当初はアニがぶっちぎりでしたが、クリスタの追い上げがすごかったです。そしてライナーとミカサが同率くらいなのは笑ってしまいました。
はやく本編に行きたい気持ちもありますが、自分で考えて書ける訓練兵団が面白いのでデート回等を考えています。そのアンケートを2週間ほど開催し上位3名くらいで考えてます。よろしくお願いします。
夕食を取った後。オレたち6人は小屋の中で膝を突き合わせて情報交換をしていた。
オレの班はアニとミカサが居るので、大きな事故になることはないだろう。アニとの仲を考えれば、最悪の場合は彼女がなんとかしてくれそうとも思っている。
しかし、人を当てにしていては駄目だ。班長として適切な判断を下す為には、どんな些細な情報でも取り入れたい。特にサシャの野生の勘は非常に優秀なので、ぜひとも話が聞きたい。
「サシャ、オレたちの班は早い時間から行動を開始しようと思っているんだ。そっちは?」
「私たちも同じ感じですね。山の天気は変わりやすいですから、なるべく早い段階で小屋を見つけてしまおうと。実際、今日もこの小屋には一番乗りでしたし」
「なるほど。そういえばサシャ、調査兵団の人は見つけられた?」
「......あ」
固まるサシャ、とそれを見て同じようになるミーナとルース。
こりゃ完全に忘れてるやつだな。見つけられなかった、というより潜伏している調査兵団員を見つけるということ自体を忘れてるわ。
どうしたものか。意見もらうだけもらうのは忍びないが、それはそれとしてこちらの情報を簡単に口走るのは尽力してくれたアニとミカサにも申し訳ないので目を向けてみる。2人とも『いいんじゃない?』というような顔をしていたので、サシャたちの助けになればと情報を伝える。
「参考程度にだけど、こちらの班が見つけたのは木の上と積もった雪の間とかでだいたいは白い服装だったよ。雪の勢いが増したら確実に見つけられないとは思う」
「ありがとうございますぅ! ミーナ、ルース、よく覚えておいてくださいよ!」
「助かるよ。私すっかり忘れてた」
「私も。最初は意識してたけどあまりにも見つからないから」
喜んでくれたようで何よりだ。この3人で調査兵団員を1人も見つけられない、というのはあまりにも不自然だと思っていたがまさか本当に忘れていたとは。
他の班はどうなんだろう。すでに4名発見しているオレたちが一番見つけているとは思うが、どの班も1名くらいは見つかっているんだろうか。というか、ここに到着している班はどこがあるんだろう。オレたちは着いてからずっとこの小屋に居っぱなしだから、サシャたち以外の班の状況が全く把握できてないな。
「他の班の状況はわかる?」
ここでタイミングよくミカサが問う。
おそらくはエレンたちの班が心配なんだろう。心配なら着いてきゃいいのにとは思うが、訓練開始前も普通に仲良くいつもの3人で一緒にいたし、何故この班に居るのか未だにわからない。
だが他班の状況はオレも知りたいので黙っていると、ミーナが答えてくれる。
「私が知ってる限りだとここに来たのはミカサたちの班が最後だよ。ライナーたちとエレンたちとは同時に来たけど、あの班は先に進んでいったかな」
「そう。脱落者は?」
「え、居ないんじゃないかな......あ、ダズが脱落してたっていうかさせられてたかも。ユミルとクリスタの班なんだけど、体調不良だったみたいで」
え、なにそれめっちゃ気になる。ダズが余計なことしてヒストリアに迷惑かけてたらこの山を降りてぶん殴りに行きたいくらいなんだが。
そう物騒なことを考えていたのが顔に出ていたのか、ルースが笑いながら補足してくれた。
「そんな怖い顔しないでよフレディ。クリスタたちなら寒さで震えてたダズをユミルが蹴り飛ばして教官に預けた後、2人きりで小屋に籠もってるから心配ないさ」
「ユミル様々だな。ていうか、蹴り飛ばしたって」
「クリスタに悪い虫がつかないようにするとかって」
「鬼にも程がある。でも安心してしまうこの感情をなんと呼べばいいんだろう」
ダズが可愛そうだと思うと同時に、ヒストリアと同じ屋根の下になる男をユミルが蹴散らしてくれたことに安堵してしまう。いや、正直ユミルのほうが怖さはあるんだけど、まあ大丈夫でしょ。うん。せいぜい温め合うためにくっついて寝ようぜとかいう位だよ。
オレは胸を張ってヒストリアことクリスタが大好き! といえるくらいには彼女のことを家族のように思っているが、ユミルも同じなんだろう。時々ヤバい目でクリスタのこと見てるし。
「あんた、そんなにクリスタが心配なんだね」
安否確認ができてホッとしているところに、顔をうつむかせたアニが見上げるようにオレを見つめながら言ってくる。
心配なのは事実だし、正直に言っても蹴られることはないはずだ。
「まあね。オレだって心配くらいするさ」
「そんなに心配なら、あの2人と同じ班になれば良かったんじゃない? 私なんかと組むよりさ」
「なんで?」
アニの言葉に、思わず強く反応してしまう。
私なんかより、と言った彼女の表情が寂しそうだったからなのか、クリスタに似ていたからなのかはわからないが。どちらにせよそんなふうに言われると悲しくなる。女の子には笑顔で居てほしいんですよ!
ズズイッと詰め寄ると、アニは驚いたのか少し後ずさる。それでも見開かれたアニの蒼い瞳を見つめ続けて離された分距離を詰めると、やがて頬を染めた彼女は口元に手を持ってきて隠し、顔を逸らす。
「......悪かったよ」
「ほんとだよ、こっちの気もしらないで。アニと同じ班になりたかったんだから、私なんてとか言われると傷つくじゃん」
詰め寄った上体をもとに戻すと、アニも目線は床を捉えたままだが座り直す。
それをガン見しているとアニが顔を上げて目が合うも、すぐに逸らされる。なんでだよ、と顔を覗き込んでみるとまだ顔の赤いアニに頭を手で抑えられてしまった。
「も、もういいって」
「よくないよくない。だよねミカサ?」
「ええ。アニはもっと辱めを受けるべき」
「あんた、本ッ当に性格悪いね......この根暗」
「あなたには言われたくない」
おい、なんでコイツら急に喧嘩になるんだよ。喧嘩するほど仲が良いっていうけど、いつも突然始まるからちょっとビビっちゃうんだよ。
おまけに2人の間で火花が飛び散ってるなか、オレはアニに頭を鷲掴みにされたまま。しかも少しずつ力が入ってるのか頭蓋骨が軋む音が。
このままではオレの頭が変形してしまうのでミーナたちに助けを求めてみると、アニのことを良く知っているミーナとルースはニヤニヤしながら言う。
「愛されてるね~アニ」
「ほんとほんと。サシャもそう思うでしょ?」
「そりゃあもちろん。羨ましいくらいですよ!」
羨ましいんだ......と思ってしまったが、それはミーナとルースも同じだったようだ。少し驚いた顔をしているが、アニとミカサの喧嘩を止めるためにミーナがオレに話を振ってくる。
「ふ、フレディもアニのこと好きでしょ?」
「当たり前だろ。アニちゃん大好き!」
言ってみると、頭にかかる圧力が弱まる。さては照れているな? と思って顔を上げると、アニが絶対零度の目線でオレのことを見ていた。
「最低」
「え、うわあぁッ!!」
アニはオレの頭を掴んでいた右手をシャツの襟に、左手でベルトを持つとオレのことを射出するかのように投げ飛ばす。まるで人間大砲になったような気分だ。
そのままオレは頭から壁に激突するかと思われたが、途中で受け止められ代わりに頭部には柔らかな感触が。この匂い、この感触、そして暖かさ......間違いない!
「サシャありがとぉお! 愛してる!」
「大丈夫でしたか?」
ふんわりと柔らかな感触の持ち主、サシャが笑顔で聞いてくる。
クッ、コイツ......大型犬みたいな可愛さがあると思ってはいたが母性まであるのか! 下から見上げても可愛い顔立ち、もちもちそうなほっぺを食べてしまいたいくらいだ。
そんなサシャだが、上げた眉毛をキッと下げ、口元をムッと尖らせてアニへ視線を移した。
「危ないですよアニ! フレディだって怪我するんですから!」
いつものサシャからは想像できない、張り上げた声。オレとしてはサシャが自分のために怒ってくれたことで嬉しさが勝っているが、言われた張本人であるアニを始めミカサまでサシャの言葉に圧倒されていた。
「ごめん」
「でもフレディも悪いですからね」
「急にくるじゃん」
アニが謝ったかと思うと、サシャは同じ顔のままオレのことを見てくる。またしても情けない格好で、しかも今度は女の子に怒られるとは。
ミカサがアニに辱めを受けるべきと言っていたが、オレがそれを受けているんだが。ちゃんと怒った顔してるからお母さんに怒られてる気分だ。
何を言われるんだろう、と思っていると、サシャはいつになく真剣な顔をして目を合わせる。
「女の子に対して、軽率に好きとか愛してるとか言うのは良くないですよ。そういうのはちゃんと心が籠もってないと傷つきます」
「......ごもっともです。申し訳ない......」
耳が痛いったらありゃしない。全く持ってその通りだ。
こういう説教をサシャにされるとは、と思ったがサシャだって女の子だ。そういう気持ちがあって当然だろう。
アニとサシャは同年代だが、大人びていると思ったアニは女の子らしいところがあって。子供っぽいと思ったサシャは大人びた女性な一面があって。非常に素晴らしい。最高、好きだ。
だが、確かに軽率すぎた。アニを怒らせてしまったし、サシャにも説教されたし。本当に好きだが、恥ずかしがって心の籠もってない言葉は駄目だなと気付かされた15の夜。
このなんとも言えない空気をどうしようか、と口に出す言葉を考えていると、サシャが頭を撫でてくる。見上げてみると笑顔の彼女が『いつものお返しです』と芋を頬張っているときのような顔をしていた。
そのおかげで場の空気が和み、ミーナがいいことを思いついたと言わんばかりの顔で提案してくる。
「せっかくこれだけ人数が居て、まだ日も落ちきってないんだしさ。恋バナしようよ恋バナ!」
「恋バナ?」
ミカサにとっては聞き覚えがない単語なのか、聞き返す。ミーナは先の件がトラウマなのか、髪の毛を掴んでお下げを作ってからミカサに答える。
「恋愛に関するおしゃべりだよ。私たちはよくやってるんだけど、ミカサにフレディも居るからさ」
「難しそうだけれど、確かに時間を潰すのにはその位の話題がちょうど良い」
「オレも参加なの? 普通は女の子たちだけでやるもんじゃ」
野郎は野郎で、女の子は女の子で集まってするものだと思うんだが。
しかしミーナたちって恋バナよくやってるんだ。ミーナとルースがその話をしているのは想像できるが、同室ならアニも参加しているんだろうか。知らなかったがサシャがミーナたちと仲が良いことを考えると、彼女もそういうことを話すのね。
勝手に興味ないものだと決めつけてしまっていたが、やっぱりみんな健全な女の子なんだな。お兄さん安心しました。
「恋バナって言いますけど、ミーナはフレディの話しかしないじゃないですか」
唐突なサシャの爆弾発言にミーナが吹き出す。顔を真っ赤にして目を泳がせているが、オレはどういう顔をしてれば良いんだろう。諦めてサシャの手の感触を堪能しとくか。
「ななななんで今それ言っちゃうの!?」
「だっていつもフレディのここが好きとか言って、気付いたら私たちフレディの話をして終わってますもん」
「は、ハァー!? 別に好きな話していいでしょー!? ていうか、それ言ったらサシャだってフレディのことが気になるって相談してきたじゃん!」
「私はフレディのこと好きですもん。優しいし頼りになりますし、何よりご飯を恵んでくれる神様的存在ですから! そう、私が今こうして生きていられるのはあの時のパンのおかげ......一生ついていきます!」
しまった、顔を上げられねえよ。どうしよう。
少しの間空気に徹していると、サシャとミーナの会話は熱を帯びてくる。そのおかげというかなんというか、オレの身体を抑えるようになっていたサシャの手が離れたため、そーっと抜け出してアニたちの方へ向かう。
こちらはこちらでルースを筆頭に恋バナが弾んでいたようで、ミカサが興味ありげに聞いている。
「それで。例えば、人気がある人は居るの?」
「人気かー、ライナーはいいと思ってる人多いみたいだよ」
「あれがいいとか、見る目ないね」
「あとエレンもイケメンだって言う人多いかも」
「」
うわぁ、ミカサがとんでもない顔してる。無表情なのに目から禍々しい何かが見えてるわ。
でも確かにエレンはイケメンだからな。だとしてもミカサが常にそばに居るから近寄りがたい雰囲気があるんだろう。それに比べ、ライナーは接しやすい雰囲気を作っているからか人気があるのはオレも聞いたことがある。食堂でも『意外と良いよね』って会話している女の子がそこそこいる。
ライナーはともかく、エレンとお付き合いするためにはミカサという強敵をなんとかしないといけないからハードル高そうだな
「でもま、私は断然コイツ派かな!」
ぽん、と肩にルースの手が置かれることで、アニとミカサの視線が。
大々的に言われるとなんともむず痒いが、感謝だけしておこう。
「ありがとう」
「いーって、私たちの仲だし。ついでに言っておくとフレディはあんま人気ないね」
「......ああ、うん。そう......」
上げて一気に落とされた。普通に泣きそうだ。
でも、確かにそんな気はしていた。ルースをはじめとして、よく話す女の子とはよく話すが、それ以外の女の子と会話が弾んだ試しがない。顔はエレンに負けて性格はライナーに負けると言いたいのか!?
いや落ち着いて考えよう。おそらく一番の原因は広く浅い、ただ一部深いという交友関係だからだろうか。ふん、いいもん! 薄っぺらい好きよりも心のこもった愛してるを貰えればいいもん!
「私はアルフレッドが一番だと思うけど」
「アニが居てくれて良かったと今日一番思ったよ」
涙が流れそうになった。それを堪えていると、オレの心に深い傷跡を残したルースが笑顔のまま再び口を開く。
「フレディの不人気にはちゃんと理由があって、ここに居るミカサ以外の私たち4人にクリスタとユミルとか、結構決まった人と一緒に居るでしょ? 割って入れないとか言ってる人が多かったからそれだよ」
「なるほど。それなら、私がエレンと一緒に居ることで牽制になると」
「あんたは意識しなくてももう牽制になってるよ」
上げて一気に落とされて、またちょっと上がったな。
しかしそうか、深く関わっている人たちとの関わりが深すぎて近寄りがたい、と。
だからと言ってアニたちとの関わりを減らすつもりはないし、そうまでする必要はないな。嫌われている、というわけではないなら良かったよ。
「そういえば男子は恋バナとかするの? フレディがしてるの想像できないけど」
ほっと胸をなでおろしているところに、ルースからの率直な疑問。
男子の恋バナ。彼女の言う通りオレはあまりしていないが、ジャンとかが積極的に開催しているのを見たことがある。ライナーも参加していたな。
そういうのに興味なさそうなのはエレンとアルミンに、コニーくらいだろうか。他の男子は恋バナをしているな。
「割と見るし頻繁にやってるっぽいよ。オレとエレンとアルミンと、あとコニーは全然そういうのに参加してないけど」
「えーやっぱ男子もやるんだ! じゃあ男子からは誰が一番人気なの?」
「人気かぁ......」
つまり恋バナで一番名前が上がる人ということで良いだろう。となるともう1人しか居ないな。
「クリスタだね」
その名前を出すと、ルースはもちろんアニとミカサも妙に納得したような顔をする。
もちろんクリスタ以外の名前が挙がることはある。だがクリスタに関してはライナーを筆頭によく聞くし、女子も納得っぽいので人気なのは間違いないんだろう。
クリスタが大局を締めており、ミカサもジャンを筆頭にファンが多い。他の名前もちょくちょく聞くが、それでも結局『クリスタが一番可愛い』とか言う野郎どもの多いこと多いこと。
それはいいのだが、前に一度クリスタを上げるために他の女の子を落とすことを言う奴に鉄拳制裁したことがあったな。そしてキース教官にクッソ怒られたトラウマが蘇ってきた。
「わざわざ優劣をつける必要ないと思うんだけどな。みんな可愛いんだから」
それを考えていると自然と口から言葉が漏れ出た。
いつの間にか落ち着きを取り戻したサシャとミーナが輪に加わっているが、2人そろって神妙な顔。変なことを言ったつもりは無いんだが、やけに気まずそうにしているアニを見るとまずったのかもしれない。
「いや、ほらさ。ね。みんな違った魅力があってとてもいいと思うんだよ。じゃあオレもう寝るわ、適当なとこにお邪魔させてもらってくるね。おやすみ!」
流石に女の子5人から近距離で見つめられ続けるのは恥ずかしいものがあるので、立ち上がって引き戸に手をかける。
この空気感のまま同じ屋根の下で眠るのは心臓に悪いからこそだったが、まさかの刺客が立ちふさがった。
「ミカサ?」
「まだ話は終わっていない。せっかく室内が温まってきたところに抜けられると寒さで眠れない」
「お前、そんなキャラじゃねえだろ......」
抜けるに抜けられなくなってしまったではないか。
ミカサに通せんぼされたらここを出られるのはアニしか居ない。アニ以外が真っ向勝負したら単純な力でねじ伏せられてしまう。オレの場合は容赦ないので更にひどいことになるだろう。
まあ、ね。本音を言うとオレもこの天国のような空間で眠りたいよ。ここはちょっと演技して残っちゃおっかな!
「まあミカサがそういうなら」
「無理強いはするもんじゃないよ」
「一理ある。フレディ、他の小屋に」
アニ的には助け舟を出そうとしてくれたんだろう。ミカサがそっと引き戸の前からはけようとする。
ちょっと待てよ。オレはここで寝たいのに!
「嫌だぁ! オレは今日ここで寝るんだもん!」
「フッ」
「おっ! 本当ですか!? それならまだまだ話がはずみそうですね!」
罠にはめられた。そう鼻で笑うアニを見て察した。
やっぱりアニとミカサは仲が良い。オレをいじめる時に関しては本当に仲が良い。
願わくばその関係性を続けてほしいものだが、普通に仲良くしてほしい。オレをいじめなくても仲良くあってくれ。2人からしか接種できない栄養分があるんだから。
「せっかくだし、今日は話明かそうか」
ミーナが提案すると、次々に賛同の声が。
おいいじめっ子コンビ。お前ら明日は朝早くから行動するっつったろ! なんで乗り気になってんだよ!
とは言わないのが紳士。ここは大人しく空気になって
「アルフレッドも参加だね」
「ハイ」
逃げるのを許さないアニ、そこに痺れる憧れるぅ。
のテンションで乗り切ろう。行軍の予定はもう明日考えればいいや、いじめっ子2人に押し付ければなんとかなるっしょ!
デートする人
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アニ
-
クリスタ(ヒストリア)
-
ミカサ
-
サシャ
-
ユミル
-
ミーナ
-
イルゼ
-
リコ
-
憲兵団のお姉さん
-
フリーダ
-
ルース
-
キース教官
-
ライナー