日常回
男子との話が欲しかったとの多分元Aクラスの彼がそろそろ黙って無さそうだったので
春休みが始まり少し。
僕は朝と夜は実家で過ごし、日中は寮の部屋で過ごすという、夏休みと冬休みでも確立した生活スタイルを行っていた。
ずっと実家にいては寮の部屋での生活感がなくなり、いざ誰かが来た時に疑われる可能性を考慮してのことだった。
しかし、僕の部屋に来た人間のほとんどは僕の部屋に置かれているスイーツメーカーに目を奪われるようで、それ以外に言及してくることはない。
スイーツメーカーは休みの日には毎日どれかは起動しており、ヨーグルトやアイスクリーム、ゼリーを楽しんでいるため使用感はある。
振舞ってやった堀北元会長は「思っていたよりは悪くないな」と好評価であった。
ただスイーツメーカーの値段やフルーツや材料費のコスト、使用後に洗う手間を考えた時、市販のものを買うだけでいいんじゃないかと言われる。
どちらが得なのか、幸福感、満足感が得られるかという様々な視点からの議論になり、その日は結局桃鉄で勝った方が正しいということにして、結果僕が勝ったので僕のスイーツメーカーで自分で作るという達成感から得られる美味しさもあるという結論に落ち着いた。
そんなことはさておき、僕はまたもやケヤキモールに来ていた。
「よぉ、斉木こっちだ」
呼び出してきた橋本が手を挙げて僕のことを呼んでくる。
そしてその隣には橋本から聞いていた通り、橋本に僕と話したいと申し出たらしい吉田健太というBクラスの生徒がいた。
「紹介するぜ……って、自分で自己紹介するか?」
「……ああ。吉田健太。Bクラスだ」
確か白石さんに好意を寄せている男子生徒だったな。
僕が1000PPマンをしている時に嫉妬の眼差しを向けてきたのを覚えている。
『知っているかもしれないが斉木楠雄だ』
吉田の方がよろしくする気がないようなのでよろしくとは言わない。
呼ばれた理由は分かっているが、聞かないと話にならないと思い、橋本の方を見る。
「あぁ、とりあえずこんなところじゃなんだ。カフェにでも行こうぜ」
橋本の提案でカフェに移動する。
席につき、適当に飲み物だけ頼んでそれぞれが飲み物を前に置いてからさっそく吉田が口を開く。
「単刀直入に言わせてもらうぞ」
一呼吸置き、本題へと移る。
「斉木は白石のことがす、す…………白石に異性としての興味を持っているのか?」
(好きって言われたらショックだからあえて避けたな)
橋本が呆れた表情を浮かべると僕がどう答えるのかと目線を向けてくる。
それはもちろん。
『ない』
ドン☆という擬音がついてそうなくらいに断言するも、吉田は疑っているのか「本当か? (あの白石に何の感情も抱かない男子が存在するのか)」と迫ってくる。
そりゃいるだろ。
橋本も見た目はいいと思ってるらしいが、合わなさそうと感じてるみたいだしな。
僕に嘘をつく理由なんてないが、僕の読み上げたセリフを聞いて想い人がぶっ倒れた姿を見た吉田としてはまだ信じられないのだろう。
『ああ本当だ。これは嘘でも否定でもない』
「斉木は白石目当てで教室に来たことないし、斉木から白石に気があるとは俺も思わないぜ?」
橋本がフォローを入れてくれるも吉田はまだ納得のいかない様子だ。
「斉木に気がなくても白石にその気があるかもしれないだろ」
それに関しては僕にはどうしようもないな。
しかし、白石さんは僕の声にこそ興味はあれど、僕という個人についての興味は失いつつある。
綾小路と同じホワイトルームの出身、あるいは別の教育機関などから来た諜報員などの可能性を考えていたようだが、1000PPマンの活動をしているのを見て違うと思ったらしい。
なので、今は声のいい他クラスの人という認識だ。
『僕の声目当てにしか思えないが』
「ならばその声をくれ」
無茶言うなよとツッコミたくなるが、吉田はそう願うほどに白石さんが好きなのだろう。
噂というか、たまに彼女に告白し粉砕玉砕している男のテレパシーを聞くが。
百人斬りとは言わずとも既に2桁台にのぼりつつあると思う。
一之瀬さんの次くらいにはモテているんじゃないだろうかと情報通の橋本に訊いてみる。
『白石さんは誰か特定の異性付き合う気はあるのか?』
「俺も白石と親しいわけじゃないからわからないが、振られた相手の話じゃ好みじゃないとか、よく知りもしない人とは付き合えないとか……まぁ言う言葉は相手によって選んでるみたいだが、今のところ白石のお眼鏡に適う相手はいないみたいだな」
今は恋愛する気がないかまでは分からないということか。
しかし、彼女がこの高校に入学してきた理由を考えれば、学校生活は程々に楽しみつつ、特定の異性と付き合うことはないと思うが。
テレパシーなどで知り得た話を出すのは難しいため、吉田には何の説得も出来ない。
よって、僕が吉田にとって恋敵にはならないことを証明していくしかない。
『そもそも白石さんのどの辺りに告白した男たちや吉田は惹かれるんだ?』
「(なんで俺が白石のことが好きだと!?)お、お、俺は惹かれてねぇよ!」
見え見えすぎる嘘に橋本からもジト目で見られている。
本人に話す気がないのなら仕方ないと橋本の方を見る。
「(また俺かよ)そうだな、ミステリアスというか、穏やかであの美貌だからなぁ。左目の下の泣きぼくろがチャームポイントってところか? 頭もいいし、男子人気はクラス内じゃ姫さ……坂柳より高いな。吉田以外だと島崎も気があると思うぜ」
「な、なにぃ!?」
吉田も知らなかったライバルの存在に彼は素っ頓狂な声をあげるが、その島崎とやらも白石さんと付き合うには至らないのだろうし無視していいと思うな。
それにしても泣きぼくろか。
魅了のスキルの類だろうかと思案していると吉田が項垂れる。
「うぅ……声以外の好みとか分かれば俺にも……チャンスが……」
あるのか? と目線で橋本に問いかけると、(ないな)と即座に首を横に振る。
彼女が男女交際をしない理由は任務のためではあると思うが、簡単に人と付き合えないという主義の僕としては不用意に吉田を焚きつけることはしたくはない。
かといって彼の恋路も終わらせる訳にもいかないため、僕にできることは吉田の敵では無いと証明することしかないが……別にしなくてもいいかと飲み終わったカフェラテを置く。
『用は済んだようだし帰ってもいいか?』
「済んでねぇよ、どうしたら白石が俺に興味を持ってくれるか考えてくれよ……」
どうして僕がとも思ったが、これで吉田から僕に向けられた疑念が晴れるのならいいか。
『積極的に話しかけているわけでもないのなら、特に害があるとも思われていないだろうから嫌われていないだけマシなクラスメイトとしての立ち位置に甘んじてはどうだ』
「うぐっ」
そう提案したが「トドメ刺すなよ……」と橋本にドン引かれてしまった。
「ま、まぁ、そうだよな……嫌われてないだけマシ……もしかしたら白石が恋とかしたくなる日が来るかもしれないし、俺はその日まで待ってみるぜ」
ガクリと肩を落としつつも吹っ切れた様子で前向きな発言をする。
それを聞いて橋本も「頑張れよ」と肩を叩く。
そういえばと僕はどうして橋本が吉田と僕の橋渡しをすることになったのかを聞いてみる。
「ん? あぁ、クラスで斉木の連絡先知ってる男子って俺と葛城くらいだからだろ? 吉田は坂柳派だし、葛城には頼りにくかったんだろ(まぁ俺も色々とやらかしてたのに頼られたのは驚いたが)」
橋本も坂柳さんを支持する派閥から抜けてるしな。
そんな橋本に頼るくらいには僕という存在を吉田は危険視していたということか。
しかし、坂柳さんの名前が出たことで吉田が苦い顔をする。
「そういや斉木には坂柳がいるから、心配は杞憂だったのか……」
『あの子とも特に何も無いぞ』
「嘘つけ、手を繋いだり、お姫様抱っこしてたりしてたろ」
『ポイントを貰ってな』
お姫様抱っこは緊急避難のためでポイントは貰っていないが。
いや前日に貰った分から天引きだったか。
僕の一言に天啓を得たのか吉田がボソリと呟く。
「俺も白石にポイントを払えばワンチャン……?」
(坂柳のやってた援助交際だ……)
血迷った吉田の発言を聞いた橋本が戦慄している。
男子から女子にポイントを貢ぐのも、女子から男子にポイントを貢いで交際するのも清い男女交際とは言えないだろう。
そこに愛はあるのだろうか。
貢ぐ側にはあるのだろうが、それに相手が応えてくれるとは限らない。
『とにかく、僕は白石さんとは何も無いから気にしなくていい』
「そ、そうだな……気にしないで、おくぜ……(けど、白石は斉木の声好きなんだろ? もし白石がその気になったら付き合う候補の1人には入るかもしれないよなぁ)」
安心しろ。
なんとしてでもそうはさせないし、付き合うことには至らないように心をへし折ってお返ししてやるから。
話は終わり、2杯目の飲み物は必要なさそうだと判断して立ち上がろうとすると、それを橋本が止めてくる。
「おいおい、せっかくなんだしもう少し話そうぜ?」
『僕に話すことはないが』
「ここのシュークリームは北海道でも有名な農場の牛乳を使ってて絶品らしいんだが」
『仕方ないな、少しだけだぞ』
「そうこなくちゃな」
飲み物は同じのでいいかと訊かれて頷きを返すと、橋本はシュークリームと飲み物のおかわりを取りに行ってくれる。
しかし、その間は吉田と2人きりになってしまうわけだが。
「な、なぁ、1つ聞いていいか?」
『僕と話すと30分5000円の相談料が発生するぞ』
「ええ……」
『冗談だ。ちょっと嫌な高校生を演じてみたくてな』
「そっか……(なんとなくこいつが森下から気に入られてる理由がわかった気がする)」
なんとなく言ってみたかったから言ったんだが変な誤解を受けたな。
しかし、森下さんか。
普通に話す分には特に変なこともないと思うんだがな。
クラスメイトと他クラスでは感じ方や見え方は変わるから仕方ないか。
『それで聞きたいってことってなんだ?』
「(なんであんなに坂柳から好かれてるのか聞こうとしたが、聞いたところで俺には分からなさそうだし、今回は白石と特に何も無いってわかっただけいいか)いや、なんでもない……忘れてくれ」
それは僕も知りたいな。
坂柳さんにとって意中の人というか、興味の対象は綾小路のはずなんだが。
どういうわけか彼女の興味は僕に移っており、しかも興味以上の対象ときた。
好意を抱かれているのはもうこの際仕方ないが、1000PPマンの時に甘やかしすぎたのだろうか。
父親の不正疑惑や一之瀬さんに返り討ちにされて弱っていたというのもあるかもしれないが、それにしてはという感じもする。
「そういや、そっちのクラスはCクラスに勝ったんだよな(坂柳と葛城が手を組んだから勝てるかと思ったけどそんなに甘い話じゃなかったな)」
4勝3敗に加えて、筆記種目が3つ選ばれたのが大きかったな。
それにCクラスがサッカーではなく水泳といったこちらのクラスに実力者のいない種目を選んでいれば結果は大きく変わっただろう。
1つしか入れられない1人対1人の種目に、敢えて平田を使い、正々堂々とした対決を望んだのは分かる。
あれは平田なりの、いや司令塔が櫛田さんであったし、彼らなりの感謝のつもりだったのかもしれないが、真意は分からない。
テレパシーでも櫛田さんがそのようなことを思っているのは聞こえなかったし、多目的室からグラウンドまでは拾えなかったからな。
互いに思うことがあって会話が止まっていると橋本がトレーにシュークリームと飲み物を乗せて戻ってきた。
「待たせたな」
テーブルにトレーを置いて、上に乗っていた皿とカップを僕の前に置いた橋本は「何の話をしてたんだ?」と僕たちに問いかけてくる。
「学年末試験の話だ」
「あー……、その話か」
吉田に言われると橋本は自分の分のシュークリームを口にして苦虫を噛み潰したように顔を歪める。
「うちのクラスもDクラスに負けて散々だったな(本番前までの龍園たちの煽りや付け回しが鬼頭とか気が短い連中に効いてたな)」
「龍園側に有利な種目ばっかり選ばれたのもあるけど坂柳の選出も勝ちに焦ってたのか前半に使い切っちまったしな」
愚痴り合うようにBクラスが負けた要因を挙げる。
BクラスとDクラスは団体戦は総合的な面を見ればBクラス優勢であるのだが、運動面やフィジカルの面ではDクラスがやや勝る。
そこを突いた種目を選び、さらには試験期間中は徹底的にBクラスへの嫌がらせを行い、集中力を乱したり、敵意を煽り冷静な思考を奪うといった非道なやり方は褒められたものではないが、龍園らしくはある。
「坂柳も判断ミスするくらいには龍園の策が効いたってことなんだろうな」
かなり効いてたな。
僕にもかなり効いたが。
ついでに椎名さんにも少し効いてた気がする。
さてと、シュークリームもいただいたことだし、そろそろ今度こそお暇するとしよう。
じゃないと面倒なことになるからな。
程よい温度になったカフェラテを飲むと、僕はあとはお若い2人でごゆっくりと立ち上がる。
「お若いって同い歳だろ……」
「確かにちょうどいいくらいの時間だな(流石にそろそろ引き止めるのは無理だな。吉田の用が済んだし、この辺りが引き際だな)」
何気にツッコミ適性の高い吉田のボヤきを流し、橋本も引き止めてくる様子はないため、自分の食べたもののゴミなどをまとめる。
「ありがとな斉木、付き合ってもらって」
吉田も「手伝うぜ」と立ち上がって食器などを片付けてくれる。
返却する皿を吉田が返しに行き、僕がゴミを捨てて、橋本は使っていたテーブルの上を拭き取り、3人で店を出る。
このまま解散だろうと思っていると、吉田が口を開いた。
「橋本もありがとな、斉木のこと呼んでくれて」
「気にするなよ。というか、良かったのか? 俺も同席して」
「なんでだよ? 呼んだお前がいないと斉木が来づらいだろ」
怪訝な顔で聞く橋本に吉田はキョトンとした様子で答える。
それに橋本は肩を竦めた。
「お前がいいならいいさ」
橋本の態度に不満ありと言うふうに吉田がムッとするが、そんな吉田を宥めるように橋本はポンポンと背中を叩く。
「なんなんだよ、その、なんか含みがありそうな言い方は」
『吉田が白石さんに好意を抱いていることをクラスメイトの橋本にバラしても良かったのかと気にしているみたいだぞ』
「……あっ! (そういうことか!)」
このまま教えずに揶揄われる吉田が不憫なので教えてやると、ようやく白石さんを好きだとバレることを気にかけられていたことに気付いたようで慌てだす。
「えっと、ええとだな……橋本は大丈夫だって……2学期までのお前なら分かんなかったけど、最近のお前なら」
「そっか、サンキュな(まぁ言われる前から知ってたけどな)」
橋本もクラス内で広めたり、からかったりするような真似はしないだろうし、吉田の勘は当たっている。
これで本当に用はないはずだし帰ることにしようとしたが、少し遅かったようだ。
「おや、珍しい組み合わせですね」
「ほんとだ(橋本くんと斉木くんはわからなくもないけど吉田くんもいる)」
「こんにちは」
そう声をかけてきた3人の女子生徒の姿を見て、橋本は(マジか)と驚きを露わにし、吉田も先程まで話題の中心にいた少女の登場に固まっている。
テレパシーであらかじめ近くにいることは知っていた僕は驚くことも固まることもない。
僕を見つけて目を輝かせる坂柳さんに、意外なメンツに興味を持つ西川さんに、お淑やかに会釈をしてくる白石さんという、Bクラス内で容姿が優れているらしい3人の登場は周囲をもざわつかせる。
再起動させるのも兼ねて僕は橋本へと問いかけた。
『あっちは珍しい組み合わせじゃないのか?』
「……あぁ、最近はな。聞いて驚け。学校がある時だけだが、たまに葛城が入る(ついでに戸塚も)」
葛城がいれば戸塚もいるだろうな。
メンツはよく分からないが孤立してないならいいかと思っていると、坂柳さんが声をかけてくる。
「せっかくですから皆さんで一緒に食事でもどうですか? (1対1なら楠雄くんも避けるでしょうが、この人数と男女比なら妥協してくれる可能性はあります。それに吉田くんがいるのを見るに、白石さんと楠雄くんの関係について聞いていた。ならば、白石さんの参加する食事会に吉田くんも来たがるはず。私の思う通りの相談を吉田くんがしていたのなら橋本くんも気を遣って乗ってくれるでしょう)」
やれやれ、龍園や椎名さんに煽られてた時くらいトンチンカンなままでいて欲しかったがそうもいかないか。
なんの相談も無く食事の提案をされた白石さんと西川さんは断る気はないらしく、それぞれが頷く。
「私はいいよ(坂柳さんのためにバッチリサポートしてあげないと)」
「私も構いませんよ(賑やかなメンバーですし、面白そうです)」
吉田と橋本も特に問題ない、というよりは吉田は白石さんとプライベートでご飯にいけるのが嬉しいのかかなり前のめりになる。
「俺は全然OK、というか、元々これから飯にしようと思ってんだよな。な!? (頼む、ここは乗ってくれ!)」
「(仕方ねぇな)ちょうどいい時間だしな。姫さん達が言うなら俺は構わないぜ?」
5人が賛成となると、ここで僕だけ帰るのはおかしいか。
僕だけクラスは違うんだが、全員知らない仲ではないし、昼ごはんは外食する気だったからな。
『やれやれ。今回だけだぞ』
「はいっ(ふふっ、言ってみるものですね。楠雄くんの前に座るか、隣に座るか。今のうちに考えておきましょう)」
「ふぅ……(白石とメシ! 白石とメシ! 俺はなんてついてるんだ)」
「じゃ、何食う?」
「中華とか私的にはありかも。飛鳥は?」
「私はなんでも構いませんよ」
僕の返事を聞いて嬉しそうに笑う坂柳さんと、僕の横でどこかホッとした様子の吉田に呆れつつも、橋本と西川さん主体でどこで6人で食事をするかを話しながら歩き始めた。
この後普通に飯行って帰った
坂柳は楠雄の前に座ったよ
女の子の前に男の子が座る感じ
2人は真ん中で挟むように白石さんたちが座った感じ
中華料理を食べたよ!杏仁豆腐美味しかったって
橋本が坂柳のことを姫さんと呼んじゃうのは部下時代の名残
クセになってんだ坂柳のこと姫さんって呼ぶの
吉田くんは2年生編の後半からと思いきや名前自体は1年生編から出ていたりする
雑に言うと白石飛鳥という女の子が好きな明るく社交的な普通の男の子って感じ
白石さんはおっとりした可愛さのある女の子
西川さんはダイスケ的にもオールオッケーな感じ(大嘘)
この2人と坂柳が元Aクラスだ 内だとモテてそう(坂柳は山内に惚れられてたし、初登場の時もミステリアスな美少女だったから多分そう)
詳しく知りたい方は3年生編の1.2巻を読みましょう!
3年生編以降のキャラとか普通に出してるけど今更やね
楠雄は呪術の日車回見てから来てる可能性がある
あと1話くらいなんか書いたら1年生編は終わりになる、はず
明日は投稿しないかもです
あばよしゃばよ