続かなかったらすんません。アゥラム。(適当)
「ガーディナの鰐、って通り名に聞き覚えはありますか?
おや、ないんですか。なんでもガーディナの腕利きで、ギプロベルデの重装鎧化兵相手に単機で立ち回るようなエースなんだとか。あの『霧』の創設にも関わったとも聞きますね。
でもそのニンフ、ギプロベルデ戦役の後は地方の部隊に左遷されて、終いには行方不明になったそうですよ。まあ、頭の悪いガーディナにはよくある話ですけどね」
「お前、『神』っていると思うか?」
瓦礫に背を預けた
今更何を言い出すのだろう。命乞いだろうか?
「唐突だな。神だと?いつからギプロベルデはアルカンドの手下になったんだ?」
面白そうだったので適当に話に乗ってやる。神とかいう存在に興味が湧いたわけではない。そんなことを唐突に、しかも
このニンフは既に満身創痍と言って差し支えない。特徴的な戦車型鎧殻の脚部は粉砕され、砲架副腕はへし折れて獲物を取り落とし、拡張頭環も砕けて右の素顔が露になっている。挙句右腕は捥げてケーブルが繋がっているだけだった。
周囲も
「別にそういうのを信じてるわけじゃないさ。アルカンドの連中がそんなこと言ってたなって」
「今になって信じたくなったと?生き残るためならよくわからん変な概念にさえ縋ろうとは、ギプロベルデらしくないな」
そう突っ込んでみると、ギプロベルデのニンフは何故かニヤリと笑みを浮かべた。
自嘲?それにしては随分眼が輝いている。こいつはまだ諦めていない。
「いや、私が信じてるのはもっと現実的で具体的なやつさ」
「というと?」
「砂煙を上げて轟く無限軌道、比するものなき威力と精度の火砲、壁のように頑強な装甲、なにより決して挫けることのない鋼の心とくれば合致するのは1つしかないだろ?」
ヒントが出されるのと、どこからかキャタピラの駆動音が聞こえ始めるのはほぼ同時だった。
まだ残敵がいたか。周囲の姉妹達が戦闘態勢を取る。それぞれがきょろきょろと周囲を見回すが、その警戒網に穴があることを見抜いていたのは、ギプロベルデのニンフとそれに銃口を向ける者の2人だけだった。
「なるほど、確かに信じるに足る存在だ。このピンチの場面に駆け付けるところがいい。
だがいいのか?この数を相手にすれば、あの仲間もここで死ぬことになるぞ」
「よくないさ。だからあんたに頼みたいことがある」
「何――?」
予期せぬ台詞に少々驚きを覚えるが、ギプロベルデのニンフはそんな暇を与えない。握っていた左手を開き、何かを落とした。
訓練され、実戦経験を積んだ戦闘員の性と言うべきか、ガーディナのニンフは銃口をそのままに視線だけ落としたものを追う。――それが彼女の狙いだった。
視線が落とした石ころに逸れた隙に、彼女は左手で銃口を掴んだ。どうやらガーディナのニンフは気を抜きすぎていたらしい。一瞬戦慄と興奮を覚えたが、それは杞憂だったとすぐに気付く。
「接触暗号通信だと……?」
ギプロベルデのニンフが試みたのは、反撃ではなく通信。それも、接触している2人しか介在できない接触暗号通信だった。
つまり彼女は、他の誰にも知られたくないことを伝えようとしている。あろうことか、敵に。
送られてきたデータを受け取り、拡張頭環のOSに読み上げさせる。その中身にガーディナのニンフは息を吞んだ。正気の沙汰じゃない。
「……言いたいことはわかった」
「乗ってくれるか?」
「お前は私を誰だと思ってるんだ?私はガーディナの――」
「『鰐』だろう?知ってるよ。有名だからな。姉妹が何人もお前に殺されたよ」
じゃあ何故、と言いかけたところで砲弾が飛んできた。後ろに飛び退って避けるが、撃った者も当てようとしたわけではないらしく、砲弾は空間を薙いで離れた場所に着弾した。
キャタピラの音が急激に近付く。やがて瓦礫の上から飛び出したのは、擱座したこいつと同じ
「レジーナから離れろぉッ!!」
そのニンフはそう叫ぶや、左右の副腕に装備された
新兵同然の隊員達に冷静な対応なぞ望むべくもない。とにかくライフルで応戦しようとする者、慌てて瓦礫に隠れる者、中には回避しようとして仲間にぶつかる者さえいた。そんな烏合の衆を、乱入した青い鎧殻のニンフは確実に屠っていく。
「フォーメーションをリバースで組み直せ!砲で応戦しつつ退避しろ!」
何もしないわけにはいかない。一瞬擱座したニンフを睨み、すぐに頭を目の前の状況に切り替える。両方の副腕に装備された
慌てふためく隊員のうち数名が命令を聞いて隊形を組み直し、両副腕の
青いニンフを正面にV字形の隊形をとり、後退しながら十分な障害物を探して隠れる。ギプロベルデの副砲級とはいえ絶大な威力を有するFadVolc1を相手にし、半端な遮蔽では砲弾に抗し得ないが、幸いガーディナ部隊は倒壊した分厚い鉄筋コンクリート造のビルに隠れることができた。
見回すと、作戦前58機いた部隊は7機にまで目減りしている。うち18機がこの短時間で青いニンフに消されていた。これでもガーディナ軍の中では生残率は高い方なのだが。
「レジーナ、大丈夫か!?」
「見ての通りだよベル。私のことはいいから、早く裏切り者を追うんだ」
様子を窺うと、そんな話が聞こえてくる。どうも青い方が瀕死のニンフに近付き安否を確認しているようだ。
瓦礫から覗くだけだったが、それだけでもいくつか知ることができた。瀕死の方が『レジーナ』で、青い方が『ベル』というらしい。
「リグ隊長、どうしますか?包囲して同時に攻撃しますか?」
隣から副官の『カイ』がそう聞いてくる。部隊の古株で腕も立つ、何より指揮官の補佐を卒なくこなす優秀な隊員だ。
どこまで行っても下士官の域を出ないが、裏を返せば下士官として彼女ほどの人材はそう居ない。それがガーディナの鰐と呼ばれたニンフ『リグ』の見解だった。
「……いや、待機だ」
部下の具申に、しかしてリグは却下した。
予想外の決心にはカイも驚きを隠せない。リグが隊に着任して少なくない戦場を共にしてきたカイは、完全ではないにせよリグの戦術スタイルを概ね掌握している自認があった。
それが初めて、外れた。
「しかし、今敵は停止して救護作業の最中です。叩くには絶好の機会では」
「頭数がいないんじゃ火力不足だ。察知されてる以上奇襲効果も期待できない」
却下理由を端的に述べて、リグは再び瓦礫から顔を覗かせる。
ギプロベルデの2人は何事か言い争っていたが、結局ベルという方は片方の救護をやめてどこかへ走り去ってしまった。
「片割れが消えたな」
「突入して死にかけの方を捕獲すべきです!」
「同意する。総員続け!」
リグの号令に6機の部下が続く。突撃間の攻撃前進だけは、世に『鰐の列』と呼ばれるだけあってきっちりと隊形を整えていた。リグの前任者が大の突撃馬鹿だったためである。
レジーナとやらの前まで来ると、リグら7機が警戒しつつ包囲する。
あのベルとやら以外にも敵がいる可能性を踏まえ、無駄な会話などせずさっさと捕縛にかかる。まあ、あちらももう話すことなどなさそうだが。
「ああ、そうそう。言い忘れてた、鰐さんよ」
「なんだ?」
訂正、どうやらまだ喋りたいらしい。
とはいえ今度ばかりはそうはいかない。部下に捕縛を命じ、2名が
「私はな、
「何……まさか!?」
リグは言葉の意味を瞬時に察し、レジーナの両手を素早く見て確認した。
左手は何も持っていない。右手は前腕から脱落――いや、信号伝達用のコードはまだ繋がっている。
そしてその右手には、爆薬の起爆スイッチ。
「爆弾だ、退避!!」
大声で命じながら、自身の
4、5発撃ち込んでコードは千切れ腕も跳ねたが、起爆信号はもうスイッチに流れた後だったらしい。
機動外肢の機関部に隠されていた爆薬が起爆し、レジーナを足元から爆炎が包み込む。
「ベ……み…なの……ま…生…ろよ……」
何かを最期に言い残しながらレジーナは炎に消えていく。内容を聞き直す暇さえなかった。
爆薬に勘付いてすぐさま退避したリグ達は、幸いこの爆発で被害を被ることはなかった。捕縛しようとした2名も無傷である。
「リグ隊長、被害ありません」
「……」
カイが状況を把握して報告してくる。しかし、リグはその場に立ったまま、微動だにしなかった。
別に敵の自爆に動揺したからではない。その程度のことはむしろガーディナの方がやっている。
リグはただ、託されたデータの処遇とその中にある依頼をどうするか考えていただけである。
「隊長?」
「……んや、すまんすまん。聞いてたよ、被害なしだな」
「はい」
こめかみを揉んで、リグはため息をつく。妙なところで
「とりあえず、帰るか。当初の目的である外郭224区の制圧は完了している、任務成功と言って差し支えあるまい」
「了解しました」
すっきりしない最後ではあったが、これで任務終了としよう。リグは部隊を率いて、後方の集結地まで帰還することにした。
「で、敵のニンフをみすみす見逃して帰ってきたと?」
嫌味たっぷりのありがたいお言葉を、リグは帰還早々賜っていた。
指揮所の椅子にふんぞり返る目の前のニンフは『モーン』という。
帰還、任務報告を都度この上司にしなければならないが、こいつは決まって嫌味ったらしく難癖をつけ、失点を殊更に追及してくる。その癖、手柄は決まって自分のものと来た。
戦場にこいつがいれば、リグなら間違いなくどさくさ紛れに殺害している。モーンが戦場に出ないのは、部下友軍からの
「はい。側背から奇襲を受け鎧化兵18機を瞬く間に撃破された以上、攻撃は慎重に進めるべきと判断しました」
デスクに頬杖をつき、あからさまにうんざりそうな顔を浮かべるモーン
「リグ隊長、貴女は随分な勘違いをしてらっしゃるようだ。
貴女方、
保身に走ってないで、しっかり使命を果たして頂きたいものですね」
だったら手前でやれ、という台詞を発声器に信号が入る直前で消し去る。
本来混成団の先陣に立って主導的な作戦指揮、戦闘指導を行うべき混成団本部は集結地の最奥に引きこもり、建制上末端の部隊から順に激戦地に投げ捨てて成果を待つだけという有様であった。
リグら第48打撃任務部隊、通称『レッドアックス』もまた、激戦地に放り込まれた末端部隊の1つである。
「申し訳ありません。粉骨砕身の覚悟で任務にあたります」
「その言葉も何度目ですか……まあいいでしょう。下がってよろしい」
「はっ。失礼致します」
形だけの敬礼をして、そそくさと指揮所を出ていくリグ。外に出れば輜重兵が忙しなく補給品を届けて回り、受け取った鎧化兵達が車両に乗って前線へと出撃していく様子がそこらで見られる。
集結地で仕事をサボっている奴といえば混成団本部ぐらいだ。いや、本部の中にも仕事をしている部署はあるから、やはりあの混成団長がクソ野郎であるとしか言いようがなかった。
「せめてもう少しマシな部隊に飛ばして欲しかったがなぁ」
自身をこんな前線に左遷してくれた姉2人を恨みながら、リグは左耳にイヤホンをつけて歩き出す。
鎧殻を装備していない時は、データ等は決まってプレートキャリアのポーチにあるデータパックに納めている。先の戦闘でレジーナから送られたデータを選択、同梱された音声データを再生した。
『この音声データが再生されているということは、このデータがガーディナのニンフに、できれば鰐辺りがいいが、まあ届いたということだろう。
同時に、私が包囲網の突破を諦めた、諦めざるを得ない状況だということを意味する。でなければこんなデータを送る必要がない』
あのレジーナの声が、イヤホンから蘇った。先程戦った時とは全く違う、まだ元気そうな声だ。戦闘前からこのデータを準備していたのだろう。
『本題に入ろう。うちにギリー・ベルというニンフがいる。こいつを助けてやってほしい』
その台詞を聞くや、リグは周りをきょろきょろと見て聞かれていないことを確認する。
内容が内容なだけに、万が一聞かれると面倒だ。この手の情報は、知っている者が少なければ少ないほどよい。
『ベルは私らギプロベルデ戦士団の中でも最年少でな、自信家だが実は少し繊細で可愛い所もあって、それで根は優しい子なんだ。こんなクソみたいな戦場で死なせたくない。
そもそもがこの戦争、女王同士の対立なんてのは建前で、本当は『ある物質』の奪い合いに過ぎない訳だしな』
どういうことだ、そう言いそうになって言葉を引っ込める。対向の下士官2人の敬礼に返礼しながらすれ違って、リグはとにかく続きを聞いた。
『ナイトロプラス、というシステムに聞き覚えは?ない場合に備えて一応軽く解説しておこう。といっても私も詳しくは知らないがね。
ナイトロプラスは、元々は旧時代に開発された機械制御システムらしい。本当かどうか知らないが、再現すればこのホドそのものを掌握できるという話だ』
本当であれば随分恐ろしい代物だなとリグは思うが、同時に安堵もした。
『で、このナイトロプラスってのはいくつかに分割され、ホド各地に撒かれたらしい。ギプロベルデはそのうちの1つ、アーキタイプセルとかいうのを持っていた。
ギプロベルデとしてはこいつが余所に渡るのを恐れ、存在を門外不出としていたが、どこからかアーキタイプセルの情報が流出、ガーディナとの戦争に至ったというわけだ。
阿呆らしいと思わないか。みんな大事な姉妹や母を守る為に戦って死んでいるのに、実際は女王達がある1つの訳わからん物質を取り合ってるだけ。こんな戦いで、あいつには死んで欲しくない』
弱いな、とリグは思う。心が弱いとかではない、動機が弱いと感じるのだ。
確かに、「ギプロベルデの圧政からの解放」を大義名分とするガーディナ兵にしてみればがっかりする話かもしれないが、現に侵略を受けているギプロベルデの兵にしてみれば、最早アーキタイプセルがあろうとなかろうと変わらない。戦わなければ「大事な姉妹や母」が実際に死ぬのだ。
では何故こんな話を入れたのか、1つはこれを聞いたガーディナ兵が攻撃中止を直談判することを期待した可能性、もう1つはこれがカバーストーリーである可能性だ。
前者はまずないだろう。この話を信じて直談判をしても、現場兵士の訴えが女王の決定を覆すことはない。
だとすると後者だが、それなら一体何を隠したかったのか。
『話が逸れたが、まあこんなところだ。必要そうなデータはとりあえず一通り添付しといた。
このデータを受け取った奴が、心ある兵士であることを祈る』
そこで音声データは終わった。リグが自身の部隊の廠舎に着いたのも同じタイミングだ。
入ろうとして、ふと止まって敵方を見やる。
大脊柱という、上、中、下層を繋ぐ巨大な柱。あの中に敵の本丸はある。
そして今は大脊柱の周囲をガーディナ軍が完全に包囲していた。大脊柱への突入も、時間の問題だろう。
そんな包囲網を単機で突破させようとしているのは何故だ。
勿論、実際に脱出に動いているのはギリー・ベルだけではないだろう。では何故、依頼された救出対象がギリー・ベル
「ギリー・ベルだから特別なのか、特別だからギリー・ベルなのか……」
呟きながらに廠舎に入る。天幕をいくつも繋ぎ合わせて作った応急的な廠舎だが、寝泊まりするには十分だ。
多い時で70人近くがすし詰め状態で寝ていた廠舎は、今やリグ含めて7人だけの広々空間に様変わりである。リフォームの匠は、リグ達に快適な生活空間を提供するのと引き換えに、大勢の部下を奪っていった。
「お疲れ様です隊長、どうでしたか?」
迎えてくれたカイに、首を横に振るリグ。
「いつも通りだよ、団本は。
「補充兵は?」
「さてね。団本のバカタヌキが触れなかったってことは、まあそういう事だろうよ。
自動機械の導入も打診してるが返事が鈍いな。どちらにしろ直ぐには来ない」
「承知致しました。隊員達には引き続き休養させます」
「そうしてくれや」
受け答えしながら指揮官用の簡易デスクに座る。こめかみを揉んでいると、カイがコーヒーと温かく湿ったタオルを差し出してくれた。
「隊長も、ですよ」
「……そうだな」
リグは素直に受け取ることにした。コーヒーを一口飲んでデスクに置き、タオルを目元に当てて上を向く。どちらもニンフの作戦行動にはあまり関係がないが、こういった嗜好品がパフォーマンスを向上させるところは、かつての炭素生物達とニンフの共通するところだった。
「なあカイ」
「なんでしょう?」
隣で寝袋の用意をしていた副官に、リグはふと尋ねた。
「私が独断で部隊を動かしたいと言ったらさ、出来るか?」
「ご命令とあればいつでも」
当たり前なことを答えるように、カイは即答してみせた。
無論部隊のことはカイもよく知っている。というか、むしろカイの方がリグより詳しいことさえあった。そのカイが即答したのだ、命令内容を遂行出来るかは別にして、動くことはできるだろう。
「……ありがとな」
「別に大したことではありませんよ」
リグの寝袋を用意して、自身の寝袋に入るカイ。
不在間部隊のことは全て任せていた。先に寝るぐらい許してくれということだろう。リグにとっても先に寝るよう言わなくて済んだ。
「そうでなければ1人で勝手に動くんでしょうからね」
「よくわかるねぇ」
「リグ隊長がわかりやすすぎるんですよ」
寝袋の中から苦笑が聞こえる。
自分より年下だが、このレッドアックスが発足した当初からカイはこの部隊に身を置いている。一体何人もの指揮官を見てきたのだろうか。
タオルを取り、ラップトップを立ち上げて作業に入る。まずは命令書と運行指令書の偽造から取り掛かった。
ニンフ基準暦102年。中層、陥落間際のギプロベルデ。
この日、ガーディナの鰐は壮大な軍規違反を決心した。
・リグ
ガーディナ第3混成団第48打撃任務部隊長。通称、ガーディナの鰐。
かつては軍指導部の最先任参謀であり、特殊部隊『霧』の創設にも携わっていたが、女王の代弁者たる総司令官ハレイや霧指揮官ヴォーグと戦略方針の食い違いから仲違いし、ハレイの報復人事で最前線部隊である
機動外肢 :HNF T05A2 DRAG
拡張頭環 :MRF T05A6 WALV
砲架副腕 :HNF T05A2 DRAG
加速翅 :MRF T05A6 WALV
特技背嚢 :Voctal
主腕部武器 壱:AR102 A2 Gladius
主腕部武器 弐:GBB T03A2 DRK
副腕部武器 右:LCF05v2 Gungnir
副腕部武器 左:LCF05v2 Gungnir
顔部:F3012_GAL_FC
後髪:F3158_NYC_BH
前髪:F0012_FOX_FH
素体:ガーディナ制式戦闘素体
【挿絵表示】
【挿絵表示】
【挿絵表示】