信した車の上に乗り俺も共に鎮守府から逃走を始めていたがやはり予定していた通りに空母から発艦された空爆機がこちらに迫ってきていたので俺は持って来ていた弓と弓矢を取り出して風波で弓矢を加速させながら応戦を始めていた。
やはりと言うべきか数が多すぎるとして俺はすぐに攻撃をしても相手が先に多くの爆撃をしてきてそれも何とかして防ぎながら逃げていた。
それでも防ぐ道具はなくなってきておりまずいなと感じていた。
この世界では天滝はあまりにも逆効果になってしまうので使えないでいた。その上に落雷も呼び寄せる為には雨雲を一緒に呼び寄せてしまう為に使えないでいた。
波紋と風波しか使えないこの状況で安全に突破する方法はと考えている間にも敵は襲い掛かってきていた時に俺は・・・。
このままでは間違いなく車は破壊されて終わってしまうので終わるぐらいなら少しでも可能性がある方法を取ることにした。
瞬間、トーシュエンの脳内でとてつもない冒険を生んでいた!普通ならこの世界では雨も赤い水となり危険な為に普通は使おうとしないしかし、トーシュエンは違った!逆に!なんと!!自分たちの近くに天滝を発動したのだった!!!
俺はすぐに本来ならば使うべきではない天滝を使い始めた、それを見ていた愛宕さんがかなり心配してトーシュエンくんと言って心配そうな声で言ってきたので俺は信じてくれと言いながらすぐに行動に移した。
そうして赤い滝に向って風波で上空の冷たい空気を流し込めて巨大な氷の柱を完成させた上に俺はその氷に対して全力の波紋を巨大な氷の柱にクナイを投げて差し込んでから流し込めた。
その瞬間!氷の柱は赤い色から本来の色に戻りとても美しくなっていた。その氷の柱に対してトーシュエンは更に強い波紋を流し込めてその溜め込んだ波紋が限界を超えて粉砕をしたのであった。
その粉砕した氷は迫りくる爆撃機たちを飲み込んで次から次へと破壊していった。
更に!砕け散った氷の塊には十分なほどの波紋が溜め込んでおりそれが屍人に対して爆撃よりも遥かに凌ぐほどの威力になっていたのだ!!
そうして受けた敵の爆撃機は壊滅して危機一髪を乗り越えたのであった。
「トーシュエンくん!凄い、あれ程の爆撃機を一瞬で倒して」
「愛宕さん、ありがとうございます。褒めて頂いて嬉しき限りです。しかし、ここまでするのにも疲れが凄いので出来れば使いたくはないのですが・・・とりあえず逃げ切れそうなのでホッとしていますよ」
俺は相手の追撃がないことを確認してから後部席に乗り込んで休んでいた。
それにしても先程の戦闘は本当にとっさの判断で何とかなったけどこれからもこれが続くかもしれないと思うと疲れてため息を出してしまうなと感じていると響から先程の波紋は何処で学んだのと聞かれてしまった。
本のスキル分けで覚えたと言っても信じてくれそうもないので俺は半分嘘を言った。
「チベットの山奥にいる修業僧から教えてくれた技なんだ。基本的には人々の回復などに活用するのだけどあの様な怪物が相手だと攻撃手段にもなるだよ」
そんな事を説明しながら休んでいるとこの先はどうしましょうかとエリィさんが心配していたので俺はそんなに落ち込んでいたら突破出来る事も出来なくなるから落ち込まないと伝えていた。
まあ、好きな人が生存率がかなり絶望的だから無理はないかと知れないがそれにしてもメンタルが弱くないですか・・・でもここは主人公であるロイドさんが強過ぎるのも原因なのかもしれないな。
やはり頼りになる人が倒れてしまったらこうなってしまうのかも知れないな。
俺も勉強が出来ずに親友に教えてもらっていた事もあったが親友でも分からないところが出てきた時はもう絶望して諦めていたからな。
エリィさんにとってそんな感じなのだろうなと思いながらもここで落ち込んでいたままだと必ずいつか屍人によって犠牲者になってしまうので早く立ち直ってほしいが。
そんな事を考えていると俺はある何となくであるがここから更に危険な感じになるような気がしていた。
別に向かう先ではなくてこの世界自体がそんな雰囲気を出しているのだ。
少なくても今よりも悪くなるような気がしていたのでどうか外れてほしいと感じていた。
行き先はとりあえず連絡つかなくなったと言われている真鶴鎮守府に向かう事にしたのであった。
その真鶴鎮守府は規模こそは小さいが最新式の鎮守府で何よりもその周辺は森ばかりで人があんまりいないのでそこを拠点にするのも悪くないと考えていた。
もちろんの事であるが絶対に安全とは言えないが少なくてもここよりは遥かに安全になるのは間違いないだろうと感じていた。
そうしながら俺たちは赤くなって染まった海を見ながら真鶴鎮守府を目指すのだった。
〜目標達成〜
サブミッションクリア
写真を入手成功